日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

メルマガ119

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 119号 <2017.10.01>
発行人:大原一興  編集:江水是仁
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【目次】
1.最終案内【日本エコミュージアム研究会全国大会in城陽市】
2.事務局からのおしらせ
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1.最終案内【日本エコミュージアム研究会全国大会in城陽市】
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日本エコミュージアム研究会全国大会の最終案内です。
前回のご連絡より、一部変更がありました。変更部分は、エクスカーションの
場所です。

日本エコミュージアム研究会全国大会案内
▼日時:平成29年10月22日(日)13時30分~17時
▼場所:鴻の巣会館3階ホール(京都府城陽市寺田水渡坂130)
(JR城陽駅より5分,近鉄寺田駅からも徒歩15分)

▼内容:
■開会挨拶 (13時30から)

■基調講演 (13時40分から)
安藤竜二氏(NPO法人朝日町エコミュージアム協会)
「エコミュージアム活動の進め方-朝日町のエコミュージアム活動事例を中心に-」

■基調報告 (14時30分から)
浅井猛宏(城陽市教育委員会)
「城陽市のエコミュージアム事業」

■ワークショップ  (15時10分から16時40分)
「城陽市の魅力の発見とその活かし方」

▼主催:日本エコミュージアム研究会
▼共催:城陽市教育委員会、日本ミュージアム・マネージメント学会ミッション・
マネージメント研究部会(日本ミュージアム・マネージメント学会ミッション・
マネージメント研究部会第1回研究会)

■参加費 日本エコミュージアム研究会会員 無料
それ以外の方 500円

当日はエクスカーション(現地見学会)と懇親会を予定しております。エクスカーション
集合場所が変更となりましたので、ご注意ください。
▼エクスカーション:(要予約)近鉄久津川駅前平井神社前 10時30分集合、12時終了
(参加費無料)(地域資源キャラクターをたよりにめぐる遺産めぐり )

▼懇親会:大会終了後17時~18時30分(要予約 参加費3000円程度)

▼申し込み:エクスカーション 全国大会 懇親会 それぞれの参加の有無、
参加者の氏名、所属、連絡先(メールアドレス)を明記し、
yosikane@hannan-u.ac.jp (担当吉兼)までメールにて申し込んでください。

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2.事務局からのおしらせ
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≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ118

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 118号 <2017.9.20>
発行人:大原一興  編集:江水是仁
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【目次】
1.【重要】全国大会会場変更のお知らせ
2.事務局からのおしらせ
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1. 【重要】全国大会会場変更のお知らせ
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先日、日本エコミュージアム研究会全国大会開催のご連絡をいたしました。
あの日から政治情勢が大きく変わり、全国大会開催当日は衆議院議員選挙が行
われる可能性が大きくなりました。
今回の全国大会の開催会場を予定していた場所は、その際開票所になる可能性
が大きく、急きょ会場を変更し、全国大会を実施することとなりました。
つきましては、以下のように会場を変更したうえで、全国大会を開催いたしま
す。皆様ご参加ください。

▼日時:平成29年10月22日(日)13時30分~17時

▼場所:鴻の巣会館3階ホール(京都府城陽市寺田水渡坂130)⇒変更しました。
(JR城陽駅より約280メートル)
▼内容:①基調講演 安藤竜二氏(NPO法人朝日町エコミュージアム協会)
「エコミュージアム活動の進め方-朝日町のエコミュージアム活動事例を中心に-」
②基調報告 城陽市職員「城陽市のエコミュージアム事業」
③ワークショップ 「城陽市の魅力の発見とその活かし方」
▼主催:日本エコミュージアム研究会
▼共催:城陽市教育委員会、日本ミュージアム・マネージメント学会ミッション・
マネージメント研究部会
(日本ミュージアム・マネージメント学会ミッション・マネージメント研究部会
第1回研究会)

なお、当日はエクスカーション(巡検)と懇親会を予定しております。
▼エクスカーション:城陽市福祉センター10時30分集合、12時終了(参加費無料)
(地域資源キャラクターをたよりにめぐる遺産めぐり )
▼懇親会:大会終了後17時~(参加費3000円程度)

