日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

Archive for 5 月, 2010

日本エコミュージアム研究会メールマガジン 44号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 44号  <2010.4.5>
発行人:大原一興、 編集人:嵯峨創平
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[目次]
1.日本エコミュージアム研究会・研究大会2010 in 京都府立大学(5月22日)
2.連載エッセイ 「エコミュゼの歩き方 ②」
3.日本エコミュージアム研究会 2009年度第4回理事会 議事録
4.事務局からのおしらせ
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■1. 日本エコミュージアム研究会・研究大会2010 in 京都府立大学
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〇会 場:京都府立大学(京都府京都市左京区下鴨半木町1-5)
地下鉄烏丸線北山駅(京都駅から15分)下車徒歩10分
[地図] http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
〇日 時:2010年5月22日(土)
13:00~14:00 総会
14:00~17:00 研究発表会
17:00 解散
〇担当理事:三橋、井上、笹谷
<1>研究大会を総会と併せて開催いたします。
<2>それに伴って、研究発表者を公募いたします。
1.研究発表の申し込み締め切り:4月23日(金)【厳守】
2.申し込み内容
1)自由研究発表の応募について
(1)研究内容 エコミュージアムに関する研究
(2)応募資格 連名者に本研究会の会員が含まれていること
(3)申し込み必要事項
発表題目、氏名、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、所属(勤務先)、
および  発表時の使用希望機器、200字程度の簡潔な発表要旨。
2)送付先
e-mail:tmitsu@kpu.ac.jp(三 橋)
(FAX:075-703-5435)
※申し込み者には、後日梗概のフォーマットや原稿作成規定等をお知らせいたし
ます。発表者には、後日、機関誌『エコミュージアム研究16号』への論文、報告
として投稿していただきますので、よろしくお願いします。
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■2.連載エッセイ 「エコミュゼの歩き方 ②」
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今井信五(jecoms理事)
■アルザスのエコミュゼ(ECOMUSEE d’Alsace)
フランス北東部アルザス地方ミュルーズから14キロ北の町(ungersheim)にある。
アルザス地方の農村建築や工房など70棟を集め、19,20世紀の農作物を利用
した産品づくり、鍛冶屋や木工所の職人作業を見ることができる。
□住所:68190 Ungersheim
Tel :33(0)89 62 43 00
www.ecomusee-alsace.fr
開館:4月~11月 10h~17h(5,6,9月18h、7,8月19h)
入館料:26ユーロ(カード利用可)
アクセス:ミュルーズからタクシーまたはレンタカー利用で20分
グループなどからリクエストがあればミュルーズからバス(有料)
□ミュルーズ在住の学生たちによって、アルザスの農家建築の保存を目指した
活動にはじまり、エコミュゼとして昨年開館25周年を迎えたが、2006年には母体
であるアソシアシオンの破綻という経済的に深刻な事態が訪れた。裁判所の管
理で、人員整理などもあったが、2007年アソシアシオン「アルザスのエコミュゼ」
として再出発した。
1994年にはじめて訪れた時、フランス語版のパンフレットでは、エコミュゼ、英語
版では野外博物館と書かれていました。現在、英語表記はエコミュージアムにな
っていますが、ここで見る限り、スウェーデンのスカンセン、隣国のバレンベルグ
(スイス)、ボクレイク(ベルギー)などの野外博物館とどこが異なるのかパンフレット
ばかりか実際に訪れても答えを見出すのは難しいのではないでしょうか。2006年
には、隣接地に地球環境をテーマとしたテーマパークbioscope(ビオスコープ)が
地域圏と県によって開館していることもあわせて、エコミュゼのエコとは何を意味
するのか考えさせられる。
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■3.日本エコミュージアム研究会 2009年度第4回理事会 議事録
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〇日時 2010年1月23日(土)11:00~12:45
〇会場 羽曳野市役所 別館3階会議室
〇出席:浅野、安藤、大原、菊地、嵯峨、笹谷、中野、馬場、吉兼  9名
欠席(委任状):井上、井原、今井、今橋、大山、木俣、三橋    7名
議長:大原
書記:嵯峨(事務局)
議事録署名人(2名):浅野、菊地
〇議題
1)2010年全国大会[山形県朝日町]のあり方について 【資料1】安藤
・開催日程を、2010年10月23日(土)~25日(月)と決定する。
・スケジュール案は別紙資料1のとおり(25日はオプショナル)とし、詳細企画は
安藤理事が中心となり、在京理事(井原、大山、大原、木俣、嵯峨、馬場)が
協力して詰め、次回理事会でひき続き検討する。
・招待報告やマイクロバス借上げ料などの費用工面のため、助成金等の調達
を安藤理事と事務局で検討する。
2)会誌15号の編集状況について 【資料2】浅野
・資料2のとおり進捗しており、1月末原稿完成、編集、3月末発行のスケジュール
で進める。
・発行部数は300部とする。
3)会誌の販売促進方策について 【資料3】中野・嵯峨
・会誌の在庫圧縮のため(現状は資料3のとおり)、割引販売を行う。
・割引価格は、A案(3冊~4冊=1冊2000円、5冊~9冊=1冊1500円、10冊以上ま
とめ買い=1冊1000円)を採用する。
・実施は2010年2月より。ホームページ等でも告知する。
4)会員とのコミュニケーション・ツールについて
(1)入会案内チラシ案 【資料4】大山・嵯峨・大原
・入会案内チラシは大山案を下敷とし、冒頭「エコミュージアムとは」を「エコ
ミュージアムへようこそ」等の呼びかけ文に置き換える。
・呼びかけ文を大原会長記名で作成し、会員サービス一覧を事務局が作成して加え、
大山理事とデザイン調整し、理事会MLで確認して決定とする。PDF原稿をホーム
ページに貼り付けて活用する。
(2)会員情報の共有について/アンケートの目的について 【資料5】大原
・大原会長提出の「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)案」(資料5)は、
その必要性と内容をひき続き検討することとする。
5)その他
(以下を後日の持ち回り協議で決定した)
・次回理事会を、4月3日(土)午後に東京で開催する。
・2010年度の研究大会・総会を、5月22日(土)に関西で開催する。
報告
①関西例会(1月23日)の準備状況と役割分担について 【資料6】吉兼
・当日配布資料による
②事務連絡(会員動向、予算執行状況等) 【資料7】嵯峨
・資料7のとおり報告した。
以上
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■4.事務局からのお知らせ
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〇会誌「エコミュージアム15号」は鋭意編集作業中です。4月中には会員
の皆さまへお届けできる見通しです。併せて、新年度の年会費請求も
同封させて頂きますので、よろしくお願いいたします。
〇新年度のスタートに伴い、ご所属や連絡先・送付先等の変更があった
方は、下記の事務局宛てにご一報頂ければ幸いです。
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日本エコミュージアム研究会 事務局  Japan Ecomuseological Society
東京都清瀬市野塩1-307-1-203(〒204-0004)
NPO環境文化のための対話研究所(IDEC)内
嵯峨創平 SAGA  Sohei
E-mail: jimu@jecoms.jp   Fax: 042-495-8963   URL: http://www.jecoms.jp/
郵便振替:00170-0-74380
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 所沢支店 普通0051860
口座名義:日本エコミュージアム研究会
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