日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 35号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 35号  <2009.5.6>
発行人:吉兼秀夫、 編集人:中野喜吉
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[目次]
1. 総会及び研究大会のご案内
2. 4/5の理事会議事録
3. 新役員の抱負
4. 事務局からのおしらせ
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■1. 総会及び研究大会のご案内
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すでにホームページ及び会員メーリングリストでお知らせのように
下記の日程で総会、研究大会を開催します。
会場:全興寺(せんこうじ)(大阪市平野区平野本町4-12-21、Tel 06-6791-2680)
日時:2009年5月24日(日)
11:00~12:00 川口住職の平野まちづくりのお話と質疑応答
12:00~14:00 昼食、平野町ぐるみ博物館の見学
14:00~15:00 総会
15:00~17:00 研究発表会
17:00 解散
担当理事:三橋、吉兼、井上、笹谷
1.研究発表の申し込み締め切り:5月6日(水)【厳守】
2.申し込み内容
1)自由研究発表の応募について
(1)研究内容 エコミュージアムに関する研究
(2)応募資格 連名者に本研究会の会員が含まれていること
(3)申し込み必要事項
発表題目、氏名、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、所属(勤務先)、および
発表時の使用希望機器、200字程度の簡潔な発表要旨。
2)送付先
e-mail:tmitsu@kpu.ac.jp(三橋)
(FAX:075-703-7435)
※申し込み者には、後日梗概のフォーマットや原稿作成規定等をお知らせいたします。
発表者には、後日、機関誌『エコミュージアム研究』への論文、報告として投稿して
いただきますので、よろしくお願いします。
※尚、詳細については研究大会規定(機関誌『エコミュージアム研究』の巻末)を参照
してください。
3.スケジュール
5月 6日(水) 研究発表申し込み締め切り
5月15日(金) 研究発表梗概の原稿締切【厳守】
5月24日(日) 研究大会(大阪市平野)
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■2.日本エコミュージアム研究会 2009年度第1回理事会・議事録
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日時:2009年4月5日(日)13:30~15:30
場所:キャンパスプラザ京都
出席:大原、淺野、安藤、井上、井原、今井、今橋、菊地、木俣、嵯峨、笹谷、
中野、馬場、三橋、吉兼
欠席(委任):大山
議題:
【報告事項】
1. 役員改選結果             中野
会長    有効投票数 65通65票
大原一興 56票
理事 15名 有効投票数 65通522票
1吉兼 39票
2大山 38票
3安藤 36票
4淺野 35票
4馬場 35票
6嵯峨 32票
7中野 28票
8笹谷 27票
9井上 25票
10井原 24票
11菊地 22票
12今井 18票
12今橋 18票
14三橋 17票
14木俣 17票
2. 会計の仮報告            中野
別紙添付
3. 機関誌14号発行の進捗状況      菊地
4月中旬に発送予定、140頁位
4.    2009小菅村・全国大会準備状況 木俣
5. その他
1).退会者見込み32名。            中野
2). 5/30桃山学院創立125周年・大学開学50周年記念事業として
「和泉の文化力を知ろう! ミュージアムの持つチカラ」という講演の中で
エコミュージアムについて話すことが報告された。    井上
3).「生物多様性」について考えたい。        今井
【審議事項】
1.    新事務局:嵯峨創平理事
2.    2009年度の企画と分担
全国大会:9月5~6日山梨・小菅村で木俣、馬場、嵯峨
報告担当理事は早めに決める。
研究大会:5月24日大阪・平野市で三橋、井上、吉兼、笹谷
関東例会:11月頃千葉「房総横断鉄道沿線」で検討(大山提案)
関西例会:1月関西
3. 機関誌15号の編集
担当:淺野、井上
4.その他
新憲章の採択について過去の理事会での決定を再確認する。
5. 次回理事会(日程、場所)
5月24日大阪・平野で総会時。
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■3.新役員の抱負
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○嵯峨創平
「百年に一度」の経済危機の中、農林業への回帰や地域再生が叫ばれる
時代は、地域の遺産を守り・人々の記憶に学びながら、真の「未来志向」
を目ざすエコミュージアムが求められる時代だとも言えます。
JECOMSの活性化に尽力したいと思います。
○淺野敏久
面倒な話は最小限にして、各地を訪問したり、会員間で交流したりするこ
とが活発になるといいと思います。理事としては、機関誌が充実するよう
に関われればと思います。
○今井信五
フランスでのオリジンを大切にし、新井先生の思いを
引き継いでまいろうと思っております。
○井原満明
地域再生が最大の課題とされ、より地域に根付いた新たな視点(機能)
を持った博物館システムが求められています。地域資源が豊富に賦存する
日本において、エコミュージアムの視点(機能)による地域再生の可能性
を全国の皆さんと考えたいと思います。
○馬場憲一
日本の「エコミュージアム」は「ミュージアム」と称しながら、ミュージ
アム(博物館)としての機能や目的を無視して活動を行っているものが多
いような気がします。このため本会を日本型エコミュージアムの在り方を
考え、エコミュージアムづくりの推進母体としての役割を担えるような会
に育てていきたいと思っています。
○中野喜吉
広い意味での正に「博物館」である、地域にあり、身近にあり、しかし身近
にあるがゆえ見落としてしまうかも知れない大切な遺産への気づきを育てた
いと思います。開発、発展の名のもとに破壊され失ってしまう前に。
(到着順、以下次号)
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■4.事務局からのお知らせ
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機関誌14号をお送りしましたが会費未納の方へは会費到着次第お送りします。
もし、会費納入後2週間以上でも届かない場合は、ご連絡ください。
万一、退会される方はホームページの書式に従って退会届をお送りください。
(書式のページ http://www.jecoms.jp/format/ )
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局
〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付
E-mail:   jimu@jecoms.jp         FAX :  0596-62-0550
ホームページ http://www.jecoms.jp
郵便振替:00170-0-74380
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 伊勢支店 普通3738016