▼申し込み:エクスカーション 全国大会 懇親会 それぞれの参加の有無、
参加者の氏名、所属、連絡先(メールアドレス)を明記し、

yosikane@hannan-u.ac.jp (担当吉兼)

までメールにて申し込んでください。
問い合わせ先 jimu@jecoms.jp
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4.事務局からのおしらせ
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≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ117

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 117号 <2017.9.6>
発行人:大原一興  編集:江水是仁
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【目次】
1.2017年度日本エコミュージアム研究会全国大会in城陽 開催のお知らせ
2.事務局からのおしらせ
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1.2017年度日本エコミュージアム研究会全国大会in城陽 開催のお知らせ
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日本エコミュージアム研究会は、歴史・自然・産業などの地域資源を活かす
取り組みであるエコミュージアムに関心を持ち、全国的な情報交流や研究を共
に深めたいと思う様々な分野の人が集う研究会です。毎年、全国各地で全国大
会を開催しており、今年は城陽市で開催されます。エコミュージアムに興味の
ある方は、ぜひご参加ください。

▼日時:平成29年10月22日(日)13時30分~17時
▼場所:城陽市福祉センター(京都府城陽市寺田東ノ口17番地)
最寄り駅:近鉄京都線寺田駅またはJR奈良線城陽駅
▼内容:①基調講演 安藤竜二氏(NPO法人朝日町エコミュージアム協会)
「エコミュージアム活動の進め方-朝日町のエコミュージアム活動事例を中心に-」
②基調報告 城陽市職員「城陽市のエコミュージアム事業」
③ワークショップ 「城陽市の魅力の発見とその活かし方」
▼主催:日本エコミュージアム研究会
▼共催:城陽市教育委員会、日本ミュージアム・マネージメント学会ミッション・
マネージメント研究部会
(日本ミュージアム・マネージメント学会ミッション・マネージメント研究部会
第1回研究会)

なお、当日はエクスカーション(巡検)と懇親会を予定しております。
▼エクスカーション:城陽市福祉センター10時30分集合、12時終了(参加費無料)
(地域資源キャラクターをたよりにめぐる遺産めぐり )
▼懇親会:大会終了後17時~(参加費3000円程度)

▼申し込み:エクスカーション 全国大会 懇親会 それぞれの参加の有無、
参加者の氏名、所属、連絡先(メールアドレス)を明記し、

yosikane@hannan-u.ac.jp (担当吉兼)

までメールにて申し込んでください。
問い合わせ先 jimu@jecoms.jp
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4.事務局からのおしらせ
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≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ116

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 116号   <2017.7.31>
発行人:大原一興  編集:江水是仁
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【目次】
1.2017年度・総会議事録
2.事務局からのお知らせとお願い

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1.2017年度・総会議事録
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★ 日本エコミュージアム研究会2017年度・総会議事録 ★

〇日 時:2016年7月24日(日)10:40~12:00
〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
キャンパス・イノベーションセンター

●事務局報告 会員状況 個人96名(うち2015年度から会費未払い者19名)
団体5団体 定期購入 3
新規入会者(2016年7月~2017年6月)個人4名 団体 2団体
退 会 者(2016年7月~2017年6月)個人13名
除 名 者(2016年7月~2017年6月)個人1名

●1号議案 2016年度事業報告
・総会・研究大会 2016年7月24日開催 研究発表2件、企画発表3件
・全国大会 2016年12月18日 神奈川県茅ヶ崎市 大会発表5件 事例報告3件
・後援 2017年2月17日~2月19日 第9回つなぐ人フォーラム(公益財団法人キープ協会)
・機関誌21号の発行 2015年度分2017年2月発送)
・メールマガジン104号(2016年5月)~115号(2017年6月)発行

●2号議案 2016年度決算報告(別紙1)

