日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

ニュース

2016総会と研究大会

2016日本エコミュージアム研究会・総会及び研究大会のご案内

〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター

詳細は、

http://www.jecoms.jp/2016/05/04/2016kenkyu/

*****  過去のニュース  **********

2015関西例会

「地域資源とミュージアムーエコミュージアムの可能性を考える」と題して
ベルギーとフランスのエコミュージアムのスタディ・ツアー内容などの報告、
日本エコミュージアム・マネージメント学会と共に、エコミュージアムを考え
ていきたいと思います。 ふるってご参加ください。

●日時:2016年3月26日(土) 13時~17時
●場所:桃山学院大学 梅田サテライト

詳細は、

http://www.jecoms.jp/2016/02/07/2015kannsai/

全国大会プログラム(決定)

11/14(土)~11/15(日)宮城県石巻市で会いましょう。

詳細は、

http://www.jecoms.jp/2015/11/02/taikai2015/

自由投稿原稿公募中!

機関誌21号自由投稿原稿公募のお知らせ

次号の原稿を募集します。

詳細は、http://www.jecoms.jp/2015/10/25/gennko21/

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2015全国大会in石巻

日程:2015/11/14(土)12:00集合

1日目 平成27年11月14日(土)13:00~16:00

集合:JR石巻駅前
*雨天決行(雨具をお忘れなく)。暴風雨その他の荒天の場合のみ中止。
*JR石巻駅前から旧北上川沿い「復興まちづくり情報交流館」まで徒歩移動。
*2グループに分かれて、以下の内、各3拠点を訪問(予定)、最後に「復興まちづくり情報交流館」で合流。

萬楽堂(パン屋さん)
社長:高橋さん
被災後、新築。
石巻市立町2-4-23

えりこう(子ども服店)
社長:小野寺七恵さん
被災後、社屋移転、新築。
石巻市鋳銭場1-6

かめ七呉服店
(コミュニティカフェ かめ七)
所在地:石巻市中央2-4-18
営業時間:10:00~18:00    (3)石巻信用金庫本店
地域貢献課長星澤さん
石巻市中央3-6-21

A・Bグループ共通
復興まちづくり情報交流館
館長:リチャード・ハルバーシュタットさん

2日目   ~11/15(日)正午頃まで
詳細プログラムは決定次第このページでお知らせします。

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エコミュージアム海外セミナー実施される。

久々の現地視察旅行、ベルギーとフランスを訪ねる。

去る8月24から8日間の日程で総勢15名で見てまいりました。

詳細は、http://www.jecoms.jp/2015/09/25/france2015/

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フランス方面・研修旅行のコース概要

エコミュージアム研修旅行に出かけましょう

コースの概要が決まりました。(詳細は変更の可能性あります)

詳細は、 http://www.jecoms.jp/2015/05/02/france-gaiyo/

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2015フランス方面・研修旅行のおしらせ

フランス方面へのエコミュージアム研修旅行に出かけましょう

現在次の日程を計画しています。(詳細は変更の可能性あります)
日 程:2015年8月24(月)~31日(月)の8日間
訪問先:アベノアエコミュージアム(以前のフルミ・トレロンエコミュゼ)と
ボア ド リュックエコミュージアム(以前のベルギーサントル地区エコミュゼ)

詳細は、 http://www.jecoms.jp/2015/03/20/france-yokoku/

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2014研究・関東例会 開催のおしらせ

「エコミュージアムとジオパーク、エコパークーお互いの経験から学び合う」

をテーマに東京で2014年12月13(土)に開催されます。

詳しくは下記で。

http://www.jecoms.jp/2014/11/07/2014kanto/

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2014/10/11-12福井県・勝山市で全国大会が開催されました。

吉兼会長も

吉兼会長も太鼓を打つ。

「左義長」に吉兼会長も飛入り参加、交流会のアトラクションで。

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2014全国大会in勝山の申込受付開始!

jecoms全国大会の参加申込書です。

2014年10月11(土)~12日(日) 福井県・勝山市で開催されます。

ダウンロードして印刷しFAXでお申込み下さい。

大会参加の申込書のダウンロード
… 2014勝山全国大会申込み書 (エクセル形式)←ここをクリック、エクセルの形式です。

… 2014勝山全国大会申込み書pdf ←ここをクリック、pdfです。

詳しくは下記で。http://www.jecoms.jp/2014/09/10/2014taikai-kakutei/

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2014全国大会in勝山(プログラム概要)

jecoms全国大会のプログラムです。

2014年10月11(土)~12日(日) 福井県・勝山市で開催されます。

詳しくは下記で。http://www.jecoms.jp/2014/06/28/2014taikai/

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2014研究大会のプログラム

jecoms研究大会の発表プログラムです。

2014年6月22日(日) 法政大学「市ヶ谷キャンパス」で開催します。

詳しくは下記で。http://www.jecoms.jp/2014/06/15/2014kenkyu/

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2014総会と研究大会開催予告

本年度の総会と研究会は、法政大学「市ヶ谷キャンパス」で開催します。

2014年6月22日

詳しくは下記で。http://www.jecoms.jp/2014/05/15/2014sokai/

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2014全国大会in勝山の開催予告

本年度の大会は、福井県勝山市です。

「エコミュージアム協議会」を構成するに40近い加盟グループが活動を始めてから15年目をむかえる今年
これまでの取り組みと成果を発表します。

2014年10月11日(土)~12日(日)

日程と場所は決定です。詳細なプログラムは、決まり次第このページでお知らせします。

2014春季研究大会in福井開催します

詳しくは下記で。http://www.jecoms.jp/2014/02/07/2014kenkyu-haru/

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2014つなぐフォーラム開催

詳しくは下記で。http://www.jecoms.jp/2014/02/01/2014tsunagu/

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豪雪集落の雪かきで地域支援

会員の高田敏幸さんから以下の投稿です。

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高田敏幸と申します。青森県弘前市の岩木山麓70戸の集落に
移り住んで30年になります。
移り住んだ当初は、経済も右肩上がりで集落全体の居住人口も多く、高齢化率
も低かったのですが、経済の低迷にあわせるように人口が減り少子高齢化が進み
ました。(現在高齢化率44.6%)宿泊業を営む傍ら自然学校を開校し、子ど
もから大人まで安全に楽しい自然体験プログラムの提供をしています。そのため、
様々な手法を取り入れた地域活性化策を試みています。
グリーンツーリズム、エコツーリズム、エコミュージアムなどを模索を続けてい
るところです。
エコミュージアムは、コンパクトな当地区全体をミュージアムと位置づけ、観
光と農業を結びつけた地域振興を図ろうと進めているところです。