口座名義:日本エコミュージアム研究会
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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 34号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 34号  <2009.4.2>
発行人:吉兼秀夫、 編集人:中野喜吉
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[目次]
1.2009-2010役員選挙結果
2.事務局からのお知らせ
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■1.2009-2010役員選挙結果
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3月16日投票の締め切られた結果、彦根・滋賀大学サテライトにて
本多、近藤、野間の3氏により開票されました。結果は以下の通りです。
○役員選挙開票結果報告
日本エコミュージアム研究会
選挙管理委員会
本多孝
近藤隆二郎
野間直彦
有効投票数 65通
無効投票数 1通 (投函が締切以後のため)
会長 大原一興 56票
次点 笹谷康之  3票
(以下は省略)
理事
有効投票数 65通 522票
無効投票数 なし
1 吉兼秀夫  39票
2 大山由美子 38票
3 安藤竜二  36票
4 淺野敏久  35票
4 馬場憲一  35票
6 嵯峨創平  32票
7 中野喜吉  28票
8 笹谷康之  27票
9 井上敏   25票
10 井原満明  24票
11 菊地直樹  22票
12 今井信五  18票
12 今橋克寿  18票
14 三橋俊雄  17票
14 木俣美樹男 17票
(15名)
次点金長信明 13票
大原一興 12票
水口昭彦 11票
北島亨  10票
(以下1桁は省略)
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■2.事務局からのお知らせ
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年度をまたいで会費の振込をお忘れの方、至急
「何年度分年会費、会員番号、お名前」を記入してお振込ください。
○次号は新理事の抱負を掲載予定。
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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 33号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 33号  <2009.3.13>
発行人:吉兼秀夫、 編集人:中野喜吉
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[目次]
1.日本エコミュージアム研究会2009~2010年度役員選挙
2.事務局からのお知らせ
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■1日本エコミュージアム研究会2009~2010年度役員選挙
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*日本エコミュージアム研究会2009~2010年度役員選挙告示*
公示日 2009年3月2日
選挙者各位
日本エコミュージアム研究会
選挙管理委員会
近藤隆二郎、野間直彦、本多孝
役員選挙は、会員が本会の運営に直接関与できる機会として重要です。
是非投票をお願いいたします。
1.この名簿は、 日本エコミュージアム研究会の第8回(2009~2010年度)
役員選挙にあたり、被選挙権を有する2008年度に在籍の会員を掲載する
ものです。
2.それぞれの名簿は氏名が五十音順に並べられております。
3.会長候補者、理事候補者として推薦された方々は、名簿の下に掲載して
います。
4.会員は、本名簿中の被選挙権を有する会員の中から、1名を会長、10名
以内を理事として選び、投票用紙にその氏名を明記してください。
5.日本エコミュージアム研究会の公印なき投票用紙を用いた投票は、無効
になります。
6.記入を終えた投票用紙を返信用封筒に入れて返信してください。
7.投票の締切りは2009年3月16日(月)までの消印有効とします。
8.開票の結果、会長投票数の上位1名を会長、理事投票数の上位15名を理事
とします。なお、同得票数の場合順位の確定は、慣例により会員在籍期間
が長い会員とします。また、役員を辞退された場合は、順次繰り上げ当選
とします。
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【会長候補者として会員から推薦された方】
○    大原一興
私たちは、JECOMS2009、2010年度役員選挙の次期会長候補に、国内外のエ
コミュージアムに精通し活躍されている大原一興氏(横浜国立大学)を推薦
いたします。                                         2009年2月11日
推薦人:淺野敏久、有田洋人、安藤竜二、今井信五、今橋克寿、岩橋恵子、
大山由美子、北野信久、木俣美樹男、金守美、嵯峨創平、中野喜吉、
馬場憲一、福田良彦、柳戸信吾      (発起人:馬場憲一)
【理事候補者として理事会より推薦された方】
○淺野敏久(広島大学)
○安藤竜二(朝日町エコミュージアム協会)
○井上敏(桃山学院大学)
○井原満明((株)地域計画研究所)
○今井信五(しろうま自然の会)
○今橋克寿((特活)ヒマラヤ保全協会)
○大原一興(横浜国立大学)
○大山由美子(丹青研究所)
○金長信明(柏市立田中小学校)
○菊池直樹(兵庫県立コウノトリの郷公園)
○北島亨(川根地域まるごと博物館)
○木俣美樹男(東京学芸大学)
○嵯峨創平(環境文化のための対話研究所)
○笹谷康之(立命館大学)
○中野喜吉(宮川流域エコミュージアム)
○永野幸(弥勤文化研究所)
○馬場憲一(法政大学)
○水口昭彦(あさんラブミュージアム)
○三橋俊雄(京都府立大学)
○吉兼秀夫(阪南大学)
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■2.事務局からのお知らせ
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2年に一度の役員改選です。今回は2期4年の任期を終えられて規定により
会長職をひかれる吉兼秀夫氏に代わり新しい会長を選らぶ選挙です。
選挙告示にもありますように3月16日(消印有効)が投票締切日です。
お手元に届いている投票用紙でお忘れなきよう投函お願いします。
尚、メルマガ32号でお知らせした理事会推薦の理事候補者のうち他団体の役
員を担なわれたりしてその他お仕事の都合上理事候補推薦をご辞退された方
を除いて今回の理事候補推薦人となっております。
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局
〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付
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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 32号

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  日本エコミュージアム研究会メールマガジン 32号  <2009.2.8>
