日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

Archive for メルマガ

メルマガ114

日本エコミュージアム研究会・会員の皆様へ
【目次】
1.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
2.機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
3.事務局からのお知らせとお願い
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1.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
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日本エコミュージアム研究会 総会及び研究大会を、以下の通りご案内いたします。
皆様ふるってご発表・ご参加ください。
〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター
〇日 時:2017年6月25日(日)
13:00?14:00 総会
14:00?17:00 研究発表会
17:00 解散
〇担当理事:淺野敏久(広島大学)
<1>研究大会を総会と併せて開催いたします。
<2>それに伴って、研究発表者を公募いたします。
1.研究発表の申し込み締め切り:2017年5月31日(水)
発表に際して、まだ若干余裕がございます。締め切り日時が迫っておりますが、ご発表できる
ようでしたら、ぜひこの機会お申し込みください。
2.発表の申し込み内容
○自由研究発表の応募について
(1)研究内容 エコミュージアムに関する研究
(2)応募資格 本研究会会員または複数の発表者の場合、本研究会の会員が含まれていること
(3)申し込み必要事項
発表題目、氏名、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、所属(勤務先)、および 発表時の使用
希望機器、200字程度の簡潔な発表要旨。
○送付先 e-mail:toasano@hiroshima-u.ac.jp
※発表者には、後日、機関誌『エコミュージアム研究23号』への論文、報告として投稿していた
だきますので、よろしくお願いします。
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2.機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
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機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
機関誌編集委員長 菊地直樹
執筆要領に沿って、「論文」10頁まで、「報告」6頁まで、「書評」「レターズ」2頁
までを公募いたします。
「論文」とされたものについては、査読するという原則から、提出いただいたものに
コメントをつけてお返しし、再投稿をお願いすることがあります。
応募者は電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)に書き込み、次の期限にした
がってご応募下さい。
原稿投稿期限:2017年6月30日までに、レイアウトまで含めた完成原稿を、メールに
て下記編集委員長宛お送り下さい。その際、電子メール本文にタイトル、氏名、所属
を明記してください。
原稿用紙:下記からダウンロード出来ます。
JECOMSホームページ→各種書式→機関誌などへの投稿書式
… 論文,報告フォーマット (Word文書)
www.jecoms.jp/format/<http://www.jecoms.jp/format/>
事務局からもEメールでお送りできます。
締切:2017/6/30(金)
送先:nkikuchi@chikyu.ac.jp
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3.事務局からのお知らせとお願い
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6月25日の総会と研究大会、ぜひご参加ください。
事務局を担当する江水ですが、4月より感染症に感染し、現在も治療中です。従いまして
会員の皆様にはいろいろご迷惑をおかけしていること、お詫び申し上げます。
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。
(これは発信専用アドレスです。ここへは返信しないでください。)
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局:
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
東海大学課程資格教育センター博物館学研究室 気付
TEL:0463-58-1211 内線3189
E-mail:  jimu@jecoms.jp ホームページ http://www.jecoms.jp
口座名義:日本エコミュージアム研究会
郵便振替:00170-0-74380  (会費振込先はこちら)
銀行口座:ゆうちょ銀行 店名:二二八(ニニハチ)普通預金 1624950
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メルマガ113

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1.機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
============================================================□□□□□
機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
機関誌編集委員長 菊地直樹
執筆要領に沿って、「論文」10頁まで、「報告」6頁まで、「書評」「レターズ」2頁
までを公募いたします。
「論文」とされたものについては、査読するという原則から、提出いただいたものに
コメントをつけてお返しし、再投稿をお願いすることがあります。
応募者は電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)に書き込み、次の期限にした
がってご応募下さい。
原稿投稿期限:2017年6月30日までに、レイアウトまで含めた完成原稿を、メールに
て下記編集委員長宛お送り下さい。その際、電子メール本文にタイトル、氏名、所属
を明記してください。
原稿用紙:下記からダウンロード出来ます。
JECOMSホームページ→各種書式→機関誌などへの投稿書式
… 論文,報告フォーマット (Word文書)
www.jecoms.jp/format/<http://www.jecoms.jp/format/>
事務局からもEメールでお送りできます。
締切:2017/6/30(金)
