日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

Archive for 8 月, 2024

メルマガ188号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   188号   <2024.5.27>
発行人:馬場憲一  編集:中野喜吉
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【目次】
1. 2024年度日本エコミュージアム研究会・研究大会発表者募集のご案内
2. 2024 JECOMS総会のあらまし
3. 事務局からのおしらせ
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1. 2024年度日本エコミュージアム研究会・研究大会発表者募集のご案内
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皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。
さて2024年度の研究大会の発表者募集を下記の要領により行いますので奮って
ご参加をお願いいたします。
担当理事  吉兼秀夫

1. 開催日:2024年7月20日(土)午後1時30分開催予定
2. 開催形式: Zoomによるオンライン開催
3. 研究発表の応募について
(1)発表テーマ:自由 (エコミュージアムに関する研究ならば何でも可)
(2)応募資格:本会会員。複数での発表者の場合は本会の会員が含まれている
こと。
(3)発表時間は各発表15分、質疑10分。
(4)応募締切り:2024年6月15日(土)
(5) 申し込み必要事項:
1 氏名  (共同発表の場合は共同発表者の氏名)
2 所属  (勤務先や所属団体など)
3 連絡先 (住所、E-mail)、
4 発表題目と発表要旨(200字程度)
(6)申込み方法
1 吉兼秀夫あてにE-mailで申し込んでください。
2 E-mailアドレスは  h_yoshik@kufs.ac.jp です。
3 申込みにあたっては、
件名を「JECOMS研究発表申込み」として送信してください。
(7)その他
1 発表当日の時間的制約もあり、応募が多数あった場合には選考を行うこと
もありますので、あらかじめご了承ください。
2 発表は、後日、機関誌『エコミュージアム研究』第30号に論文(機関誌10
頁以内)、または研究報告(6頁以内)として投稿していただくことになっ
ておりますので、よろしくお願いします。
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2. 2024 JECOMS総会のあらまし
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去る5月19日(日)14:00~15:30オンラインにて2024年度の総会が
開催されました。
事務局から会員状況及び会費納入状況の報告がありました。
入会者:学生2名、一般1名2、退会者:2名。
2024/5/19現在の 正会員70、団体5 計75。
入金状況 2022-58名、2023-47名
メルマガの発行 (171号~184号)
2024・2025年度役員の選挙結果と新役員の報告があり承認されました。
投票券送付総数62通。 有効返信29通。 宛先不明3通。30人は応答なし。
新役員には会長に馬場憲一、理事に中野喜吉,大山由美子,淺野敏久,吉兼秀夫,
井上 敏,菊地 直樹,大原一興,須田 英一,森屋 雅幸の9氏が決まりました。
新しい事務局は菊地直樹を新事務局長に決定して下記の住所に事務局が置かれ
ます。
〒920-1192
石川県金沢市角間町1 金沢大学先端観光科学研究所 菊地直樹 気付
日本エコミュージアム研究会事務局
事業報告として
総会開催 オンラインZoom   5/21
研究大会 オンラインZoom   7/22
関東例会 東京藝術大学で   8/9
全国大会 平塚市金目で    11/12
機関誌29号の発行(まもなく発送)
決算会計報告(別記1)が承認されました。
2024年度の事業計画として
(1)総会:2024/5/19(日) 当日
(2)研究大会: 2024年7月20日(土)午後  オンライン開催   (担当:吉兼)
(3)全国大会:2024年10月26日(土) 山梨県都留市で対面方式で開催
(担当:森屋)
(4)機関誌の発行:29号                  (担当:大山)
機関誌は第30号となるので、記念号としての刊行が予定されてます。
(5)メルマガ:月1回発行予定               (担当:中野)
(6) 会員「自己紹介名簿」作成               (担当:馬場)
昨年度に続き、新入会員もおり、また新年度を迎え所属なども変更になった会
員もいるので、今年度も継続し実施していく事になりました。
新年度の予算については(別記2)の通り特別会計300,000円を満期により普通
口座に移動され原案通り承認されました。
監事と選挙管理委員も新しく以下の方々にお願いする事になりました。
監事:江水是仁、福田良彦。 選挙管理委員:安藤竜二、岩橋恵子、矢野勝巳
(以上、敬称略)
(別記1)
日本エコミュージアム研究会2023年度決算書  2024/3/31
【収入の部】
前年      決算
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年会費      276,000    214,000
機関誌販売     54,000      16,000
例会等参加費      0      12,658
利息          2     1,019
その他         0       1,300
機関誌28号分繰越 250,000    250,000
前期繰越金    175,424    148,827
————————————————
合計       755,426     643,804
【支出の部】
前年      決算
————————————————
全国大会        0     20,000
研究大会・総会     0        0
機関誌(2022年度)230,654     286,858
機関誌(2023年度)    [...]