             発行人:吉兼秀夫、 編集人:中野喜吉
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[目次]
1.2008年度第4回理事会・議事録
2.事務局からのお知らせ
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■1.008年度第4回理事会・議事録
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日本エコミュージアム研究会 2008年度第4回理事会・議事録
日時:2009年1月10日(土) 13:00~15:15
場所:丹青研究所会議室(植木ビル7階)
参加:吉兼会長、淺野、安藤、大山、菊池、木俣、笹谷、中野、馬場
欠席(委任):阿部、井上、井原、今橋、嵯峨、三橋
議題:
【報告事項】
1. 事務局報告        (中野) 
   入会状況 5名:高橋幸治(明日香村)、高村文教(山梨)、
城戸まゆみ(岩手)、紀伊国屋書店(法政大学分)、井村礼恵(国分寺)
   退会状況 2007未納で自動退会見込み32名  (2009.4.1で 177名の予定)
 2009/1現在  個人会員       209人    団体会員  7人
        2008年度会費納入者  102人          6人
        2008年度会費未納   107人          1人
       (その内2007年度会費未納 32人、 2006年度会費も未納14人)
 機関誌販売状況 2号:2冊、4:1、5:2、7:3、8:2、9:3、10:4、
11:2、12:3、13:9  計31冊(内11冊は全国大会で)
2.機関誌14号進捗状況  (菊地)
  論文:大目淳一、笹谷康之
     萩原雅也  (以上は査読済み)
  報告:関西例会-淺野(入稿済)、研究例会-井原・木俣、関東例会-馬場、
     全国大会-吉兼、憲章WG-井上、関西例会(2006)-井上、
東北例会-安藤 (井上氏の報告については後に確認したところ、報告済み)
3. 2008年度明日香大会の報告 (吉兼)
  126名の参加者を迎えて好評の内に開催できた。
  大会旗の設営など、理事に当日の作業を割り振る作業指示をすべきだ、
  また、機関紙原稿の依頼を、事前に理事に徹底すべきとの反省意見あり。 
【審議事項】
1.2009-2011年度役員選挙について
2/13までに推薦受付、2/23投票用紙発送、3/9投票締切・消印有効、
[...]

日本エコミュージアム研究会メールマガジン 31号

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  日本エコミュージアム研究会メールマガジン 31号  <2009.1.21>
             発行人:吉兼秀夫、 編集人:中野喜吉
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[目次]
1.次期役員の選挙予告と推薦のお願い
2.事務局からのお願い
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■1.次期役員の選挙予告と推薦のお願い
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 役員の選挙の時期が近づいてまいりました。
 来月末頃、2009-2010年度の会長と理事の役員選挙を行います。
 役員選挙規定に従い会員の皆様からの候補者推薦を受け付けます。
 選挙で選らばれるのは、会長1名と理事15名程度です。
 それぞれの候補者を推薦される場合は、事務局までお知らせください。
 対象:会長候補および理事候補
 推薦期限:2009年2月13日(金) 事務局必着
 書式は問いません。E-MAILで候補者氏名と5名以上の推薦者名簿をお送りください。
 尚、今回会長候補について理事会からの推薦はありません。
 選挙日程詳細は引き続き次号でお知らせします。
(参考)
役員選挙規定の抜粋(機関誌13号112ページ)
 第3条 3
選挙に際し、会員は、5名以上の連署を持って本人の承諾を得て会長候補者
及び理事候補者を推薦する事ができる。
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■2.事務局からのお願い
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 上にも書きましたように、今回、現・吉兼会長の2期任期終了に伴う改選
 に際し理事会からの会長候補の推薦はありません。
 「エコミュージアム活動」の言葉がが広く聞かれるようになる中でこの
 会の活動そのものは低調です。全国の実践者たちの指針となるべく、
 またそれぞれの考えから「日本のエコミュージアム」のまとめ役としても
 より信頼される会長が選ばれる事を期待しております。短い日数ですがな
 にとぞお知り合いの会員間でご相談いただきよりよい会の発展のためにご
 尽力いただきますようお願いいたします。
    
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局
〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付 
   E-mail: jimu@jecoms.jp    FAX : 0596-62-0550
   ホームページ http://www.jecoms.jp
 郵便振替:00170-0-74380 
 銀行口座:三菱東京UFJ銀行 伊勢支店 普通3738016 
 口座名義:日本エコミュージアム研究会 
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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 30号

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  日本エコミュージアム研究会メールマガジン 30号  <2008.12.19>
             発行人:吉兼秀夫、 編集人:中野喜吉
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[目次]
1.日本エコミュージアム研究会・奥会津例会
2.事務局からのお願い
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■1.日本エコミュージアム研究会・奥会津例会
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今回の例会プログラムは、三島町で行ってきた「奥会津案内人講座」
の研修生・三島町スタッフが企画運営するモニター・ツアーへの参加
という形になります。「雪国の暮らし体験」が全体のテーマですが、
奥会津ならではの伝統工芸・民俗行事、それに雪上スポーツやアート
のプログラムもご用意してお待ちしています。
1月10日(土)の理事会後そのまま奥会津へ来られる方には、前泊
のご用意もしています。一般向けプログラムの前に、11日午前中に
「三島町のまちづくり体験ツアー」(ふるさと運動30年の歩みと現場を
訪ねるスタディ・ツアー)もあります。どうぞ奮ってご参加ください。
担当理事: 嵯峨創平@IDEC 2008/12/16
◆日本エコミュージアム研究会(JECOMS)・奥会津例会
  「奥会津の冬の暮らし体験ツアー」モニター参加者を募集中です!