送先:nkikuchi@chikyu.ac.jp
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2.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
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日本エコミュージアム研究会 総会及び研究大会を、以下の通りご案内いたします。
皆様ふるってご発表・ご参加ください。
〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター
〇日 時:2017年6月25日(日)
13:00?14:00 総会
14:00?17:00 研究発表会
17:00 解散
〇担当理事:淺野敏久(広島大学)
<1>研究大会を総会と併せて開催いたします。
<2>それに伴って、研究発表者を公募いたします。
1.研究発表の申し込み締め切り:2017年5月31日(水)
2.発表の申し込み内容
○自由研究発表の応募について
(1)研究内容 エコミュージアムに関する研究
(2)応募資格 本研究会会員または複数の発表者の場合、本研究会の会員が含まれていること
(3)申し込み必要事項
発表題目、氏名、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、所属(勤務先)、および 発表時の使用
希望機器、200字程度の簡潔な発表要旨。
○送付先 e-mail:toasano@hiroshima-u.ac.jp
※発表者には、後日、機関誌『エコミュージアム研究23号』への論文、報告として投稿していた
だきますので、よろしくお願いします。
■■■■■============================================================
3.事務局からのお知らせとお願い
============================================================□□□□□
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ112

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【目次】
1.書籍のご案内
2.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
3.事務局からのお知らせとお願い
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1.書籍のご案内
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会員の大山由美子さんより、エコミュージアム活動と関連する書籍のご案内の依頼が
ありました。以下の通りご案内いたします。
書名;「博物館と地方再生」
著者;法政大学キャリアデザイン学部
教授  金山喜昭(Yoshiaki KANAYAMA) 氏
内容;著者がこの10年近くの指定管理者調査や、実際に各地の自治体のアドバイザーなど
を手掛けて得られた知見やデータを用いて、全国の指定管理博物館の検証や、市町村合併
後の直営博物館の現状、博物館と市民が協働して地域を再生していくこれからの博物館の
方向性を示しています。
著者の金山先生は千葉県野田市郷土博物館の元館長で、郷土博物館を核にエコミュージアム
を展開されていました。
郷土博物館は市の直営でしたが、金山先生が設立されたNPO法人野田文化広場が指定管理者と
なり、「博物館を市民のキャリア支援の拠点」にするという使命のもと、2007年4月から市民
による運営を開始されました。
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2.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
============================================================□□□□□
日本エコミュージアム研究会 総会及び研究大会を、以下の通りご案内いたします。
皆様ふるってご発表・ご参加ください。
〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター
〇日 時:2017年6月25日(日)
13:00?14:00 総会
14:00?17:00 研究発表会
17:00 解散
〇担当理事:淺野敏久(広島大学)
<1>研究大会を総会と併せて開催いたします。
<2>それに伴って、研究発表者を公募いたします。
1.研究発表の申し込み締め切り:2017年5月31日(水)
2.発表の申し込み内容
○自由研究発表の応募について
(1)研究内容 エコミュージアムに関する研究
(2)応募資格 本研究会会員または複数の発表者の場合、本研究会の会員が含まれていること
(3)申し込み必要事項
発表題目、氏名、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、所属(勤務先)、および 発表時の使用
希望機器、200字程度の簡潔な発表要旨。
○送付先 e-mail:toasano@hiroshima-u.ac.jp
※発表者には、後日、機関誌『エコミュージアム研究23号』への論文、報告として投稿していた
だきますので、よろしくお願いします。
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3.事務局からのお知らせとお願い
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事務局を担当する江水は、博物館で学芸員として勤務できる人材を養成すべく、大学において
学芸員課程を担当しております。幸運にも大学周辺には、エコミュージアム活動が展開されてお
り、学芸員課程の講義の一環としてエコミュージアムの見学実習を行っております。その際、
学生からは、既存の博物館とエコミュージアムとの連携が重要ではないか、現地にて資料が存在
するのであれば、その資料を現地から切り取って博物館の収蔵庫の中に持ってくることは、空間
とのつながりが分断されることとなるので、資料の価値がなくなってしまうのではないか、とい
う意見を持つ者がおります。
実際学芸員課程において、エコミュージアムに関する内容を講義で展開する教員も少しずつ多
くなっていると私は感じております。持続可能な活動にするためにも、エコミュージアムに関す
る知見や経験を持った若い人材を養成することが必要かと思います。
≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ111

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【目次】
1.機関誌「エコミュージアム研究21号発刊のお知らせ
2.事務局からのお知らせとお願い
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1.機関誌「エコミュージアム研究21号」発刊のお知らせ
