日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

機関誌「エコミュージアム研究」30号の自由投稿原稿の募集

担当:編集委員会  (大山、井上、吉兼、森屋)

執筆要領(機関誌29号掲載)に沿って、

●「論文」(400字×45枚)刷り上がり10頁まで

●「報告」(400字×25枚) 刷り上がり6頁まで

●「書評」「レターズ」(400字×10枚)刷り上がり2頁までを公募いたします。

「論文」については査読します。提出いただいた原稿を査読し、コメントに対応した再投稿をお願いすることがあります。

応募者は次の応募期限にしたがって電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)に書き込み投稿して下さい。

[応募期限] 2024年8月31日
投稿原稿の種別(例えば「論文」「報告」など)と仮題を記し執筆の申し込みを下記編集委員長宛てにお送りください。

[投稿原稿締切] 2024年10月25 (レイアウトまで含めた完成原稿を、メールにて下記編集委員長宛お送り下さい。その際、電子メール本文にタイトル、氏名、所属を明記してください)

*締切に遅れた場合は次号掲載にしますので、必ず10月25日までにご提出ください。

【原稿用紙】:下記からダウンロード出来ます。

JECOMSホームページ→各種書式→機関誌などへの投稿書式
… 論文、報告フォーマット(Word文書)
www.jecoms.jp/format/

【原稿等提出先】
★E-mailアドレス お手数ですが、大山、井上の両者へお送り下さい。

yumikok@museum.or.jp 編集委員長  大山由美子 あて

s-inoue@andrew.ac.jp 編集委員  井上 敏 あて

(以上)

メルマガ186号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   186号   <2024.4.23>
発行人:大原一興  編集:中野喜吉
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【目次】
1. 2024年度総会開催のお知らせ
2. 事務局からのおしらせ
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1. 2024年度総会開催のお知らせ
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日本エコミュージアム研究会会長
大原 一興

新年度を迎え、お忙しい日々をお送りのことと存じ上げます。
下記の通り、本年度の総会を開催いたします。

日時:2024年5月19日(日) 14:00~15:30(終了予定)
場所:オンライン開催(ZOOM)

審議事項
(1)2023年度事業報告
(2)2023年度決算報告
(3)2024~2025年度 の新役員の承認
(4)2024年度事業計画案
(5)2024年度予算案
(6)その他

出席方法:5月13日(月)までに下記「googleのフォーム」で申込み下さい。
開催3日前にZOOMアドレス、パスコードを連絡いたします。

「2024JECOMS総会・出席申込」

https://forms.gle/n2uzRcXaQvo6JY7u9

■■■================================================================
2. 事務局からのおしらせ
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本年度の研究大会は例年通り7月第3土曜日の7月20日(土)午後にオンラインで開
催を予定しています。研究大会での発表要領などにつきまして総会後にメール
でお知らせいたします。

会員お一人一人の行動が、会の活動を進めます。行事への積極的なご参加を
お待ちしています。
また、このメルマガにもご投稿をお待ちしています。

≪以下は毎号同じです。≫
▼会員の皆さん、それぞれの持ち場での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ185号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   185号    <2024.4.4>
発行人:大原一興  編集:中野喜吉
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【目次】
1. 2024-2025年度の役員選挙結果と新役員
2. 事務局からのおしらせ
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1. 2024-2025年度の役員選挙結果と新役員
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2024/3/2 10:00より「JECOMS 2024-2025役員選挙」の
開票作業がオンラインで行われ以下の通りです。

選挙管理委員:北野信久、野間直彦、福田良彦

投票権送付総数62通。
有効返信29通。
宛先不明で配達不可で戻り3通。
30人は、返信なし。

2024JECOMS会長選挙・票数

順位 氏名     票数
—————————–
1    馬場憲一    9    当選
2    大原一興    8    次点
—————————–
合計票数    29

2024JECOMS理事選・票数

人数 順位  氏名      票数
——————————
1    1    中野喜吉   21
2    2    大山由美子 19
3    3    淺野敏久   18
4    4    吉兼秀夫   16
5    5    井上 敏   14
6    5    菊地直樹   14
7    7    大原一興   12
8    7    須田英一   12
9    7    馬場憲一   12(新会長)
10  10    江水是仁   11 (辞退)
11  10    森屋雅幸   11
12  12    岩橋 恵子   8 次点(辞退)