福島県奥会津の只見川流域にある三島町(人口2,100人)では、町のシンボル
事業として「エコミュージアム構想」に取り組んでいます。その推進グループと
して「三島町エコミュージアム・プロジェクト」が2006年に発足しました。メンバー
は、町の若手職員・住民・地元NPO・外部NPOとしてJECOMS理事の嵯峨も
参加しています。これまでに「地域資源再発見ワークショップ」「奥会津案内人
講座2007」「奥会津人材育成ネットワーク集会」「都市農村交流ビジネス起業
講座」などに取り組んできました。
今回の例会は、三島町が今年7月から取り組んできたインタープリター養成
「奥会津案内人講座2009」の総合演習として実施する 『奥会津の冬の暮らし
体験ツアー』のモニター・ツアーという形で開催します。JECOMS会員の皆さま
には、モニター参加者として楽しい時間を過ごごして頂くとともに、率直なご意
見もいただければと思っています。
寒さ厳しい雪の季節ですが、冬ならではの新しい遊び=奥会津名物「雪上浮
き球三角ベース」や「雪上アート」や、雪国の伝統工芸や暮らしぶりにふれる
=「手仕事の技(編み組・からむし織)」や、雪国の冬の暮らしについての「聞き
書き」など、研修生のアイデアによる新しい体験プログラムをご用意しています。
スタッフ一同、皆さまのおいでをお待ちしています。
○日程 2009年1月11日(土)~12日(月・祝) 1泊2日
前泊希望者には「オプション・プログラム」もあります。
○会場 福島県三島町 生涯学習センター「森の校舎カタクリ」ほか
      (〒969-7401福島県大沼郡三島町大字西方字上原3580)
○参加費 10,000円(体験料+1泊3食付き)
       ※現地(会津若松駅で集合・解散)までの交通費は含まれません。
       ※前泊希望者は「森の校舎カタクリ」5,400円(1泊2食)を手配
        します。但し、相部屋となりますのでご了承ください。
○定員 20名
○申込み 下記の申込みフォームより、氏名・性別・年令・ご住所・TEL・メール、
       1日目プログラム[雪上スポーツ/雪上アート]、2日目プログラム
       [三島町/昭和村]の選択希望をお書きの上お申込みください。
       http://www.town.mishima.fukushima.jp/eco/
○主催 福島県三島町、三島町エコミュージアム・プロジェクト
○後援 日本エコミュージアム研究会
○問合せ・申込み 三島町教育委員会(担当:五十嵐)
      〒969-7402 福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪の上395
      TEL 0241-48-5599 FAX0241-48-5544
      E-mail mishima@town.mishima.fukushima.jp
<プログラム(予定)>
▽1月10日(土)【前泊希望者】
到着時間に合わせて(夕方頃に)会津若松駅までお出迎え
宿泊は、三島町「森の校舎カタクリ」(廃校活用の宿泊研修施設)
▽1月11日(日)
 8:00  朝食
 9:00  「三島町まちづくり体験ツアー」 【オプション・プログラム=無料】
        昭和49年から始まる三島町の都市農村交流「ふるさと運動」
        の関係者や拠点を訪ねます。
12:20  会津若松駅集合・送迎出発 【一般参加者】
        [アクセス] 東京方面からは、東北新幹線>JR磐越西線か、
               東武鉄道経由、または高速バスが利用できます。 
         
13:00  ツアー参加者受付
13:30  オリエンテーション
14:00  雪国体験プログラム
       (1)雪上浮き球三角ベースボール
          作家・椎名誠氏が考案し奥会津で全国大会をしたスポーツ
       (2)雪上アート
          廃校跡地のグランドで雪のアートを作り、夜には点灯式を
17:30  休憩、夕食、入浴(温泉)
19:00  何もしない「夜の時間」プログラム
▽1月12日(月)
 7:30  朝食
 9:00  農村フィールドワーク
       (1)三島町
         冬の手仕事の技(編み組み)や民俗行事のお話などに触れます。
       (2)昭和村
         古代布(からむし織り)や地域の食文化のお話に触れます。
       昼食(グループ毎に現地で)
13:30  フィールドワーク報告会
15:00  全体ふりかえり
15:30  終了・会津若松送迎
17:00  会津若松駅到着・解散
□参照ホームページ
三島町役場 http://www.town.mishima.fukushima.jp/
三島町エコ・プロ http://www.town.mishima.fukushima.jp/eco/
歳時記の郷・奥会津 http://www.okuaizu.net/top.shtml
NPO環境文化のための対話研究所(IDEC) http://www.npo-idec.com/
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■2.事務局からのお願い
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 今年もあと僅かとなりました。
 2008年度会費の未納の方へ、
 年末です。毎年のことながら会費の納入、出来ましたら
 年末までにはお振込をお願いします。
 振込料金も安く、手続き上事務局も整理しやすい郵便振替で
 お願いします。   
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局
〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付 
   E-mail: jimu@jecoms.jp   [...]