当地は、ここ2年まれに見る豪雪で、弱者世帯への雪対策が大きな課題となってい
ます。
私は、現在61歳ですがこの村では若い方で、高齢者を支える人に入ります。
しかし自分の家も1階が埋まる豪雪に除雪もやっとのところに、高齢者、要援護
世帯の除雪も面倒を見ることはとても容易なことではありません。
これは、地域消防団員も同じことなのです。
今回、イベント情報を提供させていただくのは、この豪雪を逆手にとったエコ
ツアーです。
地域の弱者世帯除雪支援と地域の自然や文化を体験する企画です。これに参加戴
く事をきっかけに交流人口、定住人口へとつながってくれることを願っています。
決して限界集落にさせてはいけないと思いを強くしているところです。
長くなりましたが、今後ともどうぞ宜しくお付き合い頂きます様お願い致します。

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旅の目的:
少子高齢化真っ只中の山村で、雪国の自然体験と高齢者世帯の除雪作業をお手伝
いし、雪国の暮らし厳しさを体験することで、地域支援をする旅です。

山村にある祠の鳥居が雪で埋まっています。
雪で埋もれた1階を掘り出しています。

開催日:第1回平成26年1月11日~13日(土~月)
第2回平成26年2月 8日~11日(土~火)
第3回平成25年3月 1日~ 2日(土~日)

開催地:岩木山麓とその周辺

宿泊所:岩木山麓嶽温泉Pワンダーランド(TEL0172-83-2670)

対象者:軽い雪かき作業が出来る方 定員:10名(最低実施人数2名)

参加費:1泊2日15、000円(宿泊、食事3回、保険、プログラム料)
上記日程以外でも開催可能です。ご希望の日程にも対応します。
2泊3日25、000円、3泊4日35、000円にてお受けします

プログラム:豪雪集落の雪かき支援活動、雪の森スノージューハイク体験、
弱者世帯除雪支援活動、世界遺産白神山地ビジターセンター学習、
弘前城公園探訪、冬の日本海探訪など

服装:
防寒着、防寒靴、毛糸の帽子、防寒手袋

雪かき募集

雪かき募集

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2013全国大会in京都・伊根町の詳細決定

日程:2013年10月12日(土)-13日(日)

伊根町の舟屋群

伊根町の舟屋群

場  所: 京都府伊根町
大会テーマは「伊根浦地区エコミュージアム(地域まるごと博物館)のまちづくり」です。

詳細は下記のページで。

http://www.jecoms.jp/2013/09/14/2013taikai/

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2013全国大会in京都・伊根町(予告)

本年度の全国大会に京都・伊根町が決まりました。
以下予告です。時間などより詳細なプログラムは決定次第このページでお知らせします。

日程:2013年10月12日(土)-13日(日)

大会テーマ:伊根エコミュージアムのまちづくり(仮)

会場:伊根町福祉センター

協賛:伊根町、(以下、未確定)保存会、教育委員会、観光協会

挨拶:伊根町長、教育長

地域巡り:

(1)中学生がガイドする伊根浦散策美術館に同行する

(2)船「海上タクシー」から見る伊根浦舟屋群

交流会:「Jecoms会員から見た伊根エコミュージアムの課題と展望(仮)」

保存会、教育委員会、町役場のみなさんと

懇親会:「道の駅」レストランで

宿泊:伊根浦の民宿に分宿

大会運営担当:三橋俊雄、井上敏、中野喜吉

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2013総会&研究大会のお知らせ

会 場:「アネックス・パル法円坂」
JR大阪環状線「森ノ宮」西へ600m(徒歩10分)

日 時:2013年6月23日(日)

▲総会に先立って、「なにわの宮」見学会が行われます。
ご出発前に、当研究会のホームページで時間などご確認ください。

予定11:30~12:30 大阪歴史博物館「なにわの宮」見学
▲  参加事前申込者には入場特典あり。

詳細は下記のページで。

http://www.jecoms.jp/2013/06/14/2013soukai

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「全国大会in大分竹田プログラム」決定!

2012年度(2013/3)の全国大会のプラグラム決まりました。

とき2013/3/8-2013/3/9

ところ:大分県・竹田市

詳細は下記のページで。

http://www.jecoms.jp/2013/01/26/taikai201303/

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「2012年度の全国大会・概要決まる」

2012年度(2013/3)の全国大会の概要をお知らせいたします。

とき2013/3/8-2013/3/9

ところ:大分県・竹田市

今年度最後のご予定に、加えください。

詳細は下記のページで。

http://www.jecoms.jp/2012/12/22/2012taikai-yokoku/

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「エコミュージアム情報交換」のメーリングリスト新設しました。

エコミュージアムに関心をお持ちの方で、参加希望の方は、事務局まで次の要領でお申込下さい。

件名エコミュージアムML参加希望」

本文に、
1.氏名(本名に限ります)
2.都道府県名

申込先
jimu@jecoms.jp

今までご利用のml-ecom@ml.ritsumei.ac.jp は、都合により閉鎖いたします。
管理の都合上、今後は、新しいアドレスでスタート致します。
(会員の方で、もし新アドレスの連絡がまだ届いていない方は、会員であることを書き添えてお手数ですが同じ要領でお申込下さい。)

すでに登録済の会員様で「[エコミュージアムML:11] 日本ジオパーク全国大会に行って来ました2012/11/6発信」が届いてない方は、今すぐ、事務局までご連絡ください。

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2012総会&研究大会プログラム

できるだけ多くの方にご参加いただき,情報や意見の交換をして,議論を深めたいと思います。
皆さま,会場にお越し下さい。(研究大会担当:広島大学・淺野)

詳細は下記のページで。

http://www.jecoms.jp/2012/06/01/soukai2012/

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研究大会・発表者募集!!