●3号議案 2017年度事業計画
1.全国大会(京都府城陽市)10月22日(JMMAミッションマネジメント部会共催予定)
2.総会・研究大会 6月25日(本日)
3.関東例会
4.関西例会
5.機関誌22号、23号発行
6.メルマガ116号~124号発行(2017年6月~2018年3月)
7.20周年記念誌発行準備

●4号議案 2017年度予算(別紙2)

●その他
以上すべて、全員一致で承認された。

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(別紙1)

●日本エコミュージアム研究会 2016年度会計報告  2016/3/31

収入の部
前年    予算     決算
—————————————————————-
年会費      313,000  400,000   397,000
機関誌販売          0   50,000     53,500
例会等参加費    6,000          0            0
利息          27     30         5
機関誌未払い繰越 250,000  250,000   250,000
前期繰越金    449,840  259,655      259,655
—————————————————————-
合計          1,068,867    959,685      960,160

支出の部
前年    予算     決算
—————————————————————-
全国大会            0  100,000    2,760
研究大会/総会    6,480     10,000           0
機関誌        247,139    250,000     242,160
部会             0   10,000      0
例会           4,320     10,000           0
理事会         210,000    200,000     213,240
一般管理費       91,273   100,000      93,573
事務局経費            0   20,000      0
20周年企画事業費     0        0      0
機関誌未払い繰越  250,000  250,000    250,000
次期繰越金     259,655      9,685     158,427
—————————————————————-
合計       1,068,867    959,685     960,160
前期繰越金
前期繰越金                259,655
機関誌未払い繰越             250,000
—————————————————————-
合計                   509,655
前期繰越資産内訳
郵便振替                 402,238
ゆうちょ銀行               107,417
現金                      0
—————————————————————-
合計                   509,655
次期繰越金
次期繰越金
次期繰越金                158,427
機関誌未払い繰越             250,000
—————————————————————-
合計                   408,427

次期繰越資産内訳
郵便振替                 160,738
ゆうちょ銀行               232,843
現金                    14,846
—————————————————————-
合計                   408,427

監査の結果、上記の通り相違ないことを確認しました。
2017年 7月 31日

監事  須田 英一  印

監事  山崎 茂雄  印

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(別紙2)

●日本エコミュージアム研究会 2017年度予算

予算(収入の部)
前年実績  前年予算    予算
—————————————————–
年会費      397,000  400,000  400,000
機関誌販売     53,500   50,000   30,000
例会等参加費        0     0   5,000
利息           5     30      5
前期未払い繰越  250,000  300,000  250,000
前期繰越金    259,655    259,655    158,427
—————————————————–
合計        960,160    959,685    843,432

予算(支出の部)
前年実績  前年予算   予算
——————————————————
全国大会      2,760  100,000   20,000
研究大会/総会       0   10,000   10,000
機関誌前年度分  242,160  250,000  180,000    150部に削減
機関誌当年度分  250,000  250,000  180,000  150部に削減
部会          0   10,000   10,000
例会          0   10,000     10,000
理事会      213,240  200,000  100,000
一般管理費     93,573  100,000  100,000
20周年企画事業費    0        0     0
事務局経費       0   20,000   20,000
予備費      158,427    9,685  213,432
——————————————————–
合計        960,160    959,685    843,432
特別会計
(収入の部)
前年実績   前年予算      予算
特別会計繰越               300,000
(新井重三氏遺族よりの寄付金)
(支出の部)
前年実績    前年予算      予算
20周年記念誌発行            300,000
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2.事務局からのお知らせとお願い
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会員お一人一人の行動が、会の活動を進めます。行事への積極的なご参加を
お待ちしています。

新事務局長は、江水 是仁ですが
すべての事務引継ぎ完了まで一部業務を前事務局の中野喜吉が分担します。

≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ115

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン115号 <2017.6.12>
発行人:大原一興  編集:江水是仁
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【目次】
1.日本エコミュージアム研究会総会および大会発表内容の連絡
2.機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
3.事務局からのおしらせ
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1.日本エコミュージアム研究会総会および大会発表内容の連絡
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日本エコミュージアム研究会大会にて発表者および発表内容が確定いたしました
ので、総会告知とともに以下の様にご連絡いたします。6月25日はどうぞご参加く
ださい。