メルマガ29号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 29号  <2008.10.17>
発行人:吉兼秀夫、 編集人:中野喜吉
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[目次]
1.機関誌14号の自由投稿原稿・公募のお知らせ
2.事務局からのお知らせ
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■1.機関誌14号の自由投稿原稿・公募のお知らせ
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機関紙14号編集委員長 菊地直樹
日本エコミュージアム研究会の投稿規定、執筆要項に沿って、「論文」10頁まで、
「報告」6頁まで、「書評」「レターズ」2頁までを公募いたします。
ただし、「論文」とされたものについては、査読するという原則から、提出いた
だいたものに簡単なコメントをつけてお返しし、再投稿をお願いすることがあり
ます。
応募者には電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)を送付致しますので、次の
期限にしたがってご応募下さい。なお、ホームページの「各種書式」ページから
もテンプレートがダウンロード出来ます。
募集期限:2008年10月31日までに1.論文テーマ、2.氏名、3.所属を、
EメールにてJECOMS事務局宛お知らせください。
原稿受付期限:2008年12月20日までに
レイアウトまで含めた完成原稿を、EメールにてJECOMS事務局宛
お送りください。
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■2.事務局からのお知らせ
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○11/8~11/9全国大会・明日香まもなくです。
ご参加のお申し込みをお待ちしています。
詳細はホームページで http://www.jecoms.jp
ホームページのレイアウト変更しました。不具合な点などお気付きの事
ありましたらお知らせください。
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局
〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付
E-mail:   jimu@jecoms.jp         FAX :  0596-62-0550
ホームページ http://www.jecoms.jp
郵便振替:00170-0-74380
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 伊勢支店 普通3738016
口座名義:日本エコミュージアム研究会
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メルマガ28号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 28号  <2008.9.28>
発行人:吉兼秀夫、 編集人:中野喜吉
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[目次]
1.2008年度 日本エコミュージアム研究会全国大会・明日香
2.事務局からのお知らせ
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■1.2008年度 日本エコミュージアム研究会全国大会・明日香
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テーマ 「地域まるごと博物館構想と世界遺産」
2008年11月8日(土)~11月9日(日)
主催:日本エコミュージアム研究会
共催:大化塾・明日香村・飛鳥保存財団
後援(予定):国土交通省近畿運輸局・国営飛鳥歴史公園・奈良県
大会の趣旨
エコミュージアム活動はますます全国で増加し、エコミュージアムの概念の普及が進んでいることを示しています。また、その捉え方や取り組み方は地域の実状に合わせた多様で個性的なものとなっています。一方、世界遺産登録における公募制の導入で多くの地域が登録をめざし始めています。世界遺産は住民の生活遺産に力点を置くエコミュージアムとは方向が違うものと思われがちであったかも知れませんが、地域の環境と一体化した文化的景観への注目度が増し、世界遺産登録をめぐって地域の遺産への再認識を指向する活動が多くなっている現状では、両者の共通点と相互の協力関係を検討することは意味あるものとなっています。
日本エコミュージアム研究会(略称 JECOMS)は2008年度、明日香村まるごと博物館の実現を目指し、同時に世界遺産暫定リストに掲載された奈良県明日香村を会場としてエコミュージアムと世界遺産の関係について検討したいと思います。また、日本エコミュージアム研究会に加入されてはいないが、エコミュージアムとして注目すべき活動をされている団体もお招きし、相互の情報交換を含めて議論し、エコミュージアムサミットと題したシンポジウムをあわせて開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
日本エコミュージアム研究会(http://www.jecoms.jp)
会長 吉兼秀夫( yosikane@hannan-u.ac.jp)
開催場所
11月8日 奈良県明日香村 研修宿泊施設 祝戸荘(宿泊も同じ)宿泊定員 60-80人
11月9日 奈良県明日香村中央公民館 250人収容(一般公開)
祝戸荘   奈良県高市郡明日香村祝戸302  電話0744-54-3551
中央公民館 奈良県高市郡明日香村川原91-1  電話0744-54-3636
日程
11月8日(土)
1.ワークショップ棚田コース(奥飛鳥見学と棚田保存活動)  行程6-8㎞程度
2.ワークショップ里山コース(奥飛鳥見学と景観復元活動)  行程6-8㎞程度