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会員の皆様には大変お待たせをしております、エコミュージアム研究21号が間もなく
発刊、間もなく皆様のお手元にお届けできるめどが立ちました。
本来であれば2015年度中に発行しなければならないところ、遅くなり申し訳ございま
せん。
新事務局でも、発刊、郵送に向けて作業を始めているところです。
また、エコミュージアム研究21号をお送りする封書内に、2016年度の会費納入のお願
いと振込用紙を同封する予定です。こちらも大変遅くなり、恐れ入りますが、納入の程
よろしくお願いいたします。
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2.事務局からのお知らせとお願い
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1月中にメールマガジンにて、機関誌のご報告を、と思っておりましたが、急性腸炎に
かかり、思うように作業ができず、ご心配をおかけしました。今年はノロウイルスやイン
フルエンザなどが流行しているようです。会員の皆様におかれましても、くれぐれもご自
愛ください。
昨年は国際博物館会議(ICOM)がミラノで開催されました。イタリアでは、多くのエコ
ミュージアム活動が見られるようです。日本からは事務局江水他大原会長も参加しました。
おりを見てその話題も取り上げたいと思います。
さて、国際博物館会議(ICOM)は、2019年に京都で開催が決まりました。日本のエコミュ
ージアムに関しても、世界の方々にお伝えできる格好の機会かともいます。そのためにも、
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ110

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 110号   <2016.12.31>
発行人:大原一興  編集:江水是仁
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【目次】
1.元「川根まるごと博物館」からのご案内
2.日本エコミュージアム研究会全国大会報告
3.事務局からのお知らせとお願い
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1.元「川根まるごと博物館」からのご案内
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静岡県を流れる大井川の上流域では、かつて「川根まるごと博物館」としてエコミュー
ジアム活動が展開されていました。
現在は以前ほどではないようですが、エコミュージアム的活動が自然に展開されている
ようです。
今回は、エコミュージアム的活動にかかわっていらっしゃる、会員の長塚 誠 氏より、
会員の方々へ情報提供の依頼がありましたので、以下その内容をお送りいたします。
エコミュージアム関係者各位
当地域、静岡県 川根本町は<川根まるごと博物郷>と称し、エコミュージアム活動を
した時期もございました。
現在も自然にエコミュージアム的活動は、見て取れます。
大原会長の表現をかりますと、テーマ活動をローカルなエリア活動として集約するツー
ル、あるいは器としてエコミュージアムという概念は有効と考えるところです。
ところで、当町にて大井川にかかる吊り橋(中部電力所有)、そして青部小学校(川根
本町所有の木造校舎)が存続の危機に直面しています。
当エリアは、ユネスコによる「南アルプスエコパーク」に登録http://minami-alps-br.org/
された地帯でもございます。
里地の環境保全も重要な要素といわれます。
そんな中、青部バイパス整備に関連して、青部小学校の解体が現実化してきているよう
です。
新しい道路の脇の古いものは、この機会に除去しよう、ということでしょうか?あるい
は、バイパス整備に関連させ、解体工事の財政措置を講じたのかもしれません。
青部小学校の沿革は下記にまとめましたが、65年経た木造校舎が、美しく現存していま
す。
その脇には青部吊り橋がございます。役割を終え、危険を伴う、という事で、中部電力
は撤去を表明しました。
川勝静岡県知事の判断にて、撤去は免れましたが、封鎖されています。
また、建設中の青部バイパスを挟んで、大井川鉄道青部駅がございます。無人駅ではあ
りますが、青部駅と青部小学校を間に走る「きかんしゃトーマス」はお伽の世界です。
青部小学校の維持管理が、町の負担と捉えたとしても、たとえば、取得者に今後負担し
てもらう方向もありえます。更に、固定資産税が町に入ることもありえます。
青部小学校保全のため、美しい川根保全のため、大井川鉄道存続の一つの素材として、
青部小学校、青部吊り橋を存続したいものです。
どうかエコミュージアム関係者の皆様にも関心を寄せていただきたく、お知らせする次
第です。
不十分な情報提供ですが、どうぞよろしくご支援、ご助力お願いいたします。
青部小学校の沿革について
1874年(明治7年4月) 旧貴徳寺に誠育舎を創設。
1890年(明治23年4月) 東川根村立東川根尋常小学校青部分教室
1892年(明治25年) 東川根村立青部尋常小学校
1952年(昭和27年5月) 校地移転、新校舎落成。この校舎が現存している。
1955年(昭和30年) 講堂 1960年(昭和35年) 給食室増築。
1955年(昭和30年10月) 本川根町立青部小学校。
1968年(昭和43年3月) 廃校。4月千頭小学校に統合。
閉校後は和光大学関係機関に貸与。本年度にて終了。
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2.日本エコミュージアム研究会全国大会報告
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2016年12月18日(日曜日)に、日本エコミュージアム研究会全国大会が神奈川県
茅ヶ崎市にて開催されました。
茅ヶ崎市では、市全域を建物のない博物館と見立て、文化、歴史、自然、産業、商業、
公共施設、人材等を幅広く抽出し、調査・研究し、魅力を整理・周知し、相互的に関連
づけ、活用を図ることで先に述べた課題を解決につなげ、ひいてはまち全体の活性化を
図ろうとする目的で、「茅ヶ崎丸ごとふるさと発見博物館」としてエコミュージアム活
動が展開されています。
当日は午前10時よりエコミュージアム活動に触れるオプションエクスカーションが開
かれました。
また、午後1時から茅ヶ崎市総合体育館2階会議室で開催された全国大会では、茅ヶ崎
市長 服部 信明 氏からのあいさつののち、会員からの発表と、神奈川県下で展開するエ
コミュージアム活動に関する事例報告がありました。
詳細は、紀要「エコミュージアム研究」にて報告予定です。
■■■■■============================================================
3.事務局からのお知らせとお願い
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遅くなりましたが、事務局引き継ぎ業務が完了しました。今回からは、事務局として
