日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

Archive for 9 月, 2007

メルマガ17号

17号
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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 17号  <2007.9.9>
発行人:吉兼秀夫、 編集人:中野喜吉
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[目次]
1.参加を募る、全国大会「海と星の見える丘大会」
2. 国民文化祭・とくしま2007・ALMの御案内
3. 朝日町エコミュージアム
4. 多摩川エコミュージアム・ネットワーク・シンポジウム
5. 事務局からのお願い
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■1.参加を募る、全国大会「海と星の見える丘大会」
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(すでに、ご案内の前号に追加の詳細情報)
≪2日目≫ 9/23(日)
9:00~12:00  ワークショップ
<ワークショップ1A> 森の体験ルートづくり
園内の豊かな生態系の里山を使いながら守るために、十穀田から大地の天文台に 登る道なき森で、多様な立木の樹種、木質ボイラーの燃料材などの材積、自然観察のための園路ルートなどの調査をします。
<ワークショップ2> 食の体験
畑や山海で取れる地元の食材と、公園の手づくりの調理施設等を利用して、安全で健康的で、スローライフな食を体験します。地元の大豆を使った豆腐、手づくりパン釜で焼く山海づくしのピザ、獲れたての魚を使ったちくわ等をつくります。
12:00~13:00  昼食
ワークショップ2の参加者が、料理別に、作り方、工夫した点、感動体験などを説明して、みんなで味わって食事をいただきます。
13:30~16:30  ワークショップ
<ワークショップ1B> 森の体験ルートづくり
午前の成果を活かして、森の木の適切な伐採、人工シュラ(大きなFRP製の樋)を使った材の搬出、材を使った階段づくり、案内板や樹木プレートの設置など、自然観察のための園路づくりをします。
<ワークショップ3> あずまやづくり
十穀田と呼んでいる棚田状の谷の一角に、手づくりあずまやの「土のお休み処」を作ります。建築や風景デザインの手法による配置、木材を主とした素材の選び方と加工、大工や左官道具の扱いを体験します。
<ワークショップ4> 森林鉄道づくり
用材や木質ボイラーの燃料を運び、子どもたちにも乗ってもらうための森林鉄道をつくるため、現場で電車ごっこのような遊び心たっぷりのワークをしながら、アイデアを練り、軌道ルートの検討と駅舎づくり、枕木や線路設置をします。
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■2.国民文化祭・とくしま2007・ALM」の御案内
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ALMあさんライブミュージアムでは10月27日から11月4日に、徳島県で開催される「第22回国民文化祭とくしま2007」の中で、「日本の朱・青・白の文化探訪」と題し、10月28日(日曜日)に様々なイベントが行われます。
10/28(日) 9:30-12:30 文化探訪バスツアー    技の館発着
13:00-14:00 藍染ファッションショー  会場・技の館
14:30-16:00 藍の風ショー        会場・技の館
9:30-16:00 企画展「技の館」「彩りの館」「餐の館」
文化探訪バスツアー募集要項
募集期間 2007/07/01から2007/9/20
参加費  無料
応募方法 文化探訪申込用紙に必要事項を記載する。
3つのなかから参加希望コースを第2希望まで記入。
各コース定員に達した後は事務局で調整。
参加コースが決まり次第通知あり。
応募は郵送またはFAX。
弁当申込者は当日800円。
応募先  第22回国民文化祭ALM実行委員会事務局