3.ワークショップ高松塚・キトラ古墳コース(壁画保存活動) 行程3-4㎞程度
4.ワークショップ竹細工コース(里山クラブ活動紹介)    行程2㎞以内
集合場所はいずれも近鉄飛鳥駅前 13時35分 雨天実施(荒天企画変更)
○地元素材による食のプレゼンテーション   18時30分 会場:祝戸荘
○村民劇団寸劇               20時00分 会場:祝戸荘
○夜なべ談義 (地酒持ち込み歓迎)     21時30分 会場:祝戸荘
パネル展示:祝戸荘(翌日は中央公民館)
11月9日(日)
早朝 野鳥観察会を兼ねた里山ウォーク        会場:祝戸荘周辺
○午前
ワークショップ 初日のワークショップの共有と提案・発表 会場:中央公民館
パネル展示(ポスターセッション 村内事例および全国事例))会場:中央公民館
○昼食
古代米弁当と飛鳥鍋
会場:石舞台古墳または央公民館(天候によって決定)
○午後 (ここから一般公開)
歓迎演奏(13時05分)
「八雲琴」(明日香村伝承芸能保存会)
基調講演 13時30分
「石見銀山協働会議の成果」 島根県大田市教育部長 大國晴雄
シンポジウム(エコミュージアムサミット)14時25分~16時25分
北海道壮瞥町(洞爺湖周辺地域エコミュージアム ジオパーク候補)
三松正夫記念館長(洞爺湖周辺エコミュージアム友の会長) 三松三朗
山形県朝日町(朝日町エコミュージアム実践地 世界遺産候補最上川流域)
NPO朝日町エコミュージアム協会  副代表理事 安藤竜二
山口県萩市(萩まちじゅう博物館 世界遺産候補)
萩まちじゅう博物館館長 高木正熙
鹿児島県奄美市(奄美ミュージアム 世界遺産候補)
奄美市立奄美博物館館長     中山清美
コーディネーター 日本エコミュージアム研究会会長 大化塾塾長 吉兼秀夫
コメンター    明日香村村長 関義清
閉会セレモニー(16時30分)
●ワークショップ(各15-20名)
①ワークショップ棚田コース(奥飛鳥見学と棚田保存活動)
石舞台古墳見学のあと、阪田(都塚古墳、うまし酒オーナー制度)、稲渕(棚田保存、案山子ロード、勧請縄、石橋、南渕請安の墓)、栢森(勧請縄、森の手作り塾、飛鳥川源流保存)の3集落を観光ボランティアガイドと巡り、稲渕で都市農村交流による棚田保存をしている棚田ルネッサンスの役員から60体の案山子の並ぶ棚田を歩きながら棚田保存の苦労話と課題を聞きます。
②ワークショップ里山コース(奥飛鳥見学と景観復元活動)
石舞台古墳見学のあと、阪田(都塚古墳、うまし酒オーナー制度)、稲渕(棚田保存、案山子ロード、勧請縄、石橋、南渕請安の墓)、栢森(勧請縄、女渕、森の手作り塾、飛鳥川源流保存)の3集落を観光ボランティアガイドと巡り、栢森で里山の景観に熱い夢を持つ古老から景観復元活動の話を聞きます。
③ワークショップ高松塚・キトラ古墳コース(壁画保存活動)
高松塚古墳壁画もキトラ古墳壁画もカビなどによる劣化によって高松塚は解体、キトラは壁画はぎ取りによって修復作業に入っています。主を失った古墳を訪ねて遺跡のあり方について考えます。あわせてキトラ古墳周辺地域の整備計画についてのアイデアを皆さんで出していただきます。サプライズなプレゼントも検討中です。
歴史公園館で概要説明-高松塚古墳修復施設-高松塚古墳-壁画館-(キトラ古墳へ)-キトラ古墳-(時間があったら 棚田を見ながら宿舎へ)
④ワークショップ竹細工コース(里山クラブ活動紹介)
竹の浸食は大きな問題になっています。国営飛鳥歴史公園のボランティア団体「里山クラブ」のメンバーと明日香村の竹を使った竹細工ワークショップを行います。
里山クラブの活動も合わせて伺います。時間があれば甘樫丘に登り明日香法のかかる地域とそうでない地域の景観の差を見学します。
歴史公園館講義室-公園内部で竹細工づくり-甘樫丘見学(景観比較)
⑤予備(参加者が多い場合は一つ増やします)
●参加費等
宿泊費(祝戸荘)朝食付き6000円   交流会および夜なべ談義 4000円
2日目昼食(飛鳥鍋と聖徳弁当)1000円 参加費 2000円(サミットは無料)
●申し込み方法
下記の内容を葉書にて申し込んでください。
jecomsホームページ(http://www.jecoms.jp)に書式あります。
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2008年度日本エコミュージアム研究会明日香大会申込書
1.氏名
2.性別   男 女
3.住所     〒
4.連絡先   電話
5.メール
6.所属
該当欄に○を付けてください
(11/8) ワークショップ
7.    第1希望    1.    2.   3.   4.
8.    第2希望    1.    2.   3.   4.
9.    ウェルカムパーティ     参加         不参加
10.    夜なべ談義            参加         不参加
11.    宿泊(朝食付き)      する         しない
(11/9)
12.    早朝野鳥観察会           参加予定   未定
13.    ワークショップふりかえり 参加        不参加
14.    昼食                       要         不要
15.    シンポジウム             参加       不参加
16.利用交通機関              公共交通機関          自家用車等
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同伴者のある場合個々に同内容の情報お送り下さい。
部屋割りのため性別を必ずお知らせ下さい。
jecomsホームページ(http://www.jecoms.jp)から申込用紙をダウンロードして
吉兼秀夫(担当理事 yosikane@hannan-u.ac.jp)宛メールで申し込んでも結構です。
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局
〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付
E-mail:   jimu@jecoms.jp         FAX :  [...]