江水が担当いたします。不慣れな部分が多々あり、ご迷惑をおかけする場合があるかも
しれませんが、どうかよろしくお願いいたします。
≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。
(これは発信専用アドレスです。ここへは返信しないでください。)
(これは発信専用アドレスです。ここへは返信しないでください。)
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局:
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
東海大学課程資格教育センター博物館学研究室 気付
TEL:0463-58-1211 内線3189
E-mail:  jimu@jecoms.jp ホームページ http://www.jecoms.jp
口座名義:日本エコミュージアム研究会
郵便振替:00170-0-74380  (会費振込先はこちら)
銀行口座:ゆうちょ銀行 店名:二二八(ニニハチ)普通預金 1624950
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メルマガ109

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 109号   <2016.11.30>
発行人:大原一興  編集:中野喜吉
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全国大会のお知らせです。
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【目次】
1.2016全国大会in東京
2.事務局からのお知らせとお願い
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1.2016全国大会in東京
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JECOMS全国大会のお知らせ
日本エコミュージアム研究会が産声を上げてから、間もなく20年が経とうと
しています。
今回、日本エコミュージアム研究会では、創立20周年記念書籍を刊行予定です。
そこで今回の全国大会では、出版に向けた内容を中心に発表を行いたいと思い
ます。
また、今回の大会開催地である、神奈川県茅ヶ崎市で都市型エコミュージア
ム活動の実態にふれるオープンエクスカーションや商店会の空き店舗活用展示
の取組、神奈川県下でのエコミュージアム活動の報告など、実践事例も多く取
り上げたいと思っております。
この機会、多くの方々からの参加をお待ちしております。

開催日時:2016年12月18日(日)午後1時~午後4時まで
会  場:茅ヶ崎市総合体育館2階会議室(茅ヶ崎駅北口徒歩8分)
後  援:茅ヶ崎市(予定)、茅ヶ崎市教育委員会(予定)
https://www.google.com/maps/d/viewer?ll=35.34915600000001%2C139.40586099999996&spn=0.070007%2C0.119991&t=m&msa=0&z=13&source=embed&ie=UTF8&mid=1zSjCWH29_jr3xofvGq2DHH2UNno
大会に先立ち、ちがさき丸ごとふるさと発見博物館の活動実態を紹介するオー
プンエクスカーションを行います。ご興味ある方はこの機会、ぜひご参加くだ
さい。
集合時間:午前10時(午後12時終了予定)
集合場所:茅ヶ崎市総合体育館2階会議室
案 内 人:未定
申し込み:12月12日(月)までに、
——————————————————–
1. 参加者氏名
2. ご所属
3. メールアドレス
4.午前10時~エクスカーションに  参加   不参加
5.午後1時~大会に         参加   不参加
——————————————————–
を明記の上、
et110465@tsc.u-tokai.ac.jp
までメールにて申し込みください。
また、近隣の「茅ヶ崎ショッピングセンター(1964年・東京オリンピック開催
年に創業)」内の空き店舗スペースを活用し、ちがさき丸ごとふるさと派遣博
物館の活動実態を紹介する小さな展示場ができました。
大会終了後、希望者にはこちらの展示場へご案内いたします。
年末のお忙しい中ですが、この機会多くの方からのご参加をお待ちしておりま
す。
(江水 是仁)
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2.事務局からのお知らせとお願い
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会員お一人一人の行動が、会の活動を進めます。行事への積極的なご参加を
お待ちしています。
事務局長は、江水 是仁ですが
すべての事務引継完了までメルマガ発行を前事務局の中野喜吉が分担します。
≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。
(これは発信専用アドレスです。ここへは返信しないでください。)
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局:
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
東海大学課程資格教育センター博物館学研究室 気付
℡:0463-58-1211 内線3189
E-mail:  jimu@jecoms.jp ホームページ http://www.jecoms.jp
口座名義:日本エコミュージアム研究会
郵便振替:00170-0-74380  (会費振込先はこちら)
銀行口座:ゆうちょ銀行 店名:二二八(ニニハチ)普通預金 1624950
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メルマガ108

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 108号   <2016.10.25>
発行人:大原一興  編集:中野喜吉
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2011年の全国大会in阿智村から6年目のこの秋、地域の探訪ウォークが行われ
ます。阿智村教育委員会所属の学芸員・中里信之さんからのご案内です。
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【目次】
1.第1回地域探訪ウォーク「伍和栗矢」のご案内
2.事務局からのお知らせとお願い
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1.第1回地域探訪ウォーク「伍和栗矢」のご案内
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(阿智村教育委員会・中里信之)
阿智村認定地域資源普及事業 2016
2016/11/26(土)9:30 栗矢廻り舞台前集合
参加者大募集!!