以上の結果、2024-2025の役員は以下のように選出されました。

新会長:
馬場憲一

新理事:
淺野 敏久
井上 敏
大原 一興
大山 由美子
菊池 直樹
須田 英一
中野 喜吉
森屋 雅幸
吉兼 秀夫
(あいうえお順)

■■■================================================================
2. 事務局からのおしらせ
================================================================□□□

会員お一人一人の行動が、会の活動を進めます。行事への積極的なご参加を
お待ちしています。
また、このメルマガにもご投稿をお待ちしています。

≪以下は毎号同じです。≫
▼会員の皆さん、それぞれの持ち場での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

2024年度研究大会 開催・参加のご案内

日本エコミュージアム研究会では、今年度の研究大会を開催いたします。会員の方はもちろんのこと、会員以外の方でご関心ある方も奮って参加ください。

1.日 時:2024720日(土) 13時~1630

2.会 場:リモートによるオンライン研究会(Zoom使用)として実施します

3.プログラム:

13:00 開会のあいさつ

13:05 プログラムの説明

(各発表20分、質疑15分〈交代・準備時間含む〉)

13:10 発表1

発表者: 淺野敏久 (広島大学)

共同発表者:塩路恒生(広島大学)・池田誠慈(広島大学)・川島尚宗(広島大学)

タイトル:「発見の小径」活用策としてのオリエンテーリング・アプリの
開発と試用

要旨:広島大学総合博物館では,キャンパスまるごと博物館の活動を続けている。250ヘクタールに及ぶキャンパスの中には,いろいろな自然・文化遺産が存在する。これらを博物館の展示解説(現地案内・観察会)で活用することを,かねてより行ってきたが,昨年度は,博物館のデジタルコンテンツを参照しながら,チェックポイントを回って学習する,オリエンテーリング・アプリを開発した。その仕様やそれを使った行事での実際について報告し,今後の展開可能性について議論したい。

13:45 発表2

発表者: 池田誠慈(広島大学総合博物館)

共同発表者: 坪田博美(広島大学)・川島尚宗(広島大学)・清水則雄(広島大学)・塩路恒生(広島大学)・淺野敏久(広島大学)

タイトル:エコミュージアムのリアルとバーチャルの接続
~広島大学デジタルミュージアムと学生ボランティアの参画を事例として~

要旨:広島大学総合博物館ではコロナ禍前後においてエコミュージアムの在り方について様々な模索を行ってきた。その一環で2018年よりキャンパスの生物情報の収集に学生ボランティアが参画し,生物相調査とデジタルミュージアムを活用した情報の蓄積と発信を行い始めた。その結果,学生ボランティア参画以前に比べてWebサイトのアクセス数の顕著な増加が見られた。本発表では,デジタルミュージアムを活用した学生主導のエコミュージアムの展開例を報告する。

14:20 発表3

発表者: 森屋雅幸(淑徳大学)

タイトル:山梨県におけるエコミュージアム・フィールドミュージアムの歴史的展開に関する研究 ~1980年代から2020年代までを対象として~

要旨:本発表は、1980年代から2020年代にかけての山梨県内のエコミュージアム・フィールドミュージアムの歴史的変遷と各エコミュージアム・フィールドミュージアムの提唱・設置年、所在地、対象地域、提唱・設置者、現所管、形態、対象分野を明らかにしたうえで、それぞれの特徴を確認する。また、各年代の特徴についてその当時の社会的背景や政策の影響を考察する。

14:50 休憩(10分)

15:00 発表4

発表者: 趙 孫暁(広島大学)

タイトル:中国における「伝統村落」保全事業と「生態博物館」の実践の比較

要旨:工業化と都市化の進展に伴い,中国の農村地域では労働力の流出や賑わいと活力の喪失,住民の農村の伝統文化への無関心等の問題に直面している。こうした農村部の現状への懸念と伝統文化の価値への認識が深まる中で,2012年から国レベルにおいて古い村落を適切に保全し,発展させることを目的とした「伝統村落」保全事業が発足した。一方,1995年以降,中国は世界のエコミュージアムの実践の波に乗り出し,その現地化の道を模索し始め,「生態博物館」と称する取り組みが試みられてきた。本報告では,中国における「伝統村落」保全事業と「生態博物館」の実践の経緯を整理し,その相違点や共通点などについて検討する。

