日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

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第6回つなぐ人フォーラム開催

■日程:2014 年2月22 日(土)13 時.2月24 日(月)14 時
■場所:公益財団法人キープ協会清泉寮(山梨県北杜市高根町清里3545)
■主催:第6回つなぐ人フォーラム実行委員会、公益財団法人キープ協会
(jecoms後援します)
■参加費:29,800 円(一般)、25,800 円(学生)
■参加対象者:
「つなぐ人」という言葉にピンとくる方、これまでの参加者層では・・
「地域や街の人々をつなぐ活動」
「(野外などで)自然と人をつなぐ活動」
「(博物館などで)モノと人をつなぐ活動」
「(サイエンスコミュニケーションなど)科学と人をつなぐ活動」
「都会と田舎をつなぐ活動」
「仕事と人をつなぐ活動」
「子ども達をめぐる多様な活動」他、
メディアを通じて、医療・福祉を通じて、建物・デザインを通じて
・・・・などなど多様なジャンルの方が集まっています。
■意図・ねらい:
私たちは誰もが「幸せに、よりよく生きたい」という願いを持っています。
その願いの中で、一人ひとりが役割を果たしながら、さまざまな規模の集団がで
き、社会が形成されてきました。けれども何故か、現代社会においては、問題が
山積み、多くの対立構造ばかりが目立ちます。専門性の深化と分業によって、一
人ひとりの働きと社会や世界とのつながりが見えにくくなっていることと、現代
社会が抱える多くの問題は、おそらく深いところで関係しています。
一人ひとりの働きや想いをどうやったら社会につないでゆけるのだろう?
「つなぐ人フォーラム」は、多ジャンルの中でつなぐ活動をしている人たちが集
い、互いの経験や知恵を共有することで、「よりよく生きたい」願いを活動に変
えていくプロセスです。そのプロセスが、一人ひとりの体にしみこめば、このフ
ォーラムはその役割を果たせるのでしょう。
■メンバー構成: 全体150名を予定
実行委員:15 名(事務局長含む)
サポートスタッフ:1名
ゲスト:約45 名
一般参加者:90 名
多分野の専門家で構成されている実行委員会の各メンバー(後記)が上記意図の
もとそれぞれ数名のゲストに声をかけ、コアメンバー約60 名を形成した時点で、
残り約2/3 の一般参加枠を公開します。実行委員・ゲスト・一般参加者も、同じ
く参加費を拠出する形式で運営します。
■プログラム構成:
初日10 分プレゼンテーション(案:40 コマより10 本を選択参加)
2日目45 分プログラム(案:48 コマより7 つを選択参加)
3日目2.5 時間の分科会(案:複数のテーマ毎のグループに分かれて参加)
初日はオリエンテーションや基調プログラムに加え、各メンバーの紹介を図るシ
ョートプレゼンテーションを複数。2日目は1日を7限に分け、複数の会場に分
かれてワークショップやレクチャーを同時進行で実施。
3日目はより本格的なディスカッションを、前夜にとりまとめたテーマ毎のグル
ープに分かれて進め、最後に全体会をもって解散します。
■申込方法:公益財団法人キープ協会環境教育事業部のホームページから
URL: http://www.keep.or.jp/about/kankyo/forum/index.php
検索キーワード: キープ協会つなぐ人フォーラム
■実行委員長:
中西紹一(有限会社プラス・サーキューレーション・ジャパン代表/
立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科特任准教授)
高橋真理子(星空工房アルリシャ代表/山梨県立科学館天文アドバイザー)
■実行委員(50 音順、敬称略):
臼井ちか(アートプランナー/有限会社チカソシキ代表)
梅崎靖志(風と土の自然学校代表/日本エコツーリズムセンター共同代表)
小笠原啓一(独立行政法人産業技術総合研究所)
川廷昌弘(一般社団法人CEPA ジャパン代表)
染川香澄(ミュージアム・アドバイザー/ハンズ・オンプランニング)
田井中慎(プロジェクトデザイン/株式会社4CYCLE 代表取締役)
寺田雅美(科学コミュニケーター)
南良知耶(市民活動グループ/
三重県立博物館サポートスタッフユニバーサル・ミュージアムグループ代表)
林浩二(学芸員/千葉県立中央博物館)
古瀬浩史(株式会社自然教育研究センター取締役/日本インタープリテーション
協会)
三原重央(協創LLP/大阪市地域公共人材申請中)
森一彦(275(つなご)研究所/関西学院大学大学院教授)
■事務局長:
川嶋直(公益財団法人キープ協会)
■サポートスタッフ:
丸山高弘(山中湖情報創造館(図書館))
■協賛:(昨年度実績)
セイコーエプソン株式会社、電源開発株式会社、日能研アサヒビール株式会社
■後援:(申請中)
一般社団法人CEPA ジャパン、
Green TV Japan、NPO 法人自然体験活動推進協議会(CONE) 、
日本環境教育学会、
NPO 法人「持続可能な開発のための教育の10 年」推進会議(ESD-J) 、
日本ミュージアム・マネージメント学会、
日本環境教育フォーラム、
日本エコミュージアム研究会、
日本エコツーリズムセンター、
日本インタープリテーション協会
■開催事務局:
公益財団法人キープ協会(407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545)
電話)0551-48-3795 担当・中山孝志