日本エコミュージアム研究会 総会及び研究大会を、以下の通り開催いたします。
皆様ふるってご参加ください。

〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター

〇日 時:2017年6月25日(日)
13:00-14:00 総会
14:00-17:00 研究発表会
14:00-14:35 大山由美子:エコミュージアムとダイバーシティ
14:35-15:10 馬場憲一・杜晶:エコミュージアムの理念にみる中国の生態博物館
の現状と課題-特に浙江省安吉生態博物館の分析を通して-
15:10-15:45 安藤竜二:エコミュージアムデータブック「◯◯地区宝物語」作り
ワークショップ
15:45-16:00 (休憩)
16:00-17:00 エコミュージアム活動に関わる情報交換(各地の活動報告)やディ
スカッション
17:00 解散

■報告要旨■
大山由美子:エコミュージアムとダイバーシティ
エコミュージアムは地域社会を探究し今日的な課題を捉え,その解決策をさぐり未来
を創造するための博物館としての役割がある。子どもから高齢者,様々な障がい者,
性別や国籍,宗教や価値観の異なる人など,多様な人々を受け入れるダイバーシティの
社会には,地域に根ざし住民が主体となって支えるエコミュージアムのシステムを再度
見直すことで,新しい発展の可能性を探りたい。第一段階として,主な事例をもとに
ハード面,ソフト面から考察する。

馬場憲一・杜晶:エコミュージアムの理念にみる中国の生態博物館の現状と課題-特に
浙江省安吉生態博物館の分析を通して-
1960年代にフランスで誕生したエコミュージアムはその後世界各地に普及し,新しい
取り組みが試みられてきた。本発表では2000年代から中国で取り組まれてきたエコミュ
ージアム活動に焦点をあて,エコミュージアムの理念をもとに設立されてきた中国にお
けるエコミュージアム,特に浙江省安吉生態博物館群を調査し,中国の国情にあわせて
開設されたエコミュージアムの実態を明らかにするとともに,中国におけるエコミュー
ジアムの課題を考察する。

安藤竜二:データファイル「◯◯地区宝物語」作りワークショップ
特にエコミュージアムの導入段階において有効と思われるワークショップを考えまし
た。昨年,福留強氏がアドバイザーをしている天童市で実践し、評価を得ました。資源
の発掘はもちろん,誰かの宝を聞き,自分の宝を話し,プチ取材も経験し,即席で参加
者40人分の宝が収まったデータファイル「天童宝物語」を成果として作れました。住民
参加型のエコミュージアム活動の魅力の一端を楽しく実感できたようです。その後の
活動の足がかりや人材探しにもなりそうです。所用時間は最低60分必要ですので今回は
その方法だけ紹介いたします。
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2.機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
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機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
機関誌編集委員長 菊地直樹
執筆要領に沿って、「論文」10頁まで、「報告」6頁まで、「書評」「レターズ」2頁
までを公募いたします。
「論文」とされたものについては、査読するという原則から、提出いただいたものに
コメントをつけてお返しし、再投稿をお願いすることがあります。
応募者は電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)に書き込み、次の期限にした
がってご応募下さい。
原稿投稿期限:2017年6月30日までに、レイアウトまで含めた完成原稿を、メールに
て下記編集委員長宛お送り下さい。その際、電子メール本文にタイトル、氏名、所属
を明記してください。
原稿用紙:下記からダウンロード出来ます。
JECOMSホームページ→各種書式→機関誌などへの投稿書式
… 論文,報告フォーマット (Word文書)
www.jecoms.jp/format/<http://www.jecoms.jp/format/>
事務局からもEメールでお送りできます。
締切:2017/6/30(金)
送先:nkikuchi@chikyu.ac.jp
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3.事務局からのおしらせ
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▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

(これは発信専用アドレスです。ここへは返信しないでください。)
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society

事務局:
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
東海大学課程資格教育センター博物館学研究室 気付
TEL:0463-58-1211 内線3189