15:35 発表5

発表者: 今橋克寿鈴寿坊・イーハトーブ・エコミュージアム総合研究所)

タイトル: 工業都市の原点となった鉱山の記憶を生かしたエコミュージアム活動

要旨:国内屈指の日立鉱山(1981年閉山)の職員・坑夫のための厚生施設だった『共楽館』。その再生とそれを活かした地域創生にチャレンジするNPO『共楽館を考える集い』は、工業都市の出発の起点となった鉱山の発展とその後の地域の変容を真摯に辿りながら、その中から学び汲み取った先人の教えと思いを大切にして、活動に邁進してきた。当にエコミュージアムの理念に合致した市民活動である。長年の活動から、幅広い個人・団体のネットワークが構築される中で、近年は『エコミュージアム』を標榜する活動を展開している。

16:10 発表に対する全体での意見交換

16:20 まとめ

16:25 事務連絡(今後の予定など)・閉会のあいさつ

16:30 終了

4.参加費:無料(本研究会会員の有無に関わらず)

5.参加定員:100名(定員を超える申し込みがあった場合は本研究会会員を優先し、非会員は先着順とします)

6.参加申込み:事前申込が必要です。

事前申込はこちらからお願いします。

申込みの締切りは717日(水)15時とします。

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=sb-1T4BW5EuWg3l2H74wvGGLvr5Ev-VAg5-zCykeWENUQ0tNVU5VMUNMRUlHUDJOTU5GNzVJNFpXRCQlQCNjPTEu

当日のZoomへの接続先は事前に申し込みをいただき、定員内で参加が認められた方のみにお知らせいたします。お届けいただいたメールアドレスにお送りいたします。

3日前までメールが届かない場合は事務局

E-mailアドレス jimu@jecoms.jp までご連絡ください。

2024 JECOMS研究大会・発表者募集のご案内

皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

さて2024年度の研究大会の発表者募集を下記の要領により行いますので奮ってご参加をお願いいたします。

担当理事  吉兼秀夫

1.開催日:2024年7月20日(土)午後1時30分開催予定

2.開催形式: Zoomによるオンライン開催

3.研究発表の応募について

(1)発表テーマ:自由 (エコミュージアムに関する研究ならば何でも可)

(2)応募資格:本会会員。複数での発表者の場合は本会の会員が含まれていること。

(3)発表時間は各発表15分、質疑10分。

(4)応募締切り:2024年6月15日(土)

(5) 申し込み必要事項:

1 氏名 (共同発表の場合は共同発表者の氏名)

2 所属 (勤務先や所属団体など)

3 連絡先(住所、E-mail)、

4 発表題目と発表要旨 (200字程度)

(6)申込み方法

吉兼秀夫あてにE-mailで申し込んでください。

1. 件名JECOMS研究発表申込みとして

2. E-mailアドレスこちらまでh_yoshik@kufs.ac.jp

3. 本文に、上記の申し込み必要事項4項目をを記入してください。

(7)その他

1 発表当日の時間的制約もあり、応募が多数あった場合には選考を行うこともありますので、
あらかじめご了承ください。

2 発表は、後日、機関誌『エコミュージアム研究』第30号に論文(機関誌10頁以内)、または研究報告
(6頁以内)として投稿していただくことになっておりますので、よろしくお願いします。

メルマガ184号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   184号   <2024.2.11>
発行人:大原一興  編集:中野喜吉
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【目次】
1. 2024-2025年度の役員選挙について
2.エコミュージアム研究会会員の「自己紹介名簿作成」送付のご案内
3.事務局からのおしらせ
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1. 2024-2025年度の役員選挙について
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*** 選挙告示 ***

次の日程で2024-2025年度の役員選挙(会長及び理事)を行います。

選挙管理委員:北野信久、野間直彦、福田良彦

日時:2024/2/13 投票用紙の発送
2024/2/26 投票締め切り
2024/3/2 開票

投票資格のある会員(会費納入済)には、被選挙権人名簿とともに投票用紙が
送られます。

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2.エコミュージアム研究会会員の「自己紹介名簿作成」送付のご案内
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前号で募集しました、自己紹介文による名簿を別便「ml-member@jecoms.jp」
からpdf添付ファイルでお送りしました。期限までにお送りいただいた分のみ
です。今後お送りいただくものについては、一定数まとまり次第お送りします。