事前申込締切:11月21日(月)ウオーク参加費200円
ウオーク関連企画 認定地域資源関連学習会
原九右衛門の地域づくり認定地域資源の学習会として、栗矢の廻り舞台建設に
尽力した原九右衛門の活動に焦点をあてます。
【講師】 粟谷真寿美さん(地域史研究者)
原九右衛門の関わった不二道・実行教の研究をおこなっている。
【日程 場所】 11 月 26 日 13 時半~14 時半 栗矢の回り舞台
【参加費】 無料・学習会のみの参加も大歓迎です!
【平成 28 年度長野県地域発元気づくり支援金事業です】
栗矢とは 村では、認定地域資源制度を進めています。今回、認定地域資源を
中心に地域のお宝を巡るウオークを栗矢で行います。
栗矢は、下條山脈の麓に位置し、果樹園など農地が広がり、江戸時代から明治
8 年に周辺の村と共に伍和村になるまで栗矢村といわれました。江戸時代は
旗本近藤氏領。下條道を通じて、駒場や下條親田と交流があます。
地域の認定地域資源として、栗矢の廻り舞台、力石、果樹園が広がり、中央・
南アルプスを展望できる大パノラマ中尾の景観の3つがあります。
事前申込締切:11月21日(月)
ウオーク参加費200円・昼食弁当代1000円
【主催】阿智村全村博物館連絡会
【共催】 阿智村・栗矢区・栗矢文化財保存会・伍和公民館
連絡先:〒395-0303 長野県下伊那郡駒場 483 阿智村役場協働活動推進課
TEL:0265-43-2220(代)
FAX: :0265-43-2351
栗矢文化財保存会の皆さんの案内で、栗矢の認定地域資源やその他の地域資源
をめぐる探訪ウオークです。
【順路】
栗矢廻り舞台(認定地域資源)→力石(認定地域資源)
→薬師堂・三十三観音→トンキラ小屋→中尾の景観(認定地域
資源)→果樹園→法力様・道祖神→原九右衛門旧宅→栗矢廻り
舞台
(3時間程度:順路変更有りうる)
●認定地域資源制度・・・
住民が主体的に価値を見出し次世代に継承していきたい地域の資源を村が認定
するものです。より多くの村民と共有して、みんなで次世代に守り伝えていき
ます。また、その地域資源を、地域の思いや物語と共に未来の村民に伝えよう
と活動している方々を応援します。また、認定地域資源の案内、調査、研究、
学習支援を行う案内人登録制度も 設けています。
認定地域資源については詳しくは役場ホームページ
「全村博物館構想」http://www.vill.achi.nagano.jp/site/muse/をご覧くだ
さい
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【認定地域資源関連学習会】 「原九右衛門の地域づくり」
ウオーク終了後、関連企画として認定地域資源関連学習会
「原 九右衛門の地域づくり」を行います。
こちらは申込不要です。認定地域資源の学習会として、栗矢の廻り舞台建設に
尽力した原九 右衛門の活動に焦点をあてます。
【講師】 粟谷真寿美さん
【日程・場所】 11 月 26 日 13 時半~14 時半  栗矢の廻り舞台
【参加費】 無料
参加資格 年齢、性別を問わず健康でウオーキングマナーの守れる人です。
ただし、小学生以下は保護者また は引率者の、身障者は介助者の同伴が必要
です。
※自己責任の下でウォーキングを行って下さい。
持ち物  参加費、雨具、防寒具、帽子、水筒、健康保険証コピー等各自でご準
備下さい。
●参加費 200円(保険代ほか) 弁当(お茶付)申込1,000円 (支払いは当日受
付で)
●申込 11月 21日(月)までに、申込書を事務局に、封書また FAX でお送り
下さい。
http://www.jecoms.jp/format/   からダウンロード出来ます。
●ウオーク参加費200円・昼食弁当代1,000円は、当日お支払いください。
【主催】阿智村全村博物館連絡会
【共催】 阿智村・栗矢区・栗矢文化財保存会・伍和公民館
連絡先:〒395-0303 長野県下伊那郡駒場 483 阿智村役場協働活動推進課
TEL:0265-43-2220(代)
FAX:0265-43-2351
(中里信之)
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2.事務局からのお知らせとお願い
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会員お一人一人の行動が、会の活動を進めます。行事への積極的なご参加を
お待ちしています。
新事務局長は、江水 是仁ですが
すべての事務引継完了までメルマガ発行を前事務局の中野喜吉が分担します。
≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。
(これは発信専用アドレスです。ここへは返信しないでください。)
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局:
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
東海大学課程資格教育センター博物館学研究室 [...]