研究発表の申し込み期日(5/9)が迫って来ました。
改めて発表者募集の案内をします。

みなさまは,それぞれの地域や立場から,エコミュージアムに関わったり,関心をもたれたりしていることと思います。
研究大会というと堅苦しいですが,地域での活動の報告,エコミュージアムに関わる研究成果の報告など,どんな話題でもよいので,日頃会わない会員と情報や意見の交換をしませんか。交流を通じて,新しいエコミューアジアム活動の展開を興しましょう。話題はエコミュージアム活動に関わることなら何でもOKです。
最近のJECOMSの活動はどうなっているんだ,と思われている方もいらっしゃるでしょうが,みなさまの積極的な参加があれば,活動は円滑に動くと信じています。みなさまの参加と協力を期待しています。JECOMSを元気にしましょう!

発表希望者は,5/9(水)まで
1)氏名、2)連絡先、3)所属、4) 200字程度の簡潔な発表要旨

を淺野まで申し込み下さい。

研究大会担当の淺野のアドレス:E-mail toasano@hiroshima-u.ac.jp

なお,すでに何人かの申し込みを受けています。
詳細は下記のページで。
http://www.jecoms.jp/2012/04/17/2012sokai

2012総会と研究大会のご案内

2012総会と研究大会〔6月9日(日)13:00於:東京〕

詳細は下記のページで。
http://www.jecoms.jp/2012/04/17/2012sokai

2012関西例会/京都のご案内(予告)

2012関西例会〔4月8日(日)午後、於:京都〕
・内容と講師:仮題「環境教育推進法の動向」
宇高史昭氏(京都市) 担当理事:笹谷
・詳細については次回のメルマガ又はメーリングリストでお知らせします。

○日時:2012年4月8日(日)14:30~16:30
○場所:キャンパスプラザ京都 2F 第1会議室
○JR京都駅ビル駐車場西側 TEL.(075)353-9111
○地図のURL http://ow.ly/8cMkI

内容は下記のページで。

http://www.jecoms.jp/2012/03/14/2012kannsai-kyoto/

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2011関西例会のご案内

○日時:2012年2月12日(日)14:30~16:30
○場所:キャンパスプラザ京都 2F 第1会議室
JR京都駅ビル駐車場西側  TEL.(075)353-9111
地図のURL http://ow.ly/8cMkI

○発表者:近藤紀章( 五環生活 事務局長)
○演題:実践としての五環生活

○紹介文:五環生活は、五感+環境+暮らしをコンセプトとして自転車タクシ
ーやびわ湖一周サイクリング、まっくらカフェ、キャンドルイベントなど、多
様な事業にとりくんできた。しかしながら、これらの事業の裏で、社会的な変
化やスタッフや関係者の入れ替わりもあり、ミッションに基づいて産み出され
た新しい実験が、実験のまま終わってしまう傾向があった。そこで、今回の発
表では、設立から五年を経た現在、これら実験としてまかれた種をどう育てて
いくかという新しい実践について紹介する。

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機関誌17号の投稿募集中!

機関誌編集委員長 菊地直樹
「論文」「報告」「書評」「レターズ」を公募いたします。
応募は指定の電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)に書き込み、次の期限
にしたがってご応募下さい。

原稿投稿期限は2012年1月31日です。奮ってご応募下さい。

詳しくは下記のページで。

http://www.jecoms.jp/2011/12/08/genko-bosyu17/

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事務局移転しました。2011年12月

http://www.jecoms.jp/jimukyoku/

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2011文化財行政・既存博物館との連携部会

間もなく開催です。
12月4日(日)東京・新宿で 「野外博物館の理念と活動―江戸東京たてもの園を中心に―」

詳しくは下記のページで。

http://www.jecoms.jp/2011/11/24/2011hakubutukan-bukai/

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2011日本エコミュージアム研究会全国大会 in 阿智

詳しくは下記のページで。
http://www.jecoms.jp/2011/09/26/2011achi-taikai/

東日本大震災に関して

昨年のエコミュージアム全国大会朝日町大会で事例報告された宮城県山元町やまもと・わたり田園空間博物館(エコミュージアム)からの被災状況について総合案内所の写真と報告です。—山元町職員の寺島一夫さんからのメールより。
詳細は、以下の「あさひまちエコミュージアム」ホームページでご覧ください。(理事:安藤)
http://asahi-ecom.jp/?p=log&l=245172

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ユグ・ド・ヴァリーン氏の来日講演

エコミュージアムという言葉を発案その後の世界的展開の中心人物となったユグ・ド・ヴァリーン氏が来日講演
3月8日(火)東京港区・建築会館

詳細はこちら
http://www.jecoms.jp/2011/02/20/kenchiku201103/

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2011関東例会・筑波、開催のお知らせ

平成22年度のJECOMS関東例会を、名峰筑波山の麓で開催します。
エコミュージアムが求める持続可能社会の創造・実現のために、ブータン王国、霞ヶ浦湖畔の土浦、筑波山麓、茨城県北の日立市のエコミュージアムにつながる取り組みについて、大いに交流しながら学びます。奮ってご参加ください。

テーマ 「 エコミュージアムがめざすもの ~茨城の人々とともに考える 」
日 時  2011年3月5日(土)  午後2時 ~ 6日(日)午後3時

詳細は

http://www.jecoms.jp/2011/02/08/2011tukuba/


阿智村での「社会教育研究集会」分科会のプログラム

以下、阿智村実行委員会のプロムラムから

阿智村の全村博物館構想と

伊那谷のエコミュージアム

44回阿智村社会教育研究集会

5分科会自然・歴史・文化

場所 阿智村中央公民館
日時 2月13日(日)午前9時15分から

主催 阿智村社会教育研究集会実行委員会・阿智村公民館
共催 阿智全村博物館連絡会・阿智学会・あっちっち熱中人連合
後援 日本エコミュージアム研究会(JECOMS)

阿智村では、第21回日本エコミュージアム全国大会を今秋に開催する予定です。阿智のみならず、広く飯田下伊那のエコミュージアム活動に取り組んでいる地域団体に呼びかけて開催していきます!