〒771-1392 徳島県板野郡上板町七条字経塚42(上板町産業課内)
TEL   088-694-6806
FAX   088-694-5903
「朱のコース」(板野町)40人
彩りの館(ALMのテーマセンター)・五穀の広場・群頭の郷を訪れる。
黒谷川群頭遺跡では、辰砂から朱の精製が行われていあたと考えられ、
徳島県埋蔵文化財センターで、弥生時代の様子を見学し3番4番5番札所を廻る。
途中、藍染庵(藍の技術改良者・犬伏久助の座像)にも立ち寄る。
「青のコース」(上板町)25人
技の館(ALMのテーマセンター)をスタート、青の伝統文化である「阿波藍」の製造所・藍畑を見学。「四国三郎」吉野川の第十の堰、5番6番札所を訪れ、サトウキビ畑を車中から眺め、阿波和三盆糖の岡田製糖所を見学。
「白のコース」(阿波町)30人
阿波の土柱(山の斜面が長い年月を経て風雨の浸食で削り取られてできた自然の造形物。自然が作った世界的にも希少な特殊地形)を見学。
金清自然公園(白鳥荘)、8番札所を訪れ、餐の館(ALMのテーマセンター)では、たらいうどん体験をし、試食する。
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■3. 朝日町エコミュージアム
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五百川峡谷自然検証会
クリーンアップ大作戦
かぼちゃランタンで小人の村作り
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3.1 五百川峡谷自然検証会
自然写真家 姉崎一馬さんと五百川峡谷自然検証会
五百川峡谷の切り立った断崖に残る自然景観は、カヌー愛好家の皆さんの大きな魅力になっています。今回の”おらほの最上川学”は、ラフティングボートで朝日町雪谷から明鏡橋までの川下りを楽しみながら、姉崎一馬氏と五百川峡谷の自然を検証します。
また、河岸のごみ拾いも行います。参加者募集中です!
詳しくはこちらを
http://www12.ocn.ne.jp/~a-ecom/work/2007/sizenkansatu.html
日 時  9月16日(日)午前9:00~昼頃
コース  朝日町雪谷河原~明鏡橋下までの約8Km
講 師  自然写真家 姉崎一馬氏(朝日町立木在住)
姉崎一馬(あねざき・かずま)氏プロフィール
1948年東京都生まれ。雑木林から原生林まで日本全国の森林をフィールドとする自然写真家。
山形県朝日連峰山麓を活動の中心とした子どものための「わらだやしき自然教室」も  ボランティアとともに行っている。その活動が認められ、(財)修養団より第17回  蓮沼門三社会教育奨励賞を受賞。著書に『はるにれ』(福音館書店)、『日本の森大百科』(TBSブリタニカ)、近著に『姉崎一馬の新自然教室―朝日連峰山麓』(山と渓谷社)など。
募集定員  8人
参加の際は、主催のソイル・ダブルプレイのリバーツアーの利用規程に同意していただきます。予めご了解下さい。
利用規程はこちらをご覧下さい  http://www.sos-wplay.com/kawaryoukin.htm
参加費   7,000円(ラフティング体験料・保険・弁当・資料 等)
申込み先   NPO法人朝日町エコミュージアム協会 エコルームEメール
TEL&FAX 0237-67-2128
申込〆切   9月11日(火)まで    (定員になり次第〆切らせていただきます)
主な日程  8:30  開会 説明 雪谷河原スタート地点へ移動
9:00  川下りスタート  いくつかのポイントに上陸してごみ拾い
12:00  カヌーランド到着
昼食・報告会・閉会
主  催  SOIL W-PLAY http://www.sos-wplay.com/index.html
共  催  NPO法人朝日町エコミュージアム協会
http://www12.ocn.ne.jp/~a-ecom/
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3.2 第2回 五百川峡谷クリーンアップ大作戦!参加ボランティア募集
水上から、地上から、今年もお世話になっている五百川峡谷のごみを拾います!