E-mail:  jimu@jecoms.jp ホームページ http://www.jecoms.jp
口座名義:日本エコミュージアム研究会
郵便振替:00170-0-74380  (会費振込先はこちら)
銀行口座:ゆうちょ銀行 店名:二二八(ニニハチ)普通預金 1624950
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メルマガ114

日本エコミュージアム研究会・会員の皆様へ
【目次】
1.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
2.機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
3.事務局からのお知らせとお願い

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1.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
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日本エコミュージアム研究会 総会及び研究大会を、以下の通りご案内いたします。
皆様ふるってご発表・ご参加ください。

〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター

〇日 時:2017年6月25日(日)
13:00?14:00 総会
14:00?17:00 研究発表会
17:00 解散

〇担当理事:淺野敏久(広島大学)
<1>研究大会を総会と併せて開催いたします。
<2>それに伴って、研究発表者を公募いたします。

1.研究発表の申し込み締め切り:2017年5月31日(水)
発表に際して、まだ若干余裕がございます。締め切り日時が迫っておりますが、ご発表できる
ようでしたら、ぜひこの機会お申し込みください。

2.発表の申し込み内容

○自由研究発表の応募について
(1)研究内容 エコミュージアムに関する研究
(2)応募資格 本研究会会員または複数の発表者の場合、本研究会の会員が含まれていること
(3)申し込み必要事項
発表題目、氏名、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、所属(勤務先)、および 発表時の使用
希望機器、200字程度の簡潔な発表要旨。

○送付先 e-mail:toasano@hiroshima-u.ac.jp

※発表者には、後日、機関誌『エコミュージアム研究23号』への論文、報告として投稿していた
だきますので、よろしくお願いします。
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2.機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
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機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
機関誌編集委員長 菊地直樹
執筆要領に沿って、「論文」10頁まで、「報告」6頁まで、「書評」「レターズ」2頁
までを公募いたします。
「論文」とされたものについては、査読するという原則から、提出いただいたものに
コメントをつけてお返しし、再投稿をお願いすることがあります。
応募者は電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)に書き込み、次の期限にした
がってご応募下さい。
原稿投稿期限:2017年6月30日までに、レイアウトまで含めた完成原稿を、メールに
て下記編集委員長宛お送り下さい。その際、電子メール本文にタイトル、氏名、所属
を明記してください。
原稿用紙:下記からダウンロード出来ます。
JECOMSホームページ→各種書式→機関誌などへの投稿書式
… 論文,報告フォーマット (Word文書)
www.jecoms.jp/format/<http://www.jecoms.jp/format/>
事務局からもEメールでお送りできます。
締切:2017/6/30(金)
送先:nkikuchi@chikyu.ac.jp
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3.事務局からのお知らせとお願い
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6月25日の総会と研究大会、ぜひご参加ください。
事務局を担当する江水ですが、4月より感染症に感染し、現在も治療中です。従いまして
会員の皆様にはいろいろご迷惑をおかけしていること、お詫び申し上げます。

▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

(これは発信専用アドレスです。ここへは返信しないでください。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society

事務局:
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
東海大学課程資格教育センター博物館学研究室 気付
TEL:0463-58-1211 内線3189

E-mail:  jimu@jecoms.jp ホームページ http://www.jecoms.jp
口座名義:日本エコミュージアム研究会
郵便振替:00170-0-74380  (会費振込先はこちら)
銀行口座:ゆうちょ銀行 店名:二二八(ニニハチ)普通預金 1624950
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガ113