プログラム
阿智の全村博物館構想と全国大会に向けて
井原正文(全村博物館連絡会代表世話役)
阿智の取り組み「清内路花火の取り組み」       桜井健(下清内路煙火有志会)
伊那谷のエコミュージアム①伊那谷自然友の会  小林正明(伊那谷自然友の会長)
伊那谷のエコミュージアム②杵原学校と山本学  山内尚巳(飯田市山本自治会長)
伊那谷のエコミュージアム③飯田モーニングウォーク 今村光利(橋南公民館文化委員長)

総合討論 羽場睦美(NPO東山道神坂総合研究所専務理事)
助言者 大原一興(横浜国立大学教授)
井原満明(木島平村農村文明塾事務局次長、㈱地域計画研究所)
中野喜吉(宮川流域エコミュージアム)

連絡先
阿智村役場協働活動推進課 担当 中里
TEL 0265-43-22200265-43-2220(代)
FAX 0265-43-2351
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なお、JECOMSでは、前日からの「地域部会」としてのプログラムもあります。

詳細はhttp://www.jecoms.jp/2011/01/28/achi-kenkyukai

今年の全国大会開催地、阿智村での「社会教育研究集会」ご案内

日時 2011年2月12日(土)  午後1時~2011年2月13日(日)
場所 長野県阿智村・中央公民館(役場となり)

今年度の日本エコミュージアム研究会の全国大会(平成23年秋開催)は長野県阿智村に決まりました。
阿智村は、『全村博物館構想』を掲げて一歩ずつ着実にと「エコミュージアム」に取り組んでおります。今回は、タイトルでもわかるように、44回目を迎える「社会教育研究集会」が、2月13日に開催されます。これには日本エコミュージアム研究会も後援している催しです。

詳細はhttp://www.jecoms.jp/2011/01/28/achi-kenkyukai

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2010文化財行政・博物館連携部会ご案内

日時  2010年12月18日(土)  午後1時~4時30分

場所  名刺と紙製品の博物館
東京都墨田区立川3-1-7 (株)山櫻墨田支店 3階

詳細はhttp://www.jecoms.jp/2010/12/10/2010hakubutsukan/

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2010関西例会の詳細ご案内

近江八幡・白王町権座および里山再生プロジェクト

○日時:2010年10月2日(土)~10月3日(日)

○場所:滋賀県近江八幡市の水郷地帯

詳細はhttp://www.jecoms.jp/2010/09/06/kansai2010-omihachiman/

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全国大会のご案内

朝日町・丸ごと博物館とエコミュージアム

日本にエコミュージアムが紹介されて20年以上が経ちました。朝日町エコミュージアムは日本の先がけとして日本のエコミュージアム運動の先頭にたってきました。
今回の大会では、エコミュージアムと丸ごと博物館を取り上げて考えることにより、日本のエコミュージアムの現状と将来の可能性について、具体的に検証します。

〈日時〉 平成22年10月23~24日
〈開催場所〉 山形県西村山郡朝日町
〈主催〉 日本エコミュージアム研究会

詳細は全国大会の予告欄で http://www.jecoms.jp/2010/03/29/2010taikai-yokoku/

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*****  過去のニュース  *****

2010 関西例会 「住民活動のネットワークとエコミュージアム」

日時 2010年1月23日(土曜日)

会場 羽曳野市役所別館3階会議室(市役所同一敷地 羽曳野市誉田4-1-1)編集

近鉄南大阪線古市駅下車徒歩7分

[アクセス]

http://www.city.habikino.osaka.jp/hp/menu000000600/hpg000000551.htm

例会会費 無料
プログラム

13時00分(集合は12時50分、集合場所は羽曳野市役所玄関)

羽曳野市の文化財ウォーク(細見氏のガイドによる)

誉田八幡宮 応神天皇陵 道明寺天満宮など

エクスカーションに参加できない人は14時30分より別館3階会議室で受け付

けします

14時50分 テーマ解説 吉兼秀夫

15時00分 (講演)水と地域のかかわりの記憶を中心にして

大和川市民ネットワーク 沢井健二氏(摂南大学)

15時40分 (講演)歴史資源と地域のかかわりの記憶を中心として

南河内ネットワーク代表(フィールドミュージアム史遊会会長)細見克氏

16時10分 (討議)住民活動のネットワークとエコミュージアム

藤井寺の遣唐使学生井真成の墓誌里帰り活動からはじまる市

民活動報告を含めてテーマについて討議します

17時30分  閉会

18時00分  懇親会 一会(いちえ)(羽曳野市内市役所そば)会費3000円(先

着20名)
問合せ・お申込みは、日本エコミュージアム研究会事務局までどうぞ。

〒204-0004東京都清瀬市野塩1-307-1-203

E-mail: jimu@jecoms.jp   Fax: 042-495-8963 (嵯峨創平)

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2009関東例会

新たな公 地域活性化フォーラム
「地域を活かすエコミュージアム」

○開催 2009年11月14日 午後14時~17時
○会場 大多喜町中央公民館

詳細は

http://www.jecoms.jp/2009/11/06/2009kantou/


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機関誌15号 自由投稿 原稿公募のお知らせ

機関誌編集委員長 淺野敏久

執筆要領に沿って,「論文」10頁まで,「報告」6頁まで,「書評」「レターズ」2頁までを公募いたします。
「論文」とされたものについては,査読するという原則から,提出いただいたものにコメントをつけてお返しし,再投稿をお願いすることがあります。
応募者には電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)を送付いたしますので,次の期限にしたがってご応募下さい。

