日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

Archive for 9 月, 2017

メルマガ113

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1.機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
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機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
機関誌編集委員長 菊地直樹
執筆要領に沿って、「論文」10頁まで、「報告」6頁まで、「書評」「レターズ」2頁
までを公募いたします。
「論文」とされたものについては、査読するという原則から、提出いただいたものに
コメントをつけてお返しし、再投稿をお願いすることがあります。
応募者は電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)に書き込み、次の期限にした
がってご応募下さい。
原稿投稿期限:2017年6月30日までに、レイアウトまで含めた完成原稿を、メールに
て下記編集委員長宛お送り下さい。その際、電子メール本文にタイトル、氏名、所属
を明記してください。
原稿用紙:下記からダウンロード出来ます。
JECOMSホームページ→各種書式→機関誌などへの投稿書式
… 論文,報告フォーマット (Word文書)
www.jecoms.jp/format/<http://www.jecoms.jp/format/>
事務局からもEメールでお送りできます。
締切:2017/6/30(金)
送先:nkikuchi@chikyu.ac.jp
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2.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
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日本エコミュージアム研究会 総会及び研究大会を、以下の通りご案内いたします。
皆様ふるってご発表・ご参加ください。
〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター
〇日 時:2017年6月25日(日)
13:00?14:00 総会
14:00?17:00 研究発表会
17:00 解散
〇担当理事:淺野敏久(広島大学)
<1>研究大会を総会と併せて開催いたします。
<2>それに伴って、研究発表者を公募いたします。
1.研究発表の申し込み締め切り:2017年5月31日(水)
2.発表の申し込み内容
○自由研究発表の応募について
(1)研究内容 エコミュージアムに関する研究
(2)応募資格 本研究会会員または複数の発表者の場合、本研究会の会員が含まれていること
(3)申し込み必要事項
発表題目、氏名、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、所属(勤務先)、および 発表時の使用
希望機器、200字程度の簡潔な発表要旨。
○送付先 e-mail:toasano@hiroshima-u.ac.jp
※発表者には、後日、機関誌『エコミュージアム研究23号』への論文、報告として投稿していた
だきますので、よろしくお願いします。
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3.事務局からのお知らせとお願い
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▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ112

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【目次】
1.書籍のご案内
2.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
3.事務局からのお知らせとお願い
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1.書籍のご案内
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会員の大山由美子さんより、エコミュージアム活動と関連する書籍のご案内の依頼が
ありました。以下の通りご案内いたします。
書名;「博物館と地方再生」
著者;法政大学キャリアデザイン学部
教授  金山喜昭(Yoshiaki KANAYAMA) 氏
内容;著者がこの10年近くの指定管理者調査や、実際に各地の自治体のアドバイザーなど
を手掛けて得られた知見やデータを用いて、全国の指定管理博物館の検証や、市町村合併
後の直営博物館の現状、博物館と市民が協働して地域を再生していくこれからの博物館の
方向性を示しています。
著者の金山先生は千葉県野田市郷土博物館の元館長で、郷土博物館を核にエコミュージアム
を展開されていました。
郷土博物館は市の直営でしたが、金山先生が設立されたNPO法人野田文化広場が指定管理者と
なり、「博物館を市民のキャリア支援の拠点」にするという使命のもと、2007年4月から市民
による運営を開始されました。
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2.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
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日本エコミュージアム研究会 総会及び研究大会を、以下の通りご案内いたします。
皆様ふるってご発表・ご参加ください。
〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター
〇日 時:2017年6月25日(日)
13:00?14:00 総会
14:00?17:00 研究発表会
17:00 解散
〇担当理事:淺野敏久(広島大学)
<1>研究大会を総会と併せて開催いたします。
<2>それに伴って、研究発表者を公募いたします。
1.研究発表の申し込み締め切り:2017年5月31日(水)
2.発表の申し込み内容
○自由研究発表の応募について
(1)研究内容 エコミュージアムに関する研究
(2)応募資格 本研究会会員または複数の発表者の場合、本研究会の会員が含まれていること
(3)申し込み必要事項
発表題目、氏名、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、所属(勤務先)、および 発表時の使用
希望機器、200字程度の簡潔な発表要旨。
○送付先 e-mail:toasano@hiroshima-u.ac.jp
※発表者には、後日、機関誌『エコミュージアム研究23号』への論文、報告として投稿していた
だきますので、よろしくお願いします。
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3.事務局からのお知らせとお願い
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事務局を担当する江水は、博物館で学芸員として勤務できる人材を養成すべく、大学において
学芸員課程を担当しております。幸運にも大学周辺には、エコミュージアム活動が展開されてお
り、学芸員課程の講義の一環としてエコミュージアムの見学実習を行っております。その際、
学生からは、既存の博物館とエコミュージアムとの連携が重要ではないか、現地にて資料が存在
するのであれば、その資料を現地から切り取って博物館の収蔵庫の中に持ってくることは、空間
とのつながりが分断されることとなるので、資料の価値がなくなってしまうのではないか、とい
う意見を持つ者がおります。
実際学芸員課程において、エコミュージアムに関する内容を講義で展開する教員も少しずつ多
くなっていると私は感じております。持続可能な活動にするためにも、エコミュージアムに関す
る知見や経験を持った若い人材を養成することが必要かと思います。
≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ111

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【目次】
1.機関誌「エコミュージアム研究21号発刊のお知らせ
2.事務局からのお知らせとお願い
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1.機関誌「エコミュージアム研究21号」発刊のお知らせ
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会員の皆様には大変お待たせをしております、エコミュージアム研究21号が間もなく
発刊、間もなく皆様のお手元にお届けできるめどが立ちました。
本来であれば2015年度中に発行しなければならないところ、遅くなり申し訳ございま
せん。
新事務局でも、発刊、郵送に向けて作業を始めているところです。
また、エコミュージアム研究21号をお送りする封書内に、2016年度の会費納入のお願
いと振込用紙を同封する予定です。こちらも大変遅くなり、恐れ入りますが、納入の程
よろしくお願いいたします。
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2.事務局からのお知らせとお願い
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1月中にメールマガジンにて、機関誌のご報告を、と思っておりましたが、急性腸炎に
かかり、思うように作業ができず、ご心配をおかけしました。今年はノロウイルスやイン
フルエンザなどが流行しているようです。会員の皆様におかれましても、くれぐれもご自
愛ください。
昨年は国際博物館会議(ICOM)がミラノで開催されました。イタリアでは、多くのエコ
ミュージアム活動が見られるようです。日本からは事務局江水他大原会長も参加しました。
おりを見てその話題も取り上げたいと思います。
さて、国際博物館会議(ICOM)は、2019年に京都で開催が決まりました。日本のエコミュ
ージアムに関しても、世界の方々にお伝えできる格好の機会かともいます。そのためにも、
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

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