■■■■■============================================================
1.機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
============================================================□□□□□
機関誌22号自由投稿原稿公募のお知らせ
機関誌編集委員長 菊地直樹
執筆要領に沿って、「論文」10頁まで、「報告」6頁まで、「書評」「レターズ」2頁
までを公募いたします。
「論文」とされたものについては、査読するという原則から、提出いただいたものに
コメントをつけてお返しし、再投稿をお願いすることがあります。
応募者は電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)に書き込み、次の期限にした
がってご応募下さい。
原稿投稿期限:2017年6月30日までに、レイアウトまで含めた完成原稿を、メールに
て下記編集委員長宛お送り下さい。その際、電子メール本文にタイトル、氏名、所属
を明記してください。
原稿用紙:下記からダウンロード出来ます。
JECOMSホームページ→各種書式→機関誌などへの投稿書式
… 論文,報告フォーマット (Word文書)
www.jecoms.jp/format/<http://www.jecoms.jp/format/>
事務局からもEメールでお送りできます。
締切:2017/6/30(金)
送先:nkikuchi@chikyu.ac.jp

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2.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
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日本エコミュージアム研究会 総会及び研究大会を、以下の通りご案内いたします。
皆様ふるってご発表・ご参加ください。

〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター

〇日 時:2017年6月25日(日)
13:00?14:00 総会
14:00?17:00 研究発表会
17:00 解散

〇担当理事:淺野敏久(広島大学)
<1>研究大会を総会と併せて開催いたします。
<2>それに伴って、研究発表者を公募いたします。

1.研究発表の申し込み締め切り:2017年5月31日(水)
2.発表の申し込み内容

○自由研究発表の応募について
(1)研究内容 エコミュージアムに関する研究
(2)応募資格 本研究会会員または複数の発表者の場合、本研究会の会員が含まれていること
(3)申し込み必要事項
発表題目、氏名、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、所属(勤務先)、および 発表時の使用
希望機器、200字程度の簡潔な発表要旨。

○送付先 e-mail:toasano@hiroshima-u.ac.jp

※発表者には、後日、機関誌『エコミュージアム研究23号』への論文、報告として投稿していた
だきますので、よろしくお願いします。

■■■■■============================================================
3.事務局からのお知らせとお願い
============================================================□□□□□

▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ112

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【目次】
1.書籍のご案内
2.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
3.事務局からのお知らせとお願い

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1.書籍のご案内
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会員の大山由美子さんより、エコミュージアム活動と関連する書籍のご案内の依頼が
ありました。以下の通りご案内いたします。

書名;「博物館と地方再生」

著者;法政大学キャリアデザイン学部
教授  金山喜昭(Yoshiaki KANAYAMA) 氏

内容;著者がこの10年近くの指定管理者調査や、実際に各地の自治体のアドバイザーなど
を手掛けて得られた知見やデータを用いて、全国の指定管理博物館の検証や、市町村合併
後の直営博物館の現状、博物館と市民が協働して地域を再生していくこれからの博物館の
方向性を示しています。
著者の金山先生は千葉県野田市郷土博物館の元館長で、郷土博物館を核にエコミュージアム
を展開されていました。
郷土博物館は市の直営でしたが、金山先生が設立されたNPO法人野田文化広場が指定管理者と
なり、「博物館を市民のキャリア支援の拠点」にするという使命のもと、2007年4月から市民
による運営を開始されました。

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2.日本エコミュージアム研究会総会及び研究大会のご案内
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日本エコミュージアム研究会 総会及び研究大会を、以下の通りご案内いたします。
皆様ふるってご発表・ご参加ください。

〇会 場:広島大学東京オフィス408会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター

〇日 時:2017年6月25日(日)
13:00?14:00 総会
14:00?17:00 研究発表会
17:00 解散

〇担当理事:淺野敏久(広島大学)
<1>研究大会を総会と併せて開催いたします。
<2>それに伴って、研究発表者を公募いたします。

1.研究発表の申し込み締め切り:2017年5月31日(水)
2.発表の申し込み内容

○自由研究発表の応募について
(1)研究内容 エコミュージアムに関する研究
(2)応募資格 本研究会会員または複数の発表者の場合、本研究会の会員が含まれていること
(3)申し込み必要事項
発表題目、氏名、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、所属(勤務先)、および 発表時の使用
希望機器、200字程度の簡潔な発表要旨。