申込期限:2009年9月30日までに,タイトル,氏名,所属を,電子メールでJECOMS事務局宛お送り下さい。

原稿投稿期限:
「論文」について
2009年10月31日までに,レイアウトまで含めた完成原稿を,メールにてJECOMS事務局宛お送り下さい。

「論文」以外について
2009年11月30日までに,レイアウトまで含めた完成原稿を,メールにてJECOMS事務局宛お送り下さい。

*「論文」については,査読を行う都合上,締め切りを10月末にしています。

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まもなく 文化財・博物館連携部会

8月30日(日) 東村山市

詳細は次へ

http://www.jecoms.jp/2009/08/14/bunka-hakubutsu/

2009全国大会・プログラム決まる

詳細は次へ

http://www.jecoms.jp/2009/07/14/2009kosuge/

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会長就任にあたって

大原一興

2009年5月

この度、皆様からのご推挙とご指示により会長としての職務に就くこととなりま
した。研究会も15年を迎える時期となり、いっそうの大任を感じてはおりますが、
出来る限りのことを尽くす所存でおりますので、ご協力をお願い申し上げます。

日本のエコミュージアムも、近年になって新井重三先生により実質的に初めて紹
介され、その実践が試行されるようになってからもうずいぶんと年月が経とうとし
ております。常にわれわれのお手本となり先端を走り続けてきた山形県朝日町のエ
コミュージアムも20年を迎えることとお聞きしています。

1990年ころ、エコミュージアムという言葉の意味を知ったときに「エコ」と「ミ
ュージアム」の双方の意味の深さを、この両者が組み合わさったことにより相乗的
に深く感じることができ、まさに(エコ)ミュージアムの原点としての「身近にあ
って知らないことを知るよろこび」を体験したことを思い出します。それ以来、内
外のエコミュージアムの理論と実例を知るたびに、新たな発見をしてそれを楽しん
できましたが、研究会の活動にはここ数年お休みをいただいておりましたので、こ
の度は再び、自分一人で楽しむのではなく、研究会として楽しみを分かちあってい
きたいと思っています。

日本各地ではエコミュージアム活動が非常に数多く存在するようになったと思い
ます。しかし未だに、日本全国のエコミュージアムの研究会組織に対する意識は高
まってきていないように感じますし、実際JECOMSの会員は増えていません。初期の
頃は言葉のもの珍しさも手伝って、地域おこし、活性化の切り札や道具として取り
入れられる傾向がありました。しかしエコミュージアムは促成栽培のできないもの
ですし、かたちづくりよりもずっと時間のかかる人づくり活動なので、即戦力や成
果を急ぐ人たちの関心からは自然と離れるようになってきました。設立当初からの
興味を持続し、しぶとく活動されている方々が会員としてJECOMSを支えてきていた
だいているものと思います。

当初はエコミュージアムとは何か、どうすれは実現できるか、それらのことをた
だひたすら知りたいがために情報を集め、理論研究を進めてきたように思います。
しかし、未だにエコミュージアムとは何か、に対して説明や解説には苦労を要して
います。実践を知れば知るほど、議論を聞けば聞くほど、地域の形態や資源やアジ
ェンダによって実際の活動は多様に異なっており、何となく核となる考え方はわか
りますが、ひとつの型にははまらないことがわかってきます。知れば知るほどわか
らなくなり、もっと知りたくなるということを、私は、実感として持っており、そ
のことに魅力を感じている者です。エコミュージアムは制度や規制の枠組みにとら
われない、非常に自由な運動ですので、ともすれば個々の地域で「エゴミュージア
ム」としての自己満足に徹してしまい、それ以上に他と交流を求めないこともあり
がちなのも事実です。フランスですでに80年代に批判されたように「小さなホーム
ランドづくり」に閉ざしてしまう活動では発展性がありません。原点にたちもどっ
て、皆が「知るよろこび」のために他の地域との交流が大事だと思うのですが、残
念ながらJECOMSの存在も知られていないことも多いようです。私の感じる研究会の
良さは、何と言っても、多様な分野の方との交流です。分野が偏っては新たな知識
を得てもその価値は半減します。エコミュージアムに持続的に面白さを感じる人た
ちは、基底では価値観が似ていて、その人々との専門領域を超えた研究交流が非常
に刺激的なのです。同時に、多様な地域で実践している人々とふれあい、異なった
文化、環境、価値観を知り合うことができることも大きな魅力に思います。
ヨーロッパ諸国ではエコミュージアムのネットワークが様々な活動をしています。
イタリア北部や北欧、東欧などでは地域的なネットワークもあります。これらのネ
ットワークの目的は、交流を通じて情報交換をし、また各々の活動を相互に評価し
たり研修をすることにより、結果的には個々の活動のスキルアップにつながる点に
あります。日本国内でも、東北のネットワーク、神奈川県内のネットワークが活動
を始めており、これらにより個々のエコミュージアムの質的向上が期待されていま
会誌が発行されています。言うまでもなくエコミュージアムは一過性のイベントで
はなく蓄積を記録に残すことが重要な点です。JECOMSは学会と協会の二肢存立構造
(π型)によっていますが、学会では学術誌が活動の根幹となります。研究会誌の
内容も徐々に充実してきているものと思いますので、より学際的かつ品格ある誌面
形成にご協力を願いたいと思います。JECOMSとして目指すことは、何より「知るよ
ろこび」「つながる愉しみ」の原点に立ち返り、エコミュージアムの理解者仲間を
ふやすこと、情報と交流により個々の活動のスパイラルアップに寄与すること、科
学的知見や情報・理論などを蓄積し続けること、ということだと思います。これら
について、残念ながらJECOMS事業運営に携わる側は、会員の皆様に対して十分なサ
ービスをできるような組織には現実にはなり得ていないというのが私の考え方です。
もちろん交流や情報交換の場や機会を提供することはできますが、現実問題として
すみずみまでサービスを提供できるような組織力も財源もありません。会員の方々
の自主的なご協力と参加が無いと、研究会の活動は成り立ちませんので、こころよ
りご理解と参画を期待しています。新規におこなうこととして、ひとりの力では大
それたことを約束できませんが、まずは、提案や要望などに関しての会員の皆様か
らの意見をお聞きしたいと考えています。それから、新規会員確保のためのパンフ
レットづくり等も必要と思いますし、海外情報など私個人からの情報提供には出来
る限りの努力をしていきたいと思っていますので、よろしくご協力とご理解をお願
いいたします。

最後になりましたが、吉兼前会長、中野前事務局長、理事の方々の多大なるご尽
力、ご苦労さまでした。心より感謝いたします。今後とも、会員の皆様と一丸とな
って、変わらぬご支援、ご協力を賜りたくお願い致します。

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*** 過去のニュース ***

2009年度総会&研究大会開催さる

全興寺・川口住職

平野町ぐるみ博物館を語る全興寺・川口住職

5月24日(日)新型インフルエンザの中、大阪・平野で日本エコミュージアム研究会総会と研究大会が開催された。

緊急連絡!