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3. 事務局からのおしらせ
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会員お一人一人の行動が、会の活動を進めます。行事への積極的なご参加を
お待ちしています。
また、このメルマガにもご投稿をお待ちしています。

≪以下は毎号同じです。≫
▼会員の皆さん、それぞれの持ち場での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ183号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   183号  <2024.1.25>
発行人:大原一興  編集:中野喜吉
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新年あけましておめでとうございます。
今年は、元旦から大惨事が続き大変な年明けとなりました。会員のみなさま、
お知り合いの方々での関係された方々にお見舞い申し上げます。

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【目次】
1.エコミュージアム研究会会員の「自己紹介名簿作成」へのお願い
2.事務局からのおしらせ
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1.エコミュージアム研究会会員の「自己紹介名簿作成」へのお願い
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エコミュージアム研究会(以下、JECOMSと称す)の会員は現在60数名おります。
ここ数年のコロナ禍で対面での会活動が少なくなり、全国にいる会員が一堂に
会し意見交換などをする機会もなくなり、会活動も停滞しています。
そのため下記の要領で自己紹介を兼ねた会員名簿の作成を行うことになりま
したので、ご趣旨をご理解いただき原稿作成へのご協力よろしくお願いいたし
ます。
2024年1月24日
「自己紹介会員名簿」              作成担当理事 馬場憲一


1.作成の目的
会員の自己紹介を兼ねた会員名簿を作成し、それによって会員相互の理解を
深め、各自が有する情報の交換などを通して会活動の進展とエコミュージア
ム研究の深化を図りJECOMSの発展に寄与する。

2.自己紹介名簿の記載の項目
記載する内容は、以下のような項目を想定している。

(1)氏名  (2)所属  (3)居住の自治体  (4)メールアドレス
(5)JECOMS入会時期と入会動機  (6)調査や見学して印象に残るエコミュー
ジアム  (7)現在、活動などに関わっているエコミュージアム  (8)日本
のエコミュージアム活動についての印象  (9)エコミュージアム研究で取り
組んでいる内容や取り組みたいテーマ  (10)JECOMSに期待すること
(11)エコミュージアムについて執筆した論考や報告  (12)自由記述(例えば、
会員に伝えておきたいこと、話したいことなど)

なお、下記7に記載内容の一例を掲載いたしましたのでご参照ください。

3.自己紹介文作成にあたっての留意点
(1)氏名以外の記述は任意ですので、公開可能範囲での自己紹介文で結構です。
(2)とりあえず、上記2のような記載項目を掲げさせていただきましたが、「
エコミュージアム」について思うことや現在活動に関わっているエコミュージ
アムに限定した自己紹介でも結構です。
(3)文字数の規定は設けませんので、少ない字数でも構いませんが、文字数の
上限は800字をメドにお願いします。

4.自己紹介文の締め切り日と送付先
・2024年2月7日(水) 必着
・メールアドレス;kenbaba@hosei.ac.jp  (馬場憲一あて)にEメールに原
稿を直接記し送信してください(メールの件名は「JECOMS名簿送信(送信者の氏
名)」とし、添付ファイルでの送信は不可とさせていただきます)。

5.自己紹介名簿の編集
提出いただいた原稿を受理した順番に配列して「自己紹介会員名簿」として編
集します。

6. 「自己紹介会員名簿」の公開
電子データ(PDFファイル)によって会員限定で公開させていただきます。

7.自己紹介文の例示文
【注】以下はあくまでも例示ですので、上記2,3を参照し記述していただいて
結構です)

日本エコ子
〇〇会社に所属し、○〇市に住んでいます。メールアドレスは<abcdef@ghij.k
lm.jp>。〇〇〇〇年から地域の自然保護運動に関わっていた折に、エコミュー
ジアムのコンセプトを知り自分が思考していたものと一致し共鳴したので、会
が設立されてから〇年後の○○○○年に入会。フランスの○○エコミュージア
ムや日本の〇〇エコミュージアムが印象に残っている。○○○○年から〇〇町
の〇〇エコミュージアムに関わっている。日本のエコミュージアムは「まちづ
くり」という考え方が強いとの印象を持っているので、自然保護をどのように
エコミュージアムの機能の中に位置付け実現していったらよいのか、その仕組
みを研究している。〇〇〇〇年に『○〇町のエコミュージアムと住民参加につ
いて』(『エコミュージアム研究』第〇号』)を発表しエコミュージアムのあり
方について論じた。エコミュージアム研究会での研究交流の催しをたくさん企
画し実施して欲しい。
(以上400字)