日 時  9月16日(日)午前9:00~昼頃(自然検証会と同時開催です)
コース  朝日町雪谷河原~明鏡橋下までの約8Km
●水上班
自艇カヌーで川下りしながら、河岸等に引っかかっているごみを拾います。
(担当/SOIL-W-PLAY)
●地上班
いくつかのポイントのごみ拾いと、水上班の集めたごみをトラックに積み込みます。
(担当/NPO法人朝日町エコミュージアム協会)
●自然検証班
自然写真家 姉崎一馬氏と五百川峡谷の自然を検証しながらごみを拾います。
(要申込み、有料7000円、ラフティング体験料、保険代、昼食代)上記参照
集合場所  カヌーランド
参加対象  制限はありませんが、自己責任での参加をお願い致します。
その他   昼食弁当を手配できます。下記へお申し込み下さい。
NPO法人朝日町エコミュージアム協会   TEL&FAX 0237-67-2128
お問い合わせ SOIL-W-PLAY tel022-215-6691
NPO法人朝日町エコミュージアム協会 tel0237-67-2128
主  催  SOIL W-PLAY
共  催  NPO法人朝日町エコミュージアム協会
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3.3 かぼちゃランタンで小人の村づくり参加者募集
かぼちゃをくり抜いて、小人の家型ランタンを作り、紅葉した葉っぱの下に村のように配置して並べます。暗くなればなる程、本当に小人の村に見えてきます。晩秋はこれをやらないと、もったいないことになってしまいます。人気のホットドリンク「ハチミツかぼちゃミルク」も、もちろん準備いたします!
日 時 11月3日(土)午後1:30~暗くなるまで
内 容 蜜ロウソク作り、かぼちゃランタン作り、点灯会
会 場 朝日自然観「大地」の予定
参加費 大人2000円 小人1500円
(低学年以下のお子さんは、親子で1セットでお楽しみ下さい)
〆切り 10月29日までお申し込み下さい。
お勧め  会場の朝日自然観コテージやホテルに宿泊なさってゆっくりお楽しみ下さい。
http://www.shizenkan.jp/
主 催 ハチ蜜の森キャンドル
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■4.多摩川エコミュージアム・ネットワーク・シンポジウム
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当研究会の関東例会としてご後援
東京学芸大学 現代GP
We Love Tamagawa いのちをつなぐ138 (第2次案内)
http://www.fsifee.u-gakugei.ac.jp/millets/framepage1.htm
http://www.fsifee.u-gakugei.ac.jp/gp/katsudo/H19/lecture/20071117_3.html
<日時> 2007年11月17日(土)10時~17時半(終了後、交流会)
<場所> 東京学芸大学 講義棟(S410 ほか4階全フロア)
環境教育実践施設多目的室、彩色園など
<主催> 東京学芸大学地域と連携した環境学習推進委員会・
植物と人々の博物館プロジェクト
<目的>学生・市民が一緒になって多摩川をめぐるエコミュージアムに蓄積された知恵を共有し、流域住民に広く伝え、上・中・下流の人々の環境学習活動をつなぎます。
<開催内容>
◆ 11月16日(金)17:30~ プレシンポジウム
~野外環境学習活動について、じっくり語り合おう~
話題提供: 高野孝子(NPO法人エコプラス代表理事)
◆ 11月17日(土)10:00~17:30 シンポジウム
開会の挨拶
実行委員長   古橋源六郎(財団法人森とむらの会会長)
東京学芸大学地域と連携した環境学習推進委員長 村松泰子(東京学芸大学副学長)
山梨県小菅村長    廣瀬文夫(全国源流の郷振興協議会会長)
<全体会①>
1.シンポジウムの趣旨説明 木俣美樹男(東京学芸大学教授)
2.多摩川をめぐるエコミュージアム活動の現場からの話題提供
「野川と市民活動」平井正風(小金井市環境市民会議代表)
「子どもと大人、まちとむらをつなぐ環境情報の学習ツール(仮題)」大前純一(NPO法人エコプラス理事)
「多摩川を生かした中・下流域のまちづくり」横山十四男(狛江水辺の楽校運営協議会会長)
「多摩川源流大学の現状と今後(仮題)」宮林茂幸(東京農業大学教授)
<展示> 個人や団体の活動や研究をポスターなどで展示発表し、人々の出会いと活動経験を交流する (展示申し込みは10月15日まで)
<分科会>多摩川の自然をめぐって展開されているいろいろな文化活動の経験を交流し、じっくり話し合います。