新型インフルエンザの心配のなかではありますが

5月24日のJecoms研究大会(大阪・平野)は予定通り開催します。
会場および行き帰りは、マスク等、各自が十分気をつけてください。

会場では「石鹸と、うがい薬」は用意していただきます。
5/21現在  担当理事:三橋俊雄
———————————————–

万一の日程変更(延期)の場合はこのページでお知らせします。

参加予定の方は、出発前にここをご確認ください。

———————————————–

日本エコミュージアム研究会・総会&研究大会2009 in 平野

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

会 場:全興寺(せんこうじ)(大阪市平野区平野本町4-12-21、Tel 06-6791-2680)

<アクセス>
JR大和路線南口から12分
地下鉄谷町線「平野」下車4号出口、南港通りを東へ約450M、
2つ目の歩道橋を越えた角を北へ約200M

日 時:2009年5月24日(日)
11:00~12:00 川口住職の平野まちづくりのお話と質疑応答
12:00~14:00 昼食、平野町ぐるみ博物館の見学
14:00~15:00 総会
15:00~17:00 研究発表会
17:00 解散
担当理事:三橋、吉兼、井上、笹谷
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

<1>研究大会を総会と併せて開催いたします。

<2>それに伴って、研究発表者を公募いたします。

1.研究発表の申し込み締め切り:4月24日(金) 5月6日(水)【厳守】
2.申し込み内容
1)自由研究発表の応募について
(1)研究内容 エコミュージアムに関する研究
(2)応募資格 連名者に本研究会の会員が含まれていること
(3)申し込み必要事項
発表題目、氏名、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、所属(勤務先)、および
発表時の使用希望機器、200字程度の簡潔な発表要旨。
2)送付先
e-mail:tmitsu@kpu.ac.jp(三橋)
(FAX:075-703-7435075-703-7435
※申し込み者には、後日梗概のフォーマットや原稿作成規定等をお知らせいたします。
発表者には、後日、機関誌『エコミュージアム研究』への論文、報告として投稿していただきますので、よろしくお願いします。

※尚、詳細については研究大会規定(機関誌『エコミュージアム研究』の巻末)を参照してください。

3.今後のスケジュール
4月24日(金) 研究発表申し込み締め切り
5月15日(金) 研究発表梗概の原稿締切【厳守】
5月24日(日) 研究大会(大阪市平野)

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相模原・町田大学地域コンソーシアムからのご案内

相模原・町田大学地域コンソーシアムから以下のご案内ありました。

当初の締切日は過ぎてますが、定員に余裕あるときは受け付けられそうですので直接お問合せください。

さがまち申込書 (Word文書)

さがまち講座パンフ (PDF)

http://sagamachi.jp/manabi/consuniv/2008_2/career.html

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こちらは、相模原・町田大学地域コンソーシアムと申しまして、
大学と地域(NPO、企業、行政)の連携により、まちづくりを進めている組織です。
このたび、東京家政学院大学の小瀬康行先生及び城山町エコミュージアムを育てる会
の皆様のご協力のもと、講座「さがまち地域学講座 地域の資源を活用したまちづくり」を開講させていただきます。
この講座は、地域の住民自身が地域の資源を発見し、その活用を通じて地域に対する
愛着をもっていただきたいとの思いから、企画させていただきました。
当組織は、研究会の加盟組織ではありませんが、この機会を通じてエコミュージアム
活動への関心をもって頂きたいと考えております。
つきましては、貴団体様に講座の情報を提供させていただくとともに、関係する方々
へのご周知にご協力いただけないかと思いまして、講座のチラシを添付させていただきました。誠に勝手なお願いとは存じますが、ご検討くださいますようお願い申し上げます。

問合せ先
さがまちコンソーシアム大学事務局
〒228-8533 相模原市文京211(相模女子大学内)
TEL:042-747-9038042-747-9038 FAX:042-703-8536

e-mail:info@sagamachi.jp

http://sagamachi.jp
問合せ時間 月~金曜日(祝日除く)9:00~12:00,13:00~17:00

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年明けすぐに、奥会津例会

今回の例会プログラムは、三島町で行ってきた「奥会津案内人講座」
の研修生・三島町スタッフが企画運営するモニター・ツアーへの参加
という形になります。「雪国の暮らし体験」が全体のテーマですが、
奥会津ならではの伝統工芸・民俗行事、それに雪上スポーツやアート
のプログラムもご用意してお待ちしています。

1月10日(土)の理事会後そのまま奥会津へ来られる方には、前泊
のご用意もしています。一般向けプログラムの前に、11日午前中に
「三島町のまちづくり体験ツアー」(ふるさと運動30年の歩みと現場を
訪ねるスタディ・ツアー)もあります。どうぞ奮ってご参加ください。

担当理事: 嵯峨創平@IDEC 2008/12/16

◆日本エコミュージアム研究会(JECOMS)・奥会津例会
「奥会津の冬の暮らし体験ツアー」モニター参加者を募集中です!