■■■================================================================
2. 事務局からのおしらせ
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役員改選の時期が間もなくに近づいてまいりました。
会員相互を知るためにも、今回の「自己紹介名簿作成」に、ご協力をお願い致
します。

会員お一人一人の行動が、会の活動を進めます。行事への積極的なご参加を
お待ちしています。
また、このメルマガにもご投稿をお待ちしています。

≪以下は毎号同じです。≫
▼会員の皆さん、それぞれの持ち場での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ182号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   182号  <2023.11.05>
発行人:大原一興  編集:中野喜吉
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【目次】
1.「 2023 JECOMS 全国大会 in 金目」の参加受付中
2.「金目エコミュージアムでの全国大会に寄せて」
3. 事務局からのおしらせ
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■■■================================================================
1.「 2023 JECOMS 全国大会 in 金目」の参加受付中
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前回よりご案内中の大会参加の受付中です。(内容再掲載)

●開催日時 2023年11月12日(日曜日)13:00~16:30
●開催場所 平塚市 金目エコミュージアム
●会場;平塚市金目公民館(平塚市南金目966)および金目地域

金目公民館への行き方案内 (HP地図参照)
http://www.jecoms.jp/2023/10/29/2023taikai-bosyu/

JR平塚駅から2番乗り場「平73・東海大学」、3番乗り場「平77・東海大学」、
7番乗り場・平71,74,75「秦野駅」「秦野駅南口」行きバスで「南金目」下車
(約20分360円)

●内容

12時30分 受付
(12:30頃から、公民館にて展示をおこなっていますので観覧ください)

13時 開会

13:10~ 研究会  エコミュージアムと地域博物館
―市民・公民館発のエコミュージアムと地域博物館との協働事例から-

報告1 金目エコミュージアムの活動 金目エコミュージアム会長 米村康信氏

報告2 市立博物館との連携について 平塚市博物館学芸員 早田旅人氏

質疑討論 地域博物館とエコミュージアムの関係について(予定)

14:30~16:30 金目エコミュージアム散策

16:30 解散予定

●申し込み:日本エコミュージアム研究会  下記のgoogle Formから

https://forms.gle/agSE3425xbpeqBD56

●参加申込締切:11月10日(金)

●参加費 会員 無料
学生 無料
会員外・一般 1,000円

●資料代 500円程度

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2.「金目エコミュージアムでの全国大会に寄せて」
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須田英一

本会の2023全国大会は、11月に神奈川県平塚市の「金目エコミュージアム」
での開催が予定されている。金目エコミュージアムの活動や、平塚市博物館と
の連携に関する報告と、金目エコミュージアム散策がメニューとなっている。
3年前の2020年11月1日~8日にかけて、今回の全国大会の会場となる金目公民
館にて、「金目エコミュージアム」主催による「森照吉回顧展」が開催された。
金目出身で明治期から昭和初期にかけて活躍した郷土の考古学研究者である森
照吉氏が収集した遺物が展示され、11月3日には同会場にてギャラリートーク
も開催された。この時、展示の実行委員の方から展示会開催のご案内のハガキ
をお送り頂いたことで、私はこの展示会とギャラリートーク開催の情報を得て、
ギャラリートーク当日に現地に赴くことができ、展示と共に森照吉氏に関する
熱いお話しを聞くことができたと共に、活動の一端に触れることができた。
私はもともと縄文時代を中心とする考古学を研究しており、戦前期における神
奈川県内地域の考古学研究を担った、石野瑛・赤星直忠氏といった在野研究者
達の動向に関心を持っていた。森照吉氏は石野瑛氏をはじめ、現地の遺跡を訪
れる研究者達に必ず同行して協力し、便宜を図った人物であった。私のそうし
た研究への関心を事前に知り、わざわざ展示会開催のご案内のハガキを面識も
ない私にお送り頂いたのであった。
もともと「金目エコミュージアム」のことは知っており、動向に関心を寄せて
はいたものの、このようなきっかけにより、幸運にも実際に関わることができ
た最初の機会となったのである。考古学に関する展示会であったというのも、
私にとってはまたその活動に対する興味を深めたことにもなった。
今回、全国大会がその「金目エコミュージアム」で開催されるにあたり、必
ず参加し、活動について勉強することはもちろん、その時の感謝を改めて伝え
たいと思っている。                    (須田英一)