全国大会in大分竹田のプログラム(決定)

申込み締切は2/15(金)です。
【期日】平成25年3月8日(金)-9日(土)
【目的】研究会…大分県竹田市を訪れ、取り組みや 活動内容等について研究する。
竹田市…受け入れを機会にモデル作業に着手し研究会との交流を行う。”
【参加費】一人16,000円(非会員16,500円)
※全行程の参加を基本とします。(個人の都合による返金は致しかねます)
通常参加、前泊、延泊以外の個別相談は竹田市企画情報課へ。
●参加費に含まれるもの
資料、ガイド①②、3/8夕食と宿泊、3/9朝食、昼食、基調講演入場料、保険料、参加記念品
行程表
3月8日(金)
10:00 熊本空港出発  迎え車 無料 ※「申込書」で事前申込み必要
(歓迎セレモニー会場での飲食ができません。昼食を済ませてご参加ください。)
12:00 歓迎セレモニー 場所:能楽堂
日本エコミュージアム研究会会長挨拶
レクチャー:工藤幸久(大分地質学会)
13:00 訪問コース① ガイド コースを選択する
Aコース 竹田の名水と石橋  詳細未定
Bコース ミステリアス!竹田キリシタン  詳細未定
18:00 講演・意見交換    場所:竹田分館
講師:安藤竜二(山形県朝日町エコミュージアム協会)
夕食 (宿泊場所への移動は各自で)
3月9日(土)
朝食 ※各自で集合場所(西光寺P)へ
8:30  訪問コース② ガイド 「宮城の山里」交流体験・現地案内
昼食:ふるさと薬膳「あじか野」
午後 基調講演・意見交換  場所:西光寺(竹田温泉「花水月」となり)
講師:アレックス・カー
17:00 解散
●申込締切日:2月15日(金)  振込みは、2/28まで
●申込先 :竹田市観光ツーリズム協会 担当:工藤・島田
FAX:0974-64-1127  E-mail tourism@taketan.jp
●振込先 :大分銀行 竹田支店 普通 5265297
口座名義 特定非営利活動法人 理事首藤文彦
申込み方法 指定の「参加申込書」でFAX送信、もしくは
WORD文書をダウンロードしてE-mailに添付送信で竹田市観光ツーリズム協会へ。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑この上の行の「参加申込書」をクリックして下さい。
●問合せ先:
※前泊・延泊のご希望は竹田市観光ツーリズム協会
電話:0974-63-0585 へ直接お問い合わせください
アクセス情報: http://www.taketan.jp/access/
アクセスご注意!
熊本から竹田市へは(JR豊肥本線の宮地駅~豊後竹田駅間)現在運休中です。
高速バスをご利用下さい。
———————————-
現地での対応窓口は竹田市企画情報課
〒878-8555 大分県竹田市会々1650番地 (担当)中村美智子
電話:0974-63-4801 FAX:0974-63-0995
E-mail nakamura-michiko@city.taketa.lg.jp