○送付先 e-mail:toasano@hiroshima-u.ac.jp

※発表者には、後日、機関誌『エコミュージアム研究23号』への論文、報告として投稿していた
だきますので、よろしくお願いします。
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3.事務局からのお知らせとお願い
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事務局を担当する江水は、博物館で学芸員として勤務できる人材を養成すべく、大学において
学芸員課程を担当しております。幸運にも大学周辺には、エコミュージアム活動が展開されてお
り、学芸員課程の講義の一環としてエコミュージアムの見学実習を行っております。その際、
学生からは、既存の博物館とエコミュージアムとの連携が重要ではないか、現地にて資料が存在
するのであれば、その資料を現地から切り取って博物館の収蔵庫の中に持ってくることは、空間
とのつながりが分断されることとなるので、資料の価値がなくなってしまうのではないか、とい
う意見を持つ者がおります。
実際学芸員課程において、エコミュージアムに関する内容を講義で展開する教員も少しずつ多
くなっていると私は感じております。持続可能な活動にするためにも、エコミュージアムに関す
る知見や経験を持った若い人材を養成することが必要かと思います。

≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ111

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【目次】
1.機関誌「エコミュージアム研究21号発刊のお知らせ
2.事務局からのお知らせとお願い

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■■■■■============================================================
1.機関誌「エコミュージアム研究21号」発刊のお知らせ
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会員の皆様には大変お待たせをしております、エコミュージアム研究21号が間もなく
発刊、間もなく皆様のお手元にお届けできるめどが立ちました。
本来であれば2015年度中に発行しなければならないところ、遅くなり申し訳ございま
せん。
新事務局でも、発刊、郵送に向けて作業を始めているところです。
また、エコミュージアム研究21号をお送りする封書内に、2016年度の会費納入のお願
いと振込用紙を同封する予定です。こちらも大変遅くなり、恐れ入りますが、納入の程
よろしくお願いいたします。
■■■================================================================
2.事務局からのお知らせとお願い
================================================================□□□
1月中にメールマガジンにて、機関誌のご報告を、と思っておりましたが、急性腸炎に
かかり、思うように作業ができず、ご心配をおかけしました。今年はノロウイルスやイン
フルエンザなどが流行しているようです。会員の皆様におかれましても、くれぐれもご自
愛ください。
昨年は国際博物館会議(ICOM)がミラノで開催されました。イタリアでは、多くのエコ
ミュージアム活動が見られるようです。日本からは事務局江水他大原会長も参加しました。
おりを見てその話題も取り上げたいと思います。
さて、国際博物館会議(ICOM)は、2019年に京都で開催が決まりました。日本のエコミュ
ージアムに関しても、世界の方々にお伝えできる格好の機会かともいます。そのためにも、
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ110

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 110号   <2016.12.31>
発行人:大原一興  編集:江水是仁
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【目次】
1.元「川根まるごと博物館」からのご案内
2.日本エコミュージアム研究会全国大会報告
3.事務局からのお知らせとお願い

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1.元「川根まるごと博物館」からのご案内
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静岡県を流れる大井川の上流域では、かつて「川根まるごと博物館」としてエコミュー
ジアム活動が展開されていました。
現在は以前ほどではないようですが、エコミュージアム的活動が自然に展開されている
ようです。
今回は、エコミュージアム的活動にかかわっていらっしゃる、会員の長塚 誠 氏より、
会員の方々へ情報提供の依頼がありましたので、以下その内容をお送りいたします。

エコミュージアム関係者各位
当地域、静岡県 川根本町は<川根まるごと博物郷>と称し、エコミュージアム活動を
した時期もございました。
現在も自然にエコミュージアム的活動は、見て取れます。
大原会長の表現をかりますと、テーマ活動をローカルなエリア活動として集約するツー
ル、あるいは器としてエコミュージアムという概念は有効と考えるところです。

ところで、当町にて大井川にかかる吊り橋(中部電力所有)、そして青部小学校(川根
本町所有の木造校舎)が存続の危機に直面しています。
当エリアは、ユネスコによる「南アルプスエコパーク」に登録http://minami-alps-br.org/
された地帯でもございます。
里地の環境保全も重要な要素といわれます。