メルマガ107

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 107号   <2016.10.13>
発行人:大原一興  編集:中野喜吉
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【目次】
1.2016年度・総会議事録
2.コレクション・マネージメント研究部会、中四国支部会
小豆島合同研究会 開催のお知らせ
3.事務局からのお知らせとお願い
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1.2016年度・総会議事録
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★ 日本エコミュージアム研究会2016年度・総会議事録 ★
〇日 時:2016年7月24日(日)10:00~12:00
〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
キャンパス・イノベーションセンター
●事務局報告 会員状況 会員数110= 個人105(内未払37) + 団体5。
新規入会7個人。退会3個人+ 1団体。 定期購入3。
●1号議案 2015年度事業報告
・総会・研究大会6/21
江水是仁「学芸員養成課程から見たエコミュージアムを活用する意義」他
・海外研修ツアー「ベルギー・フランス」8/24~8/30
・全国大会 10/11~12 宮城・石巻市「石巻まちあるき博物館をつくろう」
・後援 2016/2/20-22「第8つなぐ人フォーラム」山梨・北杜市高根町清里:
公益財団法人キープ協会
・機関誌20号の発行 (2014年度分2016/3発送)
・機関誌21号の発行 (2015年度分2016/8発送予定)
・メールマガジン92号(2015/4)~103号(2016/3)号の発行
●2号議案 2015年度決算報告(別紙1)
●3号議案 2016年度事業計画
1.全国大会12/11予定(東京)
全国大会は奄美でのお世話をお願いしていた中山清美さんがお亡くなりに
なったので、中止とし、東京(場所未定)で20周年記念出版に向けてのテ
ーマ中心に研究発表会の形で行なう。
(今回の研究大会の継続。この成果を出版原稿に反映できるようにする)。
2.総会・研究大会 2016/7/24(本日)
3.関東例会
4.関西例会
関西例会、関東例会については具体的候補は出さず、両例会を開催するこ
と決まった。
5.機関紙22号発行
6.メルマガ104~115号発行
7.20周年記念誌発行
●4号議案 2016年度予算  (別紙2)
●その他
笹谷氏に対する処分   (別紙3)
新役員
会長:大原一興、
理事:淺野敏久、安藤竜二、井上 敏、今橋克寿、江水是仁、大山由美子、
菊池直樹、中野喜吉、馬場憲一、吉兼秀夫
事務局長:江水是仁
監事:須田英一、山崎茂雄。           (以上あいうえお順)
以上すべて、全員一致で承認された。
=========
*編集者注:(別紙1,2,3)は会員にのみメルマガで送信済。
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2.コレクション・マネージメント研究部会、中四国支部会
小豆島合同研究会 開催のお知らせ
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桃山学院大学  井上 敏
■地域資源研究会、テーマ:地域博物館を考える
「小豆島食文化ミュージアム研究・学会員研究発表・見学会開催」
◎日程:2016年10/22(土)-10/23(日)
◎趣旨:小豆島には醤油・佃煮・素麺・オリーブの豊かな食文化遺産が存在
している。また瀬戸内国際芸術祭により近年地域の固有の文化価値
を見直す動きも出てきている。
醤の郷には多くの登録有形文化財が指定されている。しかしながら、
マスツーリズム観光から必ずしも多様なニーズに対応する観光に脱皮
は出来てはいない。
多様なニーズに応える食文化遺産等の活用を現地関係者を招き議論す
る。合わせて、中四国部会員の研究発表・議論を行う。
◎場所:土庄町・小豆島ヘルシーランド保養所・太陽のお家(うち)
◎定員:40名(太陽のお家の宿泊限度数)以内
◎補足:宿泊代は所有者の好意により無料。食費等は参加者負担(6,000円程度
)
現地移動見学のために参加者の数台の車が必要
(フェリー乗り入れ車+レンタカー)
◎プログラム
【10月22日(土)】
13:00開会
13:00-13:30  オリエンテーリング
13:30-15:00 講演
「瀬戸内海をつなぐオリーブ共和国-世界に向けた未来博物館(仮題)」
講師:小豆島ヘルシーランド株式会社・柳生好彦相談役
15:20-16:00 講演
「食文化遺産の継承・発展-生業の基本と醤の郷(ひしおのさと)(仮題)」
講師:ヤマロク醤油五代目・山本康夫社長
16:10-18:00 研究発表「地域博物館と地域産業」3名程度
18:30-    交流懇親会
【10月23日(日)】
8:00-9:00  朝食
9:30-11:00  討論「地域博物館と地域産業」
11:30    解散・・・
瀬戸内芸術祭「醤の郷」等見学(自家用車・レンタカー乗り合わせ)
◎申込・問合せ
日本ミュージアム・マネージメント学会事務局
電話・ファックス:03-3521-2932
メール     :kanri@jmma-net.org
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3.事務局からのお知らせとお願い
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会員お一人一人の行動が、会の活動を進めます。行事への積極的なご参加を
お待ちしています。
新事務局長は、江水 是仁ですが
すべての事務引継ぎ完了まで一部業務を前事務局の中野喜吉が分担します。
≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。
(これは発信専用アドレスです。ここへは返信しないでください。)
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局:
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
東海大学課程資格教育センター博物館学研究室 気付
℡:0463-58-1211 内線3189