メルマガ187号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   187号   <2024.5.22>
発行人:馬場憲一  編集:中野喜吉
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新年度、新体制で始まります。総会内容と共に次号でお知らせします。(中)
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【目次】
1. 「地域文化資源巡りの展示を考える ~戦後マンガ史を体験する~」
2. 事務局からのおしらせ
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1. 「地域文化資源巡りの展示を考える ~戦後マンガ史を体験する~」
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私が担当する日本展示学会地域研究会(関東地区)で、下記の行事を開催
しますのでご案内します。                大山由美子
【記】
日本展示学会 2024年度地域研究会(関東地区)
「地域文化資源巡りの展示を考える ~戦後マンガ史を体験する~」
◎開催主旨
2020年7月にオープンした「豊島区立トキワ荘マンガミュージアム」は、昭和
27年(1952年)に建設された木造アパートを再現した施設です。建物は、多くの
マンガ家が居住していた築後10年頃をイメージしています。当時、手塚治虫氏
をはじめとする赤塚不二夫氏や石ノ森章太郎氏などのマンガ家たちが暮らして
いました。トキワ荘通りには「豊島区トキワ荘通りお休み処」や「トキワ荘通
り昭和レトロ館」なども開設されていて、地域にはマンガを生み出した“昭和
の暮らし”を感じられる施設が点在しています。この「トキワ荘」を拠点に、
暮らしの再現展示や街全体での取り組みを体験して、戦後マンガ史の記憶と文
化を巡ることができます。展示学の視点からミュージアムの施設だけにとどま
らず、 地域との連携、関わりを考察します。
参考:豊島区立トキワ荘マンガミュージアム公式HP https://tokiwasomm.jp
◎詳 細
A 期 日:2024年6月22日(土曜日)13:00 (受付 12:45~)
B 受付・集合:「トキワ荘通り昭和レトロ館」多目的室2
https://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka/bunka/shiryokan/showaretro/showaretro.html
所在地  :〒171-0052東京都豊島区南長崎3丁目4番10号
散策・見学:マンガミュージアム及びその周辺を自由に散策・見学
議論の会場:「トキワ荘通り昭和レトロ館」多目的室2
C スケジュール
1 13:00~13:30レクチャー
加藤 剛 氏(トキワ荘マンガミュージアム展示設計担当・丹青社)
2 13:30~15:30自由散策・見学
トキワ荘ゆかりの地散策マップ
https://tokiwasomm.jp/guide/excursion.php
3 15:30~16:30展示学的議論
「地域文化資源巡りの展示を考える ~戦後マンガ史を体験する~」
トキワ荘マンガミュージアムの 奈良宏二 氏にもご参加頂きます。
4 17:00~  懇親会(参加希望者のみ) 東長崎駅界隈
D 参加仕様(人数・費用・対象)
・募集人数:20名(先着順)
・入 館 料:特別観覧料 (入館特典グッズ付き)大人500円
*特別企画展期間中(当日、自費による支払い)
・参加条件:非学会員を含め誰でも参加可能
E 申し込み・問い合わせ
◆ 6月10日(月)までに下記担当者までEメールでお申込みください。
Eメール:yumikok@museum.or.jp
大山由美子(日本展示学会理事)
※メールの「件名」に「展示学会:地域研究会参加」と明記ください。
メール本文に
1.「氏名」
2.「所属」
3.「電話番号(当日連絡可能な番号)」
4.「懇親会への参加有無」
をご記入ください。
主催:日本展示学会 (関東地区地域研究会 実行委員会)
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2. 事務局からのおしらせ
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新事務局、伊勢から金沢へ移動しました。
次号は、総会の内容と新体制についてお知らせします。
≪以下は毎号同じです。≫
▼会員の皆さん、それぞれの持ち場での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

機関誌「エコミュージアム研究」30号の自由投稿原稿の募集

担当:編集委員会  (大山、井上、吉兼、森屋)
執筆要領(機関誌29号掲載)に沿って、
●「論文」(400字×45枚)刷り上がり10頁まで
●「報告」(400字×25枚) 刷り上がり6頁まで
●「書評」「レターズ」(400字×10枚)刷り上がり2頁までを公募いたします。
「論文」については査読します。提出いただいた原稿を査読し、コメントに対応した再投稿をお願いすることがあります。
応募者は次の応募期限にしたがって電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)に書き込み投稿して下さい。
[応募期限] 2024年8月31日
投稿原稿の種別(例えば「論文」「報告」など)と仮題を記し執筆の申し込みを下記編集委員長宛てにお送りください。
[投稿原稿締切] 2024年10月25日 (レイアウトまで含めた完成原稿を、メールにて下記編集委員長宛お送り下さい。その際、電子メール本文にタイトル、氏名、所属を明記してください)
*締切に遅れた場合は次号掲載にしますので、必ず10月25日までにご提出ください。
【原稿用紙】:下記からダウンロード出来ます。
JECOMSホームページ→各種書式→機関誌などへの投稿書式
… 論文、報告フォーマット(Word文書)
www.jecoms.jp/format/
【原稿等提出先】
★E-mailアドレス お手数ですが、大山、井上の両者へお送り下さい。
yumikok@museum.or.jp 編集委員長  大山由美子 あて
s-inoue@andrew.ac.jp 編集委員  井上 敏 あて
(以上)

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