福島県奥会津の只見川流域にある三島町(人口2,100人)では、町のシンボル
事業として「エコミュージアム構想」に取り組んでいます。その推進グループと
して「三島町エコミュージアム・プロジェクト」が2006年に発足しました。メンバー
は、町の若手職員・住民・地元NPO・外部NPOとしてJECOMS理事の嵯峨も
参加しています。これまでに「地域資源再発見ワークショップ」「奥会津案内人
講座2007」「奥会津人材育成ネットワーク集会」「都市農村交流ビジネス起業
講座」などに取り組んできました。

今回の例会は、三島町が今年7月から取り組んできたインタープリター養成
「奥会津案内人講座2009」の総合演習として実施する 『奥会津の冬の暮らし
体験ツアー』のモニター・ツアーという形で開催します。JECOMS会員の皆さま
には、モニター参加者として楽しい時間を過ごごして頂くとともに、率直なご意
見もいただければと思っています。

寒さ厳しい雪の季節ですが、冬ならではの新しい遊び=奥会津名物「雪上浮
き球三角ベース」や「雪上アート」や、雪国の伝統工芸や暮らしぶりにふれる
=「手仕事の技(編み組・からむし織)」や、雪国の冬の暮らしについての「聞き
書き」など、研修生のアイデアによる新しい体験プログラムをご用意しています。
スタッフ一同、皆さまのおいでをお待ちしています。

日程 2009年1月11日(土)~12日(月・祝) 1泊2日
前泊希望者には「オプション・プログラム」もあります。
○会場 福島県三島町 生涯学習センター「森の校舎カタクリ」ほか
(〒969-7401福島県大沼郡三島町大字西方字上原3580)
参加費 10,000円(体験料+1泊3食付き)
※現地(会津若松駅で集合・解散)までの交通費は含まれません。
前泊希望者は「森の校舎カタクリ」5,400円(1泊2食)を手配
します。但し、相部屋となりますのでご了承ください。
○定員 20名
申込み 下記の申込みフォームより、氏名・性別・年令・ご住所・TEL・メール、
1日目プログラム
[雪上スポーツ/雪上アート]と

2日目プログラム
[三島町/昭和村]の
選択希望をお書きの上お申込みください。
http://www.town.mishima.fukushima.jp/eco/
○主催 福島県三島町、三島町エコミュージアム・プロジェクト
○後援 日本エコミュージアム研究会
問合せ・申込み 三島町教育委員会(担当:五十嵐)
〒969-7402 福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪の上395
TEL 0241-48-55990241-48-5599 FAX0241-48-5544
E-mail:
mishima@town.mishima.fukushima.jp

<プログラム(予定)>
▽1月10日(土)【前泊希望者】
到着時間に合わせて(夕方頃に)会津若松駅までお出迎え
宿泊は、三島町「森の校舎カタクリ」(廃校活用の宿泊研修施設)
▽1月11日(日)
8:00  朝食
9:00  「三島町まちづくり体験ツアー」 【オプション・プログラム=無料】
昭和49年から始まる三島町の都市農村交流「ふるさと運動」
の関係者や拠点を訪ねます。
12:20  会津若松駅集合・送迎出発 【一般参加者】
[アクセス] 東京方面からは、東北新幹線>JR磐越西線か、
東武鉄道経由、または高速バスが利用できます。

13:00  ツアー参加者受付
13:30  オリエンテーション
14:00  雪国体験プログラム
(1)雪上浮き球三角ベースボール
作家・椎名誠氏が考案し奥会津で全国大会をしたスポーツ
(2)雪上アート
廃校跡地のグランドで雪のアートを作り、夜には点灯式を
17:30  休憩、夕食、入浴(温泉)
19:00  何もしない「夜の時間」プログラム
▽1月12日(月)
7:30  朝食
9:00  農村フィールドワーク
(1)三島町
冬の手仕事の技(編み組み)や民俗行事のお話などに触れます。
(2)昭和村
古代布(からむし織り)や地域の食文化のお話に触れます。
昼食(グループ毎に現地で)
13:30  フィールドワーク報告会
15:00  全体ふりかえり
15:30  終了・会津若松送迎
17:00  会津若松駅到着・解散

□参照ホームページ
三島町役場 http://www.town.mishima.fukushima.jp/
三島町エコ・プロ http://www.town.mishima.fukushima.jp/eco/
歳時記の郷・奥会津 http://www.okuaizu.net/top.shtml
NPO環境文化のための対話研究所(IDEC) http://www.npo-idec.com/

日本エコミュージアム研究会全国大会・明日香

2008/11/8(土)~9(日)

テーマ 「地域まるごと博物館構想と世界遺産」

2008年11月8日(土)~11月9日(日)

主催:日本エコミュージアム研究会
共催:大化塾・明日香村・飛鳥保存財団
後援(予定):国土交通省近畿運輸局・国営飛鳥歴史公園・奈良県

大会の趣旨
エコミュージアム活動はますます全国で増加し、エコミュージアムの概念の普及が
進んでいることを示しています。また、その捉え方や取り組み方は地域の実状に合
わせた多様で個性的なものとなっています。一方、世界遺産登録における公募制の
導入で多くの地域が登録をめざし始めています。世界遺産は住民の生活遺産に力点
を置くエコミュージアムとは方向が違うものと思われがちであったかも知れません
が、地域の環境と一体化した文化的景観への注目度が増し、世界遺産登録をめぐって
地域の遺産への再認識を指向する活動が多くなっている現状では、両者の共通点と
相互の協力関係を検討することは意味あるものとなっています。
日本エコミュージアム研究会(略称 JECOMS)は2008年度、明日香村まるごと博物
館の実現を目指し、同時に世界遺産暫定リストに掲載された奈良県明日香村を会場
としてエコミュージアムと世界遺産の関係について検討したいと思います。また、
日本エコミュージアム研究会に加入されてはいないが、エコミュージアムとして注
目すべき活動をされている団体もお招きし、相互の情報交換を含めて議論し、エコ
ミュージアムサミットと題したシンポジウムをあわせて開催いたします。皆様のご
参加をお待ちしております。

日本エコミュージアム研究会(http://www.jecoms.jp)
会長 吉兼秀夫( yosikane@hannan-u.ac.jp)

開催場所
11月8日 奈良県明日香村 研修宿泊施設 祝戸荘(宿泊も同じ)宿泊定員 60-80人
11月9日 奈良県明日香村中央公民館 250人収容(一般公開)
祝戸荘   奈良県高市郡明日香村祝戸302  電話0744-54-35510744-54-3551
中央公民館 奈良県高市郡明日香村川原91-1  電話0744-54-36360744-54-3636