E-mail:  jimu@jecoms.jp    ホームページ http://www.jecoms.jp
口座名義:日本エコミュージアム研究会
郵便振替:00170-0-74380  (会費振込先はこちら)
銀行口座:ゆうちょ銀行 店名:二二八(ニニハチ)普通預金 1624950
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メルマガ106

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 106号   <2016.07.18>
発行人:吉兼秀夫  編集:中野喜吉
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ル・コルビュジエの17作品のひとつ「国立西洋美術館」が世界遺産に決定さ
れました。嬉しいニュースではありますが、ともすると人間は自分の分野に没
頭すると下世話に関わってる暇はないとばかりになります。
「エコミュージアム」自然、文化、歴史、守るべきものを守るには、政治の動
きにもしっかり関心を持ち行動しないと・・・。アフガン・バーミアン、シリ
ア・パルミラの遺跡しかりです。現に今回も未遂には終わりましたがトルコ・
クーデターの影響で審議は延期されました。
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【目次】
1.「今年は宮澤賢治生誕120年」
2.まもなく2016総会及び研究大会
3.事務局からのお知らせとお願い
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1.「今年は宮澤賢治生誕120年」
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(イーハトーブ・エコミュージアム研究会/今橋克寿)
童話作家、農科学者、教師、宗教家など多彩な顔をもつ宮澤賢治。私がチャ
ンスをいただいて、ふるさと創生事業に意欲的に取り組んだ東和町(現花巻市)
の新設の総合情報センターで、企画・運営の仕事に就いたのは1991年(平成3)。
コミュニティ・シンクタンク『空・山・川総合研究所』(空・山・川総研)、『
東和町国際交流協会』も創設されたばかりで、そちらの市民活動にもコミット
できるというじつに面白い立ち位置で、まちづくりの仕事とひとづくりの活動
にかかわらせていただいた。
その中で賢治生誕100年の取組があった1996年(平成8)の数年前、空・山・
川総研の皆さんにエコミュージアムを紹介させていただき、即活動の柱として
『イーハトーブ・エコミュージアム』の構想を位置づけることが受け入れられ
た。それからは、新井重三先生はじめこれまでJECOMSを育てて来られた
皆さんとJECOMSの創設に参画させていただいた。2000年(平成12)に、
東和町で全国大会を開催。その後、転出した甲西町(現滋賀県湖南市)と野々
市町(現石川県野々市市)でも全国大会を開催させていただくなどしながら、
今日に至っている。
合併後空・山・川総研は解散しているが、当時の仲間はそれぞれがエコミュ
ージアムを下敷きにした活動を続け正に賢治生誕120年の今年、イーハトーブ
花巻でこの祭典で主要な役割を果たされている。推進母体を確立できなかった
『甲西エコミュージアム』は、残念ながら構想止まり。上司らに「エコミュー
ジアムの紹介は時期尚早」と忠告された野々市市では、基礎作りをしておいた
まちづくり会議が(エコミュージアムとは言わないで)すぐれてエコミュージ
アム的な市民活動を展開してくれている。
三度岩手に暮らし学ぶ機会をいただいている今、あらためて何らかのかたち
で『イーハトーブ・エコミュージアム』の旗揚げができないものかと思いをめ
ぐらしているところだ。
会員の皆さん。イーハトーブの時空花巻はもとより、復興の現場の三陸沿岸
を是非お訪ねください。喜んでご訪問のお手伝いさせていただきます。
(今橋克寿)
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2.まもなく2016総会及び研究大会
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次の日程で総会及び研究大会の開催されます。
〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター
〇日 時:2016年7月24日(日)
13:00~14:00 総会
14:00~17:00 研究発表会
17:00 解散
■■■■■============================================================
3.事務局からのお知らせとお願い
============================================================□□□□□
会員お一人一人の行動が、会の活動を進めます。行事への積極的なご参加を
お待ちしています。
≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。
(これは発信専用アドレスです。ここへは返信しないでください。)
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局:
〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付
E-mail:  jimu@jecoms.jp    ホームページ http://www.jecoms.jp
口座名義:日本エコミュージアム研究会
郵便振替:00170-0-74380  (会費振込先はこちら)
銀行口座:ゆうちょ銀行 店名:二二八(ニニハチ)普通預金 1624950
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メルマガ105

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 105号   <2016.06.25>
発行人:吉兼秀夫  編集:中野喜吉
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英国EUから離脱を、「独立だ!」と叫ぶ声あります。いままで何に向かって
努力してきたのでしょうか?これからの世界を作ろうと新しい仕組みに取り組
んで来たのではなかったのでしょうか・・・。我がJECOMSも改革、改善の点あ