2011関西例会の案内

○日時:2012年2月12日(日)14:30~16:30
○場所:キャンパスプラザ京都 2F 第1会議室
JR京都駅ビル駐車場西側  TEL.(075)353-9111
地図のURL http://ow.ly/8cMkI
○発表者:近藤紀章( 五環生活 事務局長)
○演題:実践としての五環生活
○紹介文:五環生活は、五感+環境+暮らしをコンセプトとして自転車タクシ
ーやびわ湖一周サイクリング、まっくらカフェ、キャンドルイベントなど、多
様な事業にとりくんできた。しかしながら、これらの事業の裏で、社会的な変
化やスタッフや関係者の入れ替わりもあり、ミッションに基づいて産み出され
た新しい実験が、実験のまま終わってしまう傾向があった。そこで、今回の発
表では、設立から五年を経た現在、これら実験としてまかれた種をどう育てて
いくかという新しい実践について紹介する。
———————————–

機関誌17号自由投稿原稿公募のお知らせ

機関誌17号自由投稿原稿公募のお知らせ
機関誌編集委員長 菊地直樹
執筆要領に沿って、「論文」10頁まで、「報告」6頁まで、「書評」「レターズ」2頁
までを公募いたします。
「論文」とされたものについては、査読するという原則から、提出いただいたものに
コメントをつけてお返しし、再投稿をお願いすることがあります。
応募者は電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)に書き込み、次の期限
にしたがってご応募下さい。
原稿投稿期限:2012年1月31日までに、レイアウトまで含めた完成原稿を、メールに
て下記編集委員長宛お送り下さい。その際、電子メール本文にタイトル、氏名、所属
を明記してください。
原稿用紙:下記からダウンロード出来ます。
JECOMSホームページ→各種書式→機関誌などへの投稿書式
… 論文,報告フォーマット (Word文書)
www.jecoms.jp/format/
事務局からもEメールでお送りできます。
締切:2012/1/31(火)
送先:nkikuchi@stork.u-hyogo.ac.jp
**************************************
菊地直樹 Naoki KIKUCHI
兵庫県立大学自然・環境科学研究所
兵庫県立コウノトリの郷公園
TEL 0796-23-6579(直) 0796-23-5666(代)
FAX 0796-23-6538
E-mail nkikuchi@stork.u-hyogo.ac.jp
**************************************

2011文化財行政・博物館連携部会

**********************************************
 日本エコミュージアム研究会(JECOMS)主催
 のご案内
**********************************************

 以下により、当会の「文化財行政・既存博物館との連携部会」を開催しますので、
奮ってご参加ください。

1. 日時  2011年12月4日(日) 午後2時~3時30分

2. 場所  法政大学大学院棟  401教室(4階)
  東京都新宿区市谷田町2-15-2
〔交通〕JR総武線市ヶ谷駅下車 徒歩7分
        地下鉄新宿線、有楽町線、南北線、
        いずれも市ヶ谷駅下車、徒歩約5分

3. 内容                
    〔テーマ〕 「野外博物館の理念と活動―江戸東京たてもの園を中心に―」

〔報告者〕  東京都江戸東京博物館学芸員 米崎清実 氏
〔司会・進行〕馬場憲一 (JECOMS理事)