そんな中、青部バイパス整備に関連して、青部小学校の解体が現実化してきているよう
です。
新しい道路の脇の古いものは、この機会に除去しよう、ということでしょうか?あるい
は、バイパス整備に関連させ、解体工事の財政措置を講じたのかもしれません。
青部小学校の沿革は下記にまとめましたが、65年経た木造校舎が、美しく現存していま
す。
その脇には青部吊り橋がございます。役割を終え、危険を伴う、という事で、中部電力
は撤去を表明しました。
川勝静岡県知事の判断にて、撤去は免れましたが、封鎖されています。
また、建設中の青部バイパスを挟んで、大井川鉄道青部駅がございます。無人駅ではあ
りますが、青部駅と青部小学校を間に走る「きかんしゃトーマス」はお伽の世界です。
青部小学校の維持管理が、町の負担と捉えたとしても、たとえば、取得者に今後負担し
てもらう方向もありえます。更に、固定資産税が町に入ることもありえます。
青部小学校保全のため、美しい川根保全のため、大井川鉄道存続の一つの素材として、
青部小学校、青部吊り橋を存続したいものです。
どうかエコミュージアム関係者の皆様にも関心を寄せていただきたく、お知らせする次
第です。
不十分な情報提供ですが、どうぞよろしくご支援、ご助力お願いいたします。

青部小学校の沿革について
1874年(明治7年4月) 旧貴徳寺に誠育舎を創設。
1890年(明治23年4月) 東川根村立東川根尋常小学校青部分教室
1892年(明治25年) 東川根村立青部尋常小学校
1952年(昭和27年5月) 校地移転、新校舎落成。この校舎が現存している。
1955年(昭和30年) 講堂 1960年(昭和35年) 給食室増築。
1955年(昭和30年10月) 本川根町立青部小学校。
1968年(昭和43年3月) 廃校。4月千頭小学校に統合。
閉校後は和光大学関係機関に貸与。本年度にて終了。
■■■■■============================================================
2.日本エコミュージアム研究会全国大会報告
============================================================□□□□□
2016年12月18日(日曜日)に、日本エコミュージアム研究会全国大会が神奈川県
茅ヶ崎市にて開催されました。
茅ヶ崎市では、市全域を建物のない博物館と見立て、文化、歴史、自然、産業、商業、
公共施設、人材等を幅広く抽出し、調査・研究し、魅力を整理・周知し、相互的に関連
づけ、活用を図ることで先に述べた課題を解決につなげ、ひいてはまち全体の活性化を
図ろうとする目的で、「茅ヶ崎丸ごとふるさと発見博物館」としてエコミュージアム活
動が展開されています。
当日は午前10時よりエコミュージアム活動に触れるオプションエクスカーションが開
かれました。
また、午後1時から茅ヶ崎市総合体育館2階会議室で開催された全国大会では、茅ヶ崎
市長 服部 信明 氏からのあいさつののち、会員からの発表と、神奈川県下で展開するエ
コミュージアム活動に関する事例報告がありました。
詳細は、紀要「エコミュージアム研究」にて報告予定です。
■■■■■============================================================
3.事務局からのお知らせとお願い
============================================================□□□□□
遅くなりましたが、事務局引き継ぎ業務が完了しました。今回からは、事務局として
江水が担当いたします。不慣れな部分が多々あり、ご迷惑をおかけする場合があるかも
しれませんが、どうかよろしくお願いいたします。

≪以下は毎号同じです。≫
▼ 会員の皆さん、それぞれの地域での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。
(これは発信専用アドレスです。ここへは返信しないでください。)

(これは発信専用アドレスです。ここへは返信しないでください。)
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society

事務局:
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
東海大学課程資格教育センター博物館学研究室 気付
TEL:0463-58-1211 内線3189

E-mail:  jimu@jecoms.jp ホームページ http://www.jecoms.jp
口座名義:日本エコミュージアム研究会
郵便振替:00170-0-74380  (会費振込先はこちら)
銀行口座:ゆうちょ銀行 店名:二二八(ニニハチ)普通預金 1624950
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