日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

2022関西例会のご案内

コロナの感染拡大により,今後の各種行事がどうなるか不透明なところがありますが,次のような巡検企画を計画しています。まだ,申込み受付をしていませんが,興味関心のある方のご参加をお待ちします。参加する可能性のある方,予定を開けておいていただけると幸いです。       担当:広島大学・淺野敏久

エコミュージアムから地域の課題を考える―見て・聞いて・歩いて・交流する―

主催:広島大学総合博物館

共催:日本エコミュージアム研究会・地理科学学会

日時:2022年9月10日(土)-11日(日)

費用:有料
ですが,実費よりかなり安く設定するつもりです。
申込先:8月になってから改めて案内します。

本件への問い合わせ先
E-mailアドレスtoasano@hiroshima-u.ac.jp

趣旨:広島大学総合博物館が試みている東広島エコミュージアム。現地を見て歩きながら,地域の課題にエコミュージアムとしてどう関われるのかを参加者同士で話し合うワークショップ形式の見学会です。まちづくりに関心のある方はもとより,エコミュージアムって何? エコミュージアムに関わる人ってどんな人? に関心がある方も歓迎します。見学のテーマとして,地下水やオオサンショウウオなどの自然の保全と活用,遊休化する公共施設の活用を想定しています。

主な内容(案)

9/10 午後集合:酒蔵通りの見学→酒蔵通りと水源地の間の市街化の様子(酒造りと宅地開発と地下水保全問題)
夕方:東広島エコミュージアムの活動紹介と参加者同士の意見交換

9/11 バスで東広島市北部巡検
豊栄支所:広大総合博物館企画展「県央に自然史博物館がやってくる」
(旧町役場のスペース活用。広島県における自然史博物館問題)
乃美地域センター:乃美大方の話&オオサンショウウオの宿
(旧小学校の施設活用。西日本におけるオオサンショウウオ保護問題)
トムミルクファーム&豊栄くらす
(昼食:酪農・獣害・ジビエ。古民家の活用と地元企業の地域貢献)
豊栄各所をバスで見学
福富町久芳小跡・新文化財センター(旧小学校の施設活用)
道の駅湖畔の里を経て西条駅で解散
(以上)

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