4. 開催趣旨
 この部会は、先行する文化財行政や既存博物館の実績に学びながら、日本に
おけるエコミュージアムの「博物館」としての機能を考えていくことを目的に
設置された部会です。
 今回の部会は、エコミュージアム誕生の契機となった「野外博物館」を取り
上げ、日本的野外博物館の考え方と実際の活動について報告していただき、エ
コミュージアム活動のあり方を検討していくことにます。
事例として取り上げられた江戸東京たてもの園(東京都小金井市)は、1993年
(平成5年)3月28日に開園した野外博物館です。都立小金井公園の中に位置し、
敷地面積は約7ヘクタール、園内には江戸時代から昭和初期までの、27棟の復
元建造物が建ち並んでいます。現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造
物を移築し、復元・保存・展示するとともに、貴重な文化遺産として次代に継承
することを目指しています。
 今回の部会ではこの江戸東京たてもの園について、直接担当している専門職員
の方をお招きし、その取り組みと実践活動の様子などを伺うことにします。

5.参加費・事前参加申込み
無料
    (準備の都合もありますので、参加ご希望の方は恐れ入りますが、下記
    の申込み先のFAXまたはEメールにて、お名前と所属を明記して事前に
    申込みをお願いします)

6. 問合せ・申込み先
   法政大学 大学院人間社会研究科  馬場研究室

〒194-0298 町田市相原町4342
   〔TEL〕 042-783-2854 (研究室) 〔FAX〕 042-783-2824 [...]

2011日本エコミュージアム研究会全国大会 in 阿智 詳細

E阿智村政 55 周年記念事業
2011 日本エコミュージアム研究会全国大会 in 阿智(第 17 回)
阿智の全村博物館構想をつうじてエコミュージアムの原点を考える
2011 年 10 月 22 日(土)・23 日(日) 長野県阿智村
主催 日本エコミュージアム研究会全国大会阿智村実行委員会
(阿智村・日本エコミュージアム研究会・阿智全村博物館連絡会・あっちっち熱中人連合・阿智学会・ 古道ウォーク実行委員会・阿智村教育委員会・阿智村公民館・阿智村商工会・阿智村観光協会・8自治会)
ご挨拶
このたび、長野県阿智村で日本エコミュージアム研究会全国大会(第 17 回)を開催します。昨年度は、日本で最初のエコミュージアムを立ち上げた山形県朝日町において、朝日町エコミュージアム 20 周年を記念した全国大会が開催されました。大会では、朝日町ならびに東北のエ コミュージアムをつうじ日本のエコミュージアムの多様な展開の一端を概観いたしました。
今回、私たちは、朝日町の大会を受け、それをさらに一歩進め、「エコミュージアムの原点を 考える」という課題を設定し、阿智の全村博物館や信州周辺の活動を議論の材料としてエコミュ ージアムの本質について考えてみたいと思います。
ご存じのように開催地周辺には、阿智の全村博物館構想をはじめ、飯田下伊那地方の地域研究者による伊那谷まるごと博物館活動、飯田市のエコツーリズム、中仙道の町並み保存運動などが 展開されています。これらはエコミュージアムと共通する要素を持っていますが、それぞれ独自 の目的・内容・手段・経緯のもとに運営されてきました。これらを概観しエコミュージアムが目 指すところは何かを議論したいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。
全国大会阿智村実行委員会 大会長 岡庭一雄
日本エコミュージアム研究会 会長 大原一興
スケジュール・会場・行事の内容
10 月 22 日(土)
9:00
・阿智エコミュージアムの進化の過程を体感しよう
明治から続く古代東山道の復興運動の跡を辿る
特別企画:国県村指定史跡等 遠望コース(一日コース)
①古代東山道・網掛峠ウォーキングコース
(1日目朝からの参加者のみの特別企画コース)
(朝 9 時に昼神温泉駐車場に集合~16:00 宿舎)
12:30 中央公民館ロビー 阿智ってどんなところ? 映像で概要を知る
———————————
受付開始
13:15 公民館ホール
阿智村紹介映像 上映(8つのコースと熊谷元一の写真)
13:30 大会の目的を確認し始まりを宣言!
開会行事: 大会長挨拶・実行委員長挨拶
13:45 村内各地
各地区のあっちっち熱中人達が、いつくしみ育てている 8つの探訪コースを、みんな
で歩いて体感する  阿智村の“せけん 世間 いさん 遺産 ”探訪コース(半日コース)
②春日コース ③駒場コース ④伍和コース ⑤智里東コース
⑥智里西〈園原〉コース [...]