■■■================================================================
3. 事務局からのおしらせ
================================================================□□□

会員お一人一人の行動が、会の活動を進めます。行事への積極的なご参加を
お待ちしています。
また、このメルマガにもご投稿をお待ちしています。

≪以下は毎号同じです。≫
▼会員の皆さん、それぞれの持ち場での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ181号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   181号  <2023.10.29>
発行人:大原一興  編集:中野喜吉
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【目次】
1.「 2023 JECOMS 全国大会 in 金目」のお知らせ
2. 事務局からのおしらせ
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1.「 2023 JECOMS 全国大会 in 金目」のお知らせ
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大原一興
日本エコミュージアム研究会では、例年開催している全国大会の開催地とし
て、会員から見学訪問の希望の出ている地域の中から、今年度は平塚市の「金
目エコミュージアム」での開催を企画しました。2019年9月の台風でやむを得ず
中止した国際会議では見学および報告を予定しておりましたが、今回可能な範
囲で同地で開催することにより、全国的にも希有な活動例として地域博物館と
の連携に成功している「金目エコミュージアム」での活動から市民活動と地域
博物館の連携を学ぶ、との趣旨です。ふるってご参加をお願いします。

●開催日時 2023年11月12日(日曜日)13:00~16:30
●開催場所 平塚市 金目エコミュージアム
●会場;平塚市金目公民館(平塚市南金目966)および金目地域

金目公民館への行き方案内 (HP地図参照)
http://www.jecoms.jp/2023/10/29/2023taikai-bosyu/

JR平塚駅から2番乗り場「平73・東海大学」、3番乗り場「平77・東海大学」、
7番乗り場・平71,74,75「秦野駅」「秦野駅南口」行きバスで「南金目」下車
(約20分360円)

●内容

12時30分 受付
(12:30頃から、公民館にて展示をおこなっていますので観覧ください)

13時 開会

13:10~ 研究会  エコミュージアムと地域博物館
―市民・公民館発のエコミュージアムと地域博物館との協働事例から-

報告1 金目エコミュージアムの活動 金目エコミュージアム会長 米村康信氏

報告2 市立博物館との連携について 平塚市博物館学芸員 早田旅人氏

質疑討論 地域博物館とエコミュージアムの関係について(予定)

14:30~16:30 金目エコミュージアム散策

16:30 解散予定

●申し込み:日本エコミュージアム研究会  下記のgoogle Formから

https://forms.gle/agSE3425xbpeqBD56

●参加費 会員 無料
学生 無料
会員外・一般 1,000円

●資料代 500円程度

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2. 事務局からのおしらせ
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会員お一人一人の行動が、会の活動を進めます。行事への積極的なご参加を
お待ちしています。
また、このメルマガにもご投稿をお待ちしています。

≪以下は毎号同じです。≫
▼会員の皆さん、それぞれの持ち場での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

このメルマガには直接返信出来ません。下記アドレスへE-mailで送信下さい。
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局:
〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付
E-mail:   jimu@jecoms.jp
ホームページ http://www.jecoms.jp
口座名義:日本エコミュージアム研究会
郵便振替:00170-0-74380  (会費は郵便振替で)
銀行口座:ゆうちょ銀行 店名:二二八(ニニハチ)普通預金 1624950
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メルマガ180号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   180号  <2023.10.7>
発行人:大原一興  編集:中野喜吉
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【目次】
1.エコミュージアム研究25号への投稿【リマインド:申し込み期限10月15日】
2. 「対話するカフェ」
3. 事務局からのおしらせ
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1.エコミュージアム研究25号への投稿【リマインド:申し込み期限10月15日】
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日本エコミュージアム研究会の会員の皆様
「エコミュージアム研究」25号の編集長の井上です。

来週日曜日(10月15日)に「エコミュージアム研究」25号への投稿申し込みを締
め切ります。
日頃の皆様のご研究の成果をご投稿いただければと思います。
お待ちしております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