メルマガ27号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 27号  <2008.9.6>
発行人:吉兼秀夫、 編集人:中野喜吉
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[目次]
1.日本エコミュージアム研究会東北例会のご案内
2.事務局からのお知らせ
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■1.日本エコミュージアム研究会東北例会のご案内
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【開催地】  山形県朝日町
【日 時】  9月20日(土)午後1時~21日(日)午後3時頃
【テーマ】  朝日町エコミュージアムの成長現状と手法について
【参加費】  予定15,000円
(一泊三食、見学会参加費、タクシー代、資料代、他)
※懇親会に参加の方の飲み物代は別途。
【持ち物】  お椀と箸(翌日の芋煮会用。どんぶり最適)
【日程と内容】
9月20日(土)
13:00 ・JR左沢駅集合 ジャンボタクシー乗り合わせ
・サテライト見学 五百川峡谷他
14:30  ・朝日町エコミュージアムのしくみと活動状況の報告
会場/エコミュージアムコアセンター「創遊館」
16:00  宿泊施設 家族旅行村「Asahi自然観」へ移動
16:30  ・空気神社見学(この時間Jecoms理事会)
18:30 ・夕食、懇親会
9月21日(日)
8:30 移動
9:00  「最上川一の絶壁!用のはげと周辺めぐり」見学会に参加
主催/朝日町エコミュージアム案内人の会
※片道30分程の軽登山あり 服装・履き物にご配慮下さい。
※登山できない方は、その時間のみ芋煮作りにご参加下さい。
見学会内容については、協会ホームページもご参照下さい
http://www12.ocn.ne.jp/~a-ecom/
12:30  昼食 芋煮懇親会
13:30 意見交換会
15:00 閉会 ジャンボタクシーで左沢駅へ
【申込み〆切】
9月13日
【問い合わせ・参加申込】
安藤竜二 mitsurou@alto.ocn.ne.jp
990-1573 山形県西村山郡朝日町立木825-3
ハチ蜜の森キャンドル内
TEL&FAX 0237-67-3260
【参 考】
■21日の見学会内容
おらほの最上川学 ~朝日町五百川峡谷編~ No11
最上川一の絶壁!用のはげ(明神断崖)とその周辺めぐり
舟運時代、舟人達を圧倒した名所“明神断崖”(通称 用のはげ)には、
黄金の橋や竜神伝説が残り、周辺地域には、考古を探る大発見となった
“ヤマガタダイカイギュウ化石発掘地”、県内唯一の柱根が見つかった
縄文遺跡“上川原遺跡”もあり、遥かな歴史を想像させられる場所でも
あります。
今回はそれらの魅力を浮き彫りにすることを目的に開催いたします。
日 時  平成20年9月21日(日)午前8時50分より~午後1時頃
場 所  用のはげとその周辺(山形県朝日町・大江町)
集 合  創遊館(宮宿)、秋葉山交遊館(大谷)
定 員  25人
見学地  真中稲荷神社・昌城院~断崖を下から眺望~用山登山~
断崖の上から眺望~ダイカイギュウ化石発掘地・渡し場跡~
~上川原遺跡~芋煮懇親会
案内人  講師/斉藤高治さん(用)、
案内人/堀敬太郎、堀茂(朝日町エコミュージアム案内人の会)
その他  片道30分程の軽登山を含みます。服装・履き物にご配慮下さい。
小雨決行となりますので雨具の準備もお願い致します。
小学生以下は保護者同伴でお願い致します。
芋煮用どんぶり・箸をお持ちください。
参加費  大人1,000円 小人500円(資料・保険・昼食代など)
主 催  朝日町エコミュージアム案内人の会、
共 催  NPO法人朝日町エコミュージアム協会、朝日町
協 力  真中区、舟渡区、大江町用区
詳細HP  http://www12.ocn.ne.jp/~a-ecom/
■宿泊施設
Asahi自然観 http://www.shizenkan.jp/
■交通手段
(20日朝日町へ)
◆東京からJR線 (山形駅でゆっくり昼食する場合)
・8:08東京発山形新幹線~11:01山形着~駅周辺で昼食
~12:11山形発左沢線 12:52左沢駅着
◆東京からJR線 (新幹線内で早めの駅弁昼食する場合)
・9:24東京発~11:54山形着~12:11山形発~ 12:52左沢駅着
◆大阪からJR線 (新幹線内で早めの駅弁昼食)
・6:00頃の東海道新幹線~9:24東京発~駅弁昼食~11:54山形着
~12:11山形発~ 12:52左沢駅着
◆大阪から航空機
・10:55伊丹発~12:10山形空港着 タクシーもしくはレンタカー
(21日朝日町から)
◆JR
・16:16左沢駅発~17:00山形着 17:05山形発~東京19:56
◆航空機
・18:30 山形空港発 19:50伊丹空港着
※各自改めてご確認下さい
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ハチ蜜の森キャンドル 代表 安藤 竜二
990-1573山形県朝日町立木825-3 tel・fax 0237-67-3260
http://www.mitsurou.com/  mitsurou@alto.ocn.ne.jp
http://www12.ocn.ne.jp/~a-ecom/  http://samidare.jp/ryuzi/
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■2.事務局からのお知らせ
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今回は特に次の「持ち物」お忘れなく。
【持ち物】お椀と箸(翌日の芋煮会用。どんぶり最適)
片道30分程の軽登山を含みます。服装・履き物にご配慮下さい。
小雨決行となりますので雨具の準備もお願い致します。
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局
〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付
E-mail:   jimu@jecoms.jp         FAX :  0596-62-0550
ホームページ http://www.jecoms.jp
郵便振替:00170-0-74380
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 伊勢支店 普通3738016
口座名義:日本エコミュージアム研究会
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メルマガ26号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 26号  <2008.8.9>