「コミュニティ・デヴェロップメントとミュージアム  ~エコミュージアムとまちづくり~」 ユグ・ド・ヴァリーン氏講演

地域をまるごと博物館と見立てて、地域の文化的な価値を高め、コミュニティの活力をひきだそうとする地域全体のミュージアム活動「エコミュージアム」が、日本において各所で試みられている。このエコミュージアムという言葉を1971年に発案(フランス語でエコミュゼ)しその後の世界的展開の中心人物となったユグ・ド・ヴァリーン氏が今回来日することになった。文化施設小委員会では昨年11月に「ミュージアムWG」を発足させ、これからのミュージアムに関わる文化活動と施設についての研究を開始したところだが、この機会を捉え、ハコモノに囚われないミュージアムの意味や、地域づくりやまちづくりと一体化したミュージアム活動について、その誕生秘話や国内外の実例、今後のあり方について、氏自ら語ってもらう公開研究会を開催する。
主催 日本建築学会 建築計画委員会 文化施設小委員会 http://news-sv.aij.or.jp/keikakusub/s19/
後援(予定)全日本博物館学会、日本エコミュージアム研究会、三浦半島まるごと博物館連絡会
日時 3月8日(火)13:30-16:30
会場 建築会館2階会議室201・202室 (港区芝5-26-20)
内容 司会:大原一興(横浜国立大学)
記録:谷川大輔(谷川大輔建築設計事務所)
1.主旨説明:坂口大洋(東北大学)
2.ユグ・ド・ヴァリーン講演
「コミュニティ・デヴェロップメントとミュージアム」通訳:臼田久代
3.国内のエコミュージアム事例の紹介
川崎産業ミュージアム、三浦半島まるごと博物館連絡会、多摩川エコミュージアム他(交渉中)
4.討論「ユグドヴァリーンに訊く」
定員 40名(申し込み先着順)
参加費 無料
申し込み方法:E-mailまたはFAXにて、タイトルに「ミュージアム研究会参加希
望」と明記して、氏名、勤務先・所属、連絡先を明記の上、お申し込みくださ
い。(定員に達した場合のみお断りの連絡をいたします)
詳細ポスター(pdf)
申込み・問合せ:e-mail: ohara@ynu.ac.jp FAX:045-331-1730大原まで