日程
11月8日(土)
1.ワークショップ棚田コース(奥飛鳥見学と棚田保存活動)  行程6-8㎞程度
2.ワークショップ里山コース(奥飛鳥見学と景観復元活動)  行程6-8㎞程度
3.ワークショップ高松塚・キトラ古墳コース(壁画保存活動) 行程3-4㎞程度
4.ワークショップ竹細工コース(里山クラブ活動紹介)    行程2㎞以内
集合場所はいずれも近鉄飛鳥駅前 13時35分 雨天実施(荒天企画変更)

○地元素材による食のプレゼンテーション   18時30分 会場:祝戸荘
○村民劇団寸劇               20時00分 会場:祝戸荘
○夜なべ談義 (地酒持ち込み歓迎)     21時30分 会場:祝戸荘

パネル展示:祝戸荘(翌日は中央公民館)

11月9日(日)
早朝 野鳥観察会を兼ねた里山ウォーク 会場:祝戸荘周辺

○午前
ワークショップ 初日のワークショップの共有と提案・発表 会場:中央公民館
パネル展示(ポスターセッション 村内事例および全国事例))会場:中央公民館

○昼食
古代米弁当と飛鳥鍋
会場:石舞台古墳または央公民館(天候によって決定)

○午後 (ここから一般公開)
歓迎演奏(13時05分)
「八雲琴」(明日香村伝承芸能保存会)

基調講演 13時30分
「石見銀山協働会議の成果」 島根県大田市教育部長 大國晴雄

シンポジウム(エコミュージアムサミット)14時25分~16時25分
北海道壮瞥町(洞爺湖周辺地域エコミュージアム ジオパーク候補)
三松正夫記念館長(洞爺湖周辺エコミュージアム友の会長) 三松三朗

山形県朝日町(朝日町エコミュージアム実践地 世界遺産候補最上川流域)
NPO朝日町エコミュージアム協会  副代表理事 安藤竜二

山口県萩市(萩まちじゅう博物館 世界遺産候補)
萩まちじゅう博物館館長 高木正熙

鹿児島県奄美市(奄美ミュージアム 世界遺産候補)
奄美市立奄美博物館館長     中山清美

コーディネーター 日本エコミュージアム研究会会長 大化塾塾長 吉兼秀夫
コメンター     明日香村村長 関義清

閉会セレモニー(16時30分)

●ワークショップ(各15-20名)
ワークショップ棚田コース(奥飛鳥見学と棚田保存活動)
石舞台古墳見学のあと、阪田(都塚古墳、うまし酒オーナー制度)、
稲渕(棚田保存、案山子ロード、勧請縄、石橋、南渕請安の墓)、
栢森(勧請縄、森の手作り塾、飛鳥川源流保存)の3集落を観光ボランティア
ガイドと巡り、稲渕で都市農村交流による棚田保存をしている棚田ルネッサン
スの役員から60体の案山子の並ぶ棚田を歩きながら棚田保存の苦労話と課題を
聞きます。

ワークショップ里山コース(奥飛鳥見学と景観復元活動)
石舞台古墳見学のあと、阪田(都塚古墳、うまし酒オーナー制度)、
稲渕(棚田保存、案山子ロード、勧請縄、石橋、南渕請安の墓)、栢森
(勧請縄、女渕、森の手作り塾、飛鳥川源流保存)の3集落を観光ボランティア
ガイドと巡り、栢森で里山の景観に熱い夢を持つ古老から景観復元活動の話を
聞きます。

ワークショップ高松塚・キトラ古墳コース(壁画保存活動)
高松塚古墳壁画もキトラ古墳壁画もカビなどによる劣化によって高松塚は解体、
キトラは壁画はぎ取りによって修復作業に入っています。主を失った古墳を訪
ねて遺跡のあり方について考えます。あわせてキトラ古墳周辺地域の整備計画に
ついてのアイデアを皆さんで出していただきます。サプライズなプレゼントも検
討中です。
歴史公園館で概要説明-高松塚古墳修復施設-高松塚古墳-壁画館-
(キトラ古墳へ)-キトラ古墳-(時間があったら 棚田を見ながら宿舎へ)

ワークショップ竹細工コース(里山クラブ活動紹介)
竹の浸食は大きな問題になっています。国営飛鳥歴史公園のボランティア団体「里
山クラブ」のメンバーと明日香村の竹を使った竹細工ワークショップを行います。
里山クラブの活動も合わせて伺います。時間があれば甘樫丘に登り明日香法のかか
る地域とそうでない地域の景観の差を見学します。
歴史公園館講義室-公園内部で竹細工づくり-甘樫丘見学(景観比較)

⑤予備(参加者が多い場合は一つ増やします)

参加費等

宿泊費(祝戸荘)朝食付き6000円
交流会および夜なべ談義 4000円
2日目昼食(飛鳥鍋と聖徳弁当)1000円

参加費 2000円 ワークショプ参加費1000円
シンポジウム(エコミュージアムサミット)は無料

申し込み方法
下記の内容を葉書にて申し込んでください。

————————————————————-
2008年度日本エコミュージアム研究会明日香大会申込書
1.氏名(ふりがな)
2.性別 男 女
3.住所 〒
4.連絡先 電話
5.メール
6.所属

該当欄に○を付けてください
11/8 ワークショップ
7. 第1希望 1. 2. 3. 4.
8. 第2希望 1. 2. 3. 4.
9. ウェルカムパーティ 参加   不参加
10. 夜なべ談義   参加   不参加
11. 宿泊(朝食付き)   する   しない

11/9
12. 早朝野鳥観察会 参加予定  未定
13. ワークショップふりかえり 参加   不参加
14. 昼食  要    不要
15. シンポジウム  参加   不参加

16.利用交通機関   公共交通機関 自家用車等
————————————————————–
同伴者のある場合個々に同内容の情報お送り下さい。
部屋割りのため性別を必ずお知らせ下さい

申込用紙をダウンロードして
吉兼秀夫(担当理事 yosikane@hannan-u.ac.jp)宛メールで申し込んでも結構です。

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