担当:編集委員会 井上 敏

執筆要領(機関誌25号掲載)に沿って、

●「論文」(400字×45枚)刷り上がり10頁まで、

●「報告」(400字×25枚) 刷り上がり6頁まで、

●「書評」「レターズ」(400字×10枚)刷り上がり2頁までを公募いたします。

「論文」については査読します。提出いただいた原稿を査読し、コメントに対
応した再投稿をお願いすることがあります。

応募者は次の応募期限にしたがって
電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)に書き込み投稿して下さい。

[応募期限] 2023年10月15日
投稿原稿の種別(例えば「論文」「報告」など)と仮題を記し執筆の申し込みを
下記編集委員長宛てにお送りください。

[投稿原稿締切] 2023年11月30日 (レイアウトまで含めた完成原稿を、メールに

て下記編集委員長宛お送り下さい。その際、電子メール本文にタイトル、氏名
、所属を明記してください)

【原稿用紙】:下記からダウンロード出来ます。

JECOMSホームページ→各種書式→機関誌などへの投稿書式
… 論文、報告フォーマット(Word文書) www.jecoms.jp/format/

【原稿等提出先】
E-mailアドレス s-inoue@andrew.ac.jp 編集委員長 井上 敏 あて
(以上)

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2. 「対話するカフェ」
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菊地直樹

私が住んでいる石川県で、「いしかわ生物多様性カフェ」という活動をはじ
めました。このカフェは「人の暮らしと生物多様性について、コーヒーなどを
飲みながら、市民と専門家が『対話』する場」であり、「対話」を通して、生
物多様性を活かした石川の未来を考える機会、生物多様性がテーマのネットワ
ークをつくりたいと考えています。
第一回目は2023年9月29日に開催しました。場所は百万石ビブリオバウムとい
う愛称をもつとても素敵な石川県立図書館です。話題提供者は、金沢大学名誉
教授の中村浩二先生。テーマは「生物多様性から考える、いしかわの現在と未
来」。高校生から70代の大人まで50名程度が参加。紙面の関係からごく簡単な
紹介にとどめます。
(私のサイトに詳細を載せていますので、興味がある方はご覧ください。
http://nkikuchi.w3.kanazawa-u.ac.jp/category/biodiversity/

中村先生からは以下のようなお話がありました。なぜ生物多様性が大事なのか
?それは私たちにさまざまな恵み(生態系サービス)をもたらしてくれるから
です。ただ、石川県では少子高齢化がすすみ人による管理が難しくなり、生物
多様性の劣化が進んでいます。その解決を目指し、人材育成を中心としたさま
ざまなプロジェクトを動かしてきました。未来に向けて、①モニタリングと自
己評価、②人材育成、③国内外への発信、④資金が重要であると提案されまし
た。
話題提供を受け、対話を開始。高校生から、「教育する立場の人間はSDGsを
理解しているのでしょうか?本当にやろうとしているのでしょうか?伝えると
きにどのようなことを意識しているのでしょうか?」という問いかけがあり、
それに対して有機農業をしている方や自伐型林業に取り組んでいる人から、ご
自身の取り組みと考え方が話されました。また、「人口減少は悪いことなのか
」という問いもあり、本当に大事なものは何か、考えるきっかけとなりました。
それぞれの現場での経験や考えなどから、少子高齢化や日々の暮らしと生物
多様性の関係などなど、対話がつながっていきました。まったく時間が足りな
くなってしまいました。
参加者へのアンケート結果を見ると、9割の人が満足しており、また参加した
いという人も9割でした。もっと話したい、人の考えを知りたいという意見もた
くさんありました。このカフェをやってみて、地域には対話をしたい人がたく
さんいることを学びました。対話から、ひとり一人が色々なことを学んでいく
。そのためには、何かのきっかけと場が必要なんだと思います。特に目新しく
もない、はじめたばかりのカフェですが、ゆるくつながりながら、大事なこと
を話し合う場として、発展できればと思っています。
あらためて考えてみると、エコミュージアムとは、地域にとって大事なもの、
残したいもの、これから創っていきたいものについて、市民と専門家が対話し
ながら考え実践していくための場なのかもしれません。誰か、エコミュージ
アムカフェ、はじめてみませんか?             (菊地直樹)

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3. 事務局からのおしらせ
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会員お一人一人の行動が、会の活動を進めます。行事への積極的なご参加を
お待ちしています。
また、このメルマガにもご投稿をお待ちしています。

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▼会員の皆さん、それぞれの持ち場での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
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2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
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