2011日本エコミュージアム研究会・関東例会のご案内

平成22年度のJECOMS関東例会を、名峰筑波山の麓で開催します。
エコミュージアムが求める持続可能社会の創造・実現のために、ブータン王国、霞ヶ浦湖畔の土浦、筑波山麓、茨城県北の日立市のエコミュージアムにつながる取り組みについて、大いに交流しながら学びます。奮ってご参加ください。
1.テーマ 「 エコミュージアムがめざすもの ~茨城の人々とともに考える 」
2.日 時  2011年3月5日(土)  午後2時 ~ 6日(日)午後3時
3.場 所  筑波ふれあいの里(初日)及び
筑波山麓つくば道周辺伝統集落(2日目)
『筑波ふれあいの里』つくば市臼井 2090-20
(赤い大鳥居の筑波山神社からさらに前方へ進む)
〔TEL〕 029-866-1519  〔FAX〕 029-866-1513
〔公共交通〕
① つくば学園都市中心部から
つくばエクスプレス「つくば」駅下車、
【つくば着 12:07 12:15 12:24 12:37 12:45】
つくバス・北部シャトルに乗り換え  【つくばセンター発 12:25 12:55】
35分で「筑波山口」下車(400円)  【13:00 13:30着】
地元ボランティアが提供する車で会場まで移動(5分)
② 土浦駅(西口)から
関東鉄道バス  【筑波山口行き12:20発】 「筑波山口」着13:10
関東パープルバス【筑波山口行き12:50発】 「筑波山口」着13:35
4.概 要
【 初 日 / 研究会と懇談 】 午後2時~
(1) 研究会 (詳細はプログラム/事例紹介) 午後2時~5時
① ブータン王国のネイチャー・ツーリズム(筑波大学生命環境科学研究科)
② 神社による歴史文化の保全 (土浦市八坂神社)
③ 自然生クラブ       ③ 矢中の杜プロジェクト
④ 生涯学習まちづくり(ひたち生き生き百年塾)
⑤ まとめの討論  〔進行〕今橋克寿(JECOMS理事)
(2) 懇談会       午後6時~9時30分
【 第2日 / 現地見学 】 午前9時~午後3時
(1) 自然生クラブの活動サイト(ふれあいの里を基点につくば道を歩きます)
山の家、森の家、田井ミュージアム、オーガニック・カフェ「ソレイユ」(昼食)、普門寺(幕末の天狗党ゆかりの寺)
(2)矢中の杜プロジェクトの活動サイト 矢中邸、北条のまち歩き
北条の街なかで解散。(筑波山口バス停、ふれあいの里駐車場までの送りあります)
5.参加費
研究会  JECOMS会員と学生; 500円、一般の方; 1000円
懇談会 ; 2000円 (夕食及び飲みもの。宿泊者は800円)
現地見学 (実費)
自然生クラブ(オーガニック・カフェ「ソレイユ」)での昼食; 1000円
矢中邸見学協力費; 500円
宿 泊; 5500円 (1泊2食)
6.参加定員 40名程度
※ 「会場での宿泊」の定員は15名。申し込みは当日まで受け付ける予定です。
確保した部屋(各3名×5部屋)数と男女の部屋割の関係で、15名未満になる場合もあります。
なお、空き部屋があった場合はこの限りではありません。近在には、観光ホテルが多くあります。
 (この項一部修正Feb.23)
参加ご希望の方は、
下記【申込み書】をダウンロード後word添付または、Eメール文で事前にお申込みください。
7.問合せ・申込み先
今橋克寿 (担当理事)
〒317-0076 茨城県日立市会瀬町2-18-21
〔TEL〕  090-6238-9840 (携帯)

〔e-mail〕 k.imahashi@ac.auone-net.jp
〔携帯〕 8181suzumaru@ezweb.ne.jp (添付ファイル送信不可)
———————————————————
プログラム/事例紹介
【ブータンのくにづくり】
GNH(国民総幸福)と持続可能性
筑波大学大学院 生命環境科学研究科 ブータン・インターンシップ・プロジェクト
井上紘貴氏ら院生2名
【神社による歴史文化の保全】 (土浦市真鍋八坂神社)
桜田烈士を偲びその思いをつなぐ
本間隆雄禰宜 (助川海防城跡保全会 今橋克寿氏)
【自然生クラブ】  (つくば市田井)
知的ハンディキャップのある人たち一人ひとりの個性を生かした農とともにあるユニバーサルなくらしと文化の創造運動
柳瀬敬代表
※ 2日目見学会(カフェで昼食)
【矢中の杜プロジェクト】 (つくば市北条)
地域の歴史文化資源の再生活用と地域文化の創造活動
早川公代表
※ 2日目見学会
【生涯学習まちづくり ひたち生き生き百年塾】 (日立市全域)
観光、水産、農林、環境分野における市民のまちづくりの取り組み
(地域ブランド、地産地消、『日立の魅力再発見ウォーク』、日立のまち案内人)
百年塾推進本部 副本部長・前産業部会長 森秀男氏
——————————————————
申し込み書式
2011関東例会つくば申込書(word)
〔E-mail送付先〕 k.imahashi@ac.auone-net.jp
—————— Eメール申込書 —————————————
【 申 込 み 書 】
区分: JECOMS会員・学生   一般
氏名:
所属:
電話:
メール・アドレス:
参加範囲(○で囲む)
研究会: A研究会 B懇談会 C見学会・ふれあいの里 D見学会・矢中邸
希望: ボランティア車利用、 宿泊
そ の 他
————————————————————-
担当理事:今橋