るでしょうが常に前向きに取り組んで行きたいものです。
=======================================
【目次】
1.エッセイ 「地域の教育とエコミュージアム」
2.2016総会及び研究大会・予告(再掲載)
3.全国大会・予定
4.事務局からのお知らせとお願い
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■■■■■============================================================
1.エッセイ 「地域の教育とエコミュージアム」  2016年6月
============================================================□□□□□
桃山学院大学 井上 敏
前回のこのエッセイでは沖縄での経験を書いた。その経験については大学の
講義で学生さんに話している。その一方で「教育」について最近考え込むよう
になってきた。大学の教員をやっている以上、教育について悩むのは当たり前
のことだと言われるだろう。自分の仕事なのだから。
しかし、大学に合格することがゴールで、入学後は楽しい?遊べる?4年間、
少なくとも受験戦争が終わって、一息つける時間だった私の学生時代と比べる
と今の大学は大きく異なっている。これは文部科学省等がグローバル化する社
会の中で国際競争力が低下しつつある日本の大学に危機感を持ち、大学での教
育の質的転換を進める方向になってきたからだ。だから大学合格はスタートラ
インで更にここから4年間厳しい勉学の時間が待っているというように変えよ、
ということになってきた。それは国が求める?国際社会で活躍できる「グロー
バル人材」になれ、ということなのだろう。更に知識だけでなく、自らの頭で
考え、実践していく積極性も涵養していかなければならない、ということにな
っているし、英語等の外国語も出来なければいけない、ということにもなって
いる。
しかし、大学生全員が文部科学省の求める、このような「グローバル人材」
になる必要はあるのだろうか?そうではないだろう。様々な場所で地域を支え
る良き市民も社会には当然に必要だ。そんな良き市民を養成するのがエコミュ
ージアムではないのか、と思う。
エコミュージアムは学校でもある。これは私も作成に関わった日本エコミュ
ージアム研究会の憲章にも書いてあること。そして憲章の中では「・学校 エ
コミュージアムは、地域を学び知り、地域をつくる担い手を育む住民の学校と
して、交流、教育、展示普及活動をおこなう」とうたっている。
ではエコミュージアムは今、地域の学校としてどのような活動をし、貢献で
きているのだろうか。そしてそのエコミュージアムにどれだけの若者が関わり、
活動に加わってくれているのだろうか。
今の日本の高校までの教育はどう考えても日本の社会で良いとされる大学に
合格するための受験勉強の方に目が行きがちで、エコミュージアムに関わり、
地域を支える生徒さんなんて、なかなかいないように思う。普段の学校の勉強
やクラブ活動に忙しいだろうし、学校側も直接受験勉強に関係の無い教育に目
を向けない、或いは向ける余裕がないのが現状だ。更に大学も余裕がない状態
になるとなれば、地域について学び、支える若い人がいなくなってしまうのは
当然のことではないだろうか。勿論、大学の中に地域に貢献できる人材の養成
を目指した学部学科を設置したところがあることは知っている。だが、こんな
ギリギリと周りから締め付けられる社会になってしまってはなかなか良い人材
も育たないのではないかと思う。このような社会の中で色々な余裕を失いつつ
ある今、もう一度エコミュージアムがどのように地域の教育に貢献できるか、
また大学とは違う地域を支える人の養成ができるかを私たち日本エコミュージ
アム研究会の会員は考え直してみる時ではないかと思う。   (井上 敏)
■■■■■============================================================
2.2016総会及び研究大会・予告(再掲載)
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次の日程で総会及び研究大会の開催が予定されています。
〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター
〇日 時:2016年7月24日(日)
13:00~14:00 総会
14:00~17:00 研究発表会
17:00 解散
■■■■■============================================================
3.全国大会・日程の予定
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12/10(土)~12/11(日) 奄美大島   担当:吉兼、菊池
■■■■■============================================================
4.事務局からのお知らせとお願い
============================================================□□□□□
会の活動の出来、不出来は、会員お一人お一人の参加姿勢の結果です。
行事への参加、積極的な投稿をお待ちしています。
≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として
1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。
▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
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〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付
E-mail:  jimu@jecoms.jp    ホームページ http://www.jecoms.jp
口座名義:日本エコミュージアム研究会
郵便振替:00170-0-74380  (会費振込先はこちら)
銀行口座:ゆうちょ銀行 店名:二二八(ニニハチ)普通預金 1624950
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