分科会1:多摩川流域の生き物と川遊び
報告者:柴田隆行(多摩川の自然を守る会代表)
担当:鈴木眞智子(NPO法人多摩川エコミュージアム事務局長)・
中込貴芳(NPO法人自然文化誌研究会副代表理事)・
吉冨友恭(学芸大准教授)・大坪礼乃(学芸大院生)
川や川原での遊び、河川敷の利用の仕方、多摩川流域で生きる生物やこれらをめぐる生物文化多様性の保全、外来生物の制御などについて話し合います。
分科会2:山村の暮らしとむらづくり
報告者:土肥英生(NPO法人グリーンネックレス代表)
担当:土井利彦(NPO法人ミュゼダグリ副理事長)・
青柳諭(小菅村源流振興課長)・(学芸大教員)
田辺薫(学芸大学部生)
農林水産業をめぐる山村の生活について経済の実情をふまえて話し合います。
分科会3:多摩川流域のまちづくり
報告者:神谷博(法政大学講師)
担当:小島力(エコセラピー研究会代表)
佐野淳也(学大現代GP研究員)
椿真智子(学芸大准教授)・遠藤友章(学芸大学部生)
環境保全、災害防止、景観を考えたまちづくりについて体験に基づいて考えます。
分科会4:エコミュージアム・ネットワークづくり
報告者:本木紀彰(川崎市役所まちづくり局市街地開発部長)
担当:嵯峨創平(NPO法人環境文化のための対話研究所代表)・黒川文一(財団法人水と緑と大地の公社事務局長)
(学芸大教員)渕上佳子(学芸大院生)
多摩川流域住民や市民活動団体の連携、エコミュージアム活動の協働組織づくりについて話し合います。
<全体会②>  各分科会のまとめ報告を聞いて総合的な話し合いをします。
<交流会>・・・ 講義棟でのプログラム終了後、開催
[テント村]学内外の学生向けに、16・17・18日はテント村を設営予定(広域避難所体験を兼ねて)
協賛団体:山梨県小菅村、小菅村教育委員会、(財)水と緑と大地の公社、多摩川源流研究所、小菅村観光協会、小菅村商工会、100%自然塾、エコセラピー研究会、小金もち工房、(特)カッセKOGANEI市民起業サポートセンター、(特)ミュゼダグリ、小金井市環境市民会議、とうきゅう環境浄化財団、(財)森とむらの会、(財)森林文化協会、(社)国土緑化推進機構、(特)全国水環境交流会、(特)多摩川エコミュージアム、(特)環境文明21、(特)ECOPLUS、(特)自然文化誌研究会、北都留森林組合、(特)環境文化のための対話研究所、(2009年3月末まで協賛名義使用の承認)ほか
後援:農水省、環境省関東地方環境事務所、国土交通省京浜河川事務所、日本エコミュージアム研究会、東京都奥多摩町ほか(交渉中)
◎参加申込・問い合わせ:
東京学芸大学 現代GP多摩川エコモーション事務局
FAX:042-329-7669 TEL:042-329-7862(井村)
E-メール:tama-eco@u-gakugei.ac.jp
(担当理事:木俣美樹男、嵯峨創平)
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■5.事務局からのお願い
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○事務局への連絡には会員番号を
事務処理の簡素化、また誤った処理防止のため会員の皆様にはお手数ですが事務局への連絡はすべて「会員番号」をお名前にそえてお書きください。
年会費の振込時も、郵便振替の「通信欄」へは次のようにご記入下さい。
会員番号が999の場合の例
「999 山田太郎 2007年会費」
また銀行から振り込まれる場合(オンラインバンキングも含む)も振込人欄に「999ヤマダタロウ2007」と御入力下さい。
本年度2007年の年会費振込みをまだお忘れの方、至急、振込みをお願いします。
○Eメールアドレス、住所などの変更連絡方法
原則としてEメールで、もしくはFAXでお願いします。
郵便振込み時の「通信欄」へのご記入は、文字が小さく読取り誤りの可能性あります。
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局
〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付
E-mail: jimu@jecoms.jp    FAX : 0596-62-0550
ホームページ http://www.jecoms.jp
郵便振替:00170-0-74380 (変更ありません)
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 伊勢支店 普通3738016 (変わりました)
口座名義:日本エコミュージアム研究会
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