阿智村『第44回社会教育研究集会』に参加しよう

阿智村第 44 回社会教育研究集会(平成 23 年 2 月 13 日)
(主催:阿智村社会教育研究集会実行委員会、阿智村公民館/後援:日本エコミュージアム研究会) 担当理事(中野喜吉・井原満明)
今年度の日本エコミュージアム研究会の全国大会(平成23年秋開催)は長野県阿智村に決まりました。
阿智村は、『全村博物館構想』を掲げて一歩ずつ着実にと「エコミュージアム」に取り組んでおります。
今回は、タイトルでもわかるように、44回目を迎える「社会教育研究集会」が、2月13日に開催されます。これには日本エコミュージアム研究会も後援している催しです。
秋の全国大会のプレイベントとまではいきませんが、前日の12日の午後に、日本エコミュージアム研究会の実践部会として集まり、研究集会の前に阿智村の取組みのレクチャーをうけて、現場を視察し、翌日の研究集会に参加したいと思います。
阿智村には「昼神温泉」があり、12日の夜には、温泉に浸かりながら、これからのエコミュージアム運動について意見交換したいと思います。
日時も迫っておりますが、少人数でも実行し、実り多い集まりにしたいと思います。
特に、長野県や名古屋等中京、近畿地域の方のご参加を期待しております。

12日(土曜日)
集合場所■阿智村中央公民館(役場となり)
集合時間■午後1時
交通手段
①名古屋BT発11:00→12:36駒場バス停、徒歩10分程度(飯田行き)
②新宿西口BT発08:00→12:01伊賀良バス停(1時間に1本;送迎あり)
③長野BT発08:46→11:28伊賀良バス停(新宿からのバスと合流;送迎あり)
(駒場バス停からは徒歩約10分、伊賀良バス停からは送迎あり:昼食は車中で済ませて下さい)
現地研修■午後1時 全村博物館構想についてのレクチャーと意見交換
現地見学(エコミュージアムが位置づけられた貴重な資料などもあります)
午後6時 宿泊昼神温泉着、入浴、夕食時に懇親会、夜なべ談義あり(地域実践部会)
13日(日曜日) 研究集会当日2月13日(日)のみの参加も歓迎します。
阿智村『第44回社会教育研究集会』
秋の全国大会のイメージづくりワークショップ
研究集会■分科会(午前9時15分~)
①地域の子育て ②健康づくり ③福祉④自然・歴史・文化 ⑤地域と産業 ⑥合併後の地域づくり
※『全村博物館構想』は、⑤の分科会で報告されますが、参加は自由です。
エコミュージアムにとっては、すべての分科会に関連するものと思います。
■意見発表(午後1時~)
小学6年生、中学2年生、高校3年生の意見報告
■記念講演(午後1時30分~)
内橋 克人先生(経済評論家)
※終了後、帰りの時間に合わせて若干の意見交換もしたいと思います。
※帰りのバス時刻については別途ご案内いたします。
参加費用■宿泊費(1泊2食7,000円~8,000円)+懇親会費(飲みもの等実費)
参加申込みは、2月9日17時まで(時間厳守)、E-メールで井原までm-ihara@mwd.biglobe.ne.jp
もちろん2月13日(日)のみの参加も歓迎します。
申込事項
1、氏名
2、性別
3、連絡先(住所、電話、Eメールアドレス)
4、交通手段 バス(①②③から選択)、他マイカー利用等
※宿泊は、男女別の相部屋になります。

相模原・町田大学地域コンソーシアム

相模原・町田大学地域コンソーシアムから以下のご案内ありました。
————————————————————————
こちらは、相模原・町田大学地域コンソーシアムと申しまして、
大学と地域(NPO、企業、行政)の連携により、まちづくりを進めている組織です。
このたび、東京家政学院大学の小瀬康行先生及び城山町エコミュージアムを育てる会
の皆様のご協力のもと、講座「さがまち地域学講座 地域の資源を活用したまちづくり」を開講させていただきます。
—————————————
続きはニュースのぺーじで・・・

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