発行人:吉兼秀夫、 編集人:中野喜吉
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[目次]
1.「文化財行政・既存博物館との連携部会」報告(概報)
2. 日本エコミュージアム研究会全国大会/明日香(予告)
3. 事務局からのお知らせ
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■1.「文化財行政・既存博物館との連携部会」報告(概報)
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2008年7月27日(日)午後1時から「文化財行政・既存博物館との連携部会」(略称
「文化財・博物館部会」)が開催されました。
本部会は、エコミュージアムと既存地域博物館(従来型博物館)・文化財保護行政
との連携やその課題などを様々な視点から検討していくことを目的に開催されてき
ました。今回の部会は、日本エコミュージアム研究会編『エコミュージアム
理念 と活動』(1997年 牧野出版)にも紹介されたことがある東京都新宿区の”新宿ミニ
博物館”についての報告とその見学会でした。
当日は、最初に法政大学 大学院棟(東京都新宿区)の教室で、”新宿ミニ博物館”
事業開始当初から関わってこられた担当者の北見恭一氏(新宿区役所文化観光
国際課 主任)から事業の具体的な話を伺いました。
北見氏の報告は、最初に新宿区の歴史と地勢について、「新宿区」が1947年
(昭和22) に成立し、その区名が甲州街道の宿場町として賑わった「内藤新宿」に
由来すること。
大正頃からは新宿駅周辺が開発され、戦後の歌舞伎町や新都心地区なども含め、
繁華街・歓楽街が街のイメージとなっていること。ついで昭和62年度から区の実施
計画事業として「街は博物館構想」がスタートしたが、その構想が全庁的な事業に
およぶ計画であったために、結局、上手くいかず、事業として残ったのが新宿歴史
博物館(文化財担当)の所管していた「新宿ミニ博物館」であったこと。しかしその
「新宿ミニ博物館」も事前の資源調査や地勢調査などが十分行われていない中で
計 画されてきたため、当初の計画が思うように進捗しなかったことなどについて
説明 がありました。
その後、報告は、「新宿ミニ博物館」事業の具体的な内容と設置されている7館の
活動や特色などが紹介され、最後に、ミニ博物館事業全体についての今後の
展望な どが話されました。
北見氏の報告をうけて、出席していた3名の方から以下のような質問や意見が
出さ れました。
(質問)「新宿ミニ博物館」事業を実施してきて、博物館側のメリットはありましたか。
(環境文化のための対話研究所 嵯峨創平氏)
(回答)博物館部門としてはあまりメリットはなかったが、文化財部門としては社寺
の文化財の公開を促進するための施設整備を、ミニ博物館の補助金を活用して
いた だくことで実現できた点が大変大きかった。(北見氏)
(質問)新宿区文化観光国際課に所属とのことですが、今年の秋には観光庁も設置さ
れる予定でもあり、「新宿ミニ博物館」が国際観光の受け入れの場として、新しく
考えられている施策はありますか。(丹青研究所 大山由美子氏)
(回答)文化観光国際課は、今年の4月に設置されたばかりで、昨年度までの文化国際
課(文化振興と国際交流所管)に観光と文化財が加わってスタートしています。ミニ
博物館を観光資源として積極的に発信していくのか、国際関係で言うと外国語標記等
を充実させていくのかなど、これから課として検討していくことになります。(北見氏)
(意見・質問)ミニ博物館構想は当初のペースでは出来てはいないものの、新宿という
地域は沢山の歴史・文化などの地域資源が豊富で、多様なエコミュージアムの展開が
できる恵まれたところだと思います。ゆっくりと進めていかれれば良いのではないで
しょうか。毎年予算獲得のために、各館の実績をどのように把握されていますか。
((特活)茨城の暮らしと景観を考える会 今橋克寿氏)
(回答)寺社では、参拝者の数を把握されていないのでデータは挙がってきません。
つまみかんざし博物館からは、来館者の人数のほか出前の出店・展示などの取組みに
ついても報告があります。いずれにせよ各館の業務に負担をかけないようにしています。
(北見氏)
報告会終了後、地下鉄で四ッ谷駅に移動し、ここを起点に、江戸城の城門であった
「四谷見附跡」から「内藤新宿」(現・新宿二丁目周辺)まで四谷地区の史跡・文化財
と新宿歴史博物館、さらにミニ博物館の須賀神社と太宗寺などを見学し、ミニ博物館
事業の現状を視察しました。
今回の部会は、都心で教育行政のセクションが担当し展開してきた「新宿ミニ博物館」
という極めて珍しいエコミュージアム的活動を取り上げ、その取り組みと実践活動に
ついて理解を深めるという趣旨での開催でしたが、西は兵庫県、北は茨城県などから
22名の方々が参加し、真夏に東京を歩くという本会にとっては初めての試みでしたが、
現地を見学し、日本でのエコミュージアムの多様な展開の可能性を探ることができま
した。
馬場憲一(JECOMS理事)
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■2.2008年度日本エコミュージアム研究会全国大会(予告)
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詳細については変更の可能性もあり
テーマ「地域まるごと博物館構想と世界遺産」
日本エコミュージアム研究会(http://www.jecoms.jp)
会長 吉兼秀夫(yosikane@hannan-u.ac.jp)
大会の趣旨
エコミュージアム活動はますます全国で増加し、エコミュージアムの概念の普及が
進んでいることを示しています。また、その捉え方や取り組み方は地域の実状に合
わせた多様で個性的なものとなっています。一方、世界遺産登録における公募制の
導入で多くの地域が登録をめざし始めています。世界遺産は住民の生活遺産に力点
を置くエコミュージアムとは方向が違うものと思われがちであったかも知れませんが、
地域の環境と一体化した文化的景観への注目度が増し、世界遺産登録をめぐって地域
の遺産への再認識を指向する活動が多くなっている現状では、両者の共通点と相互の
協力関係を検討することは意味あるものとなっています。
日本エコミュージアム研究会(略称 JECOMS)は2008年度、明日香村まるごと博物館
の実現を目指し、同時に世界遺産暫定リストに掲載された奈良県明日香村を会場として
エコミュージアムと世界遺産の関係について検討したいと思います。また、日本エコ
ミュージアム研究会に加入されてはいないが、エコミュージアムとして注目すべき活動
をされている団体もお招きし、相互の情報交換を含めて議論させていただき、エコ
ミュージアムサミットと題したシンポジウムをあわせて開催したいと思います。皆様
のご参加をお待ちしております。
日時
2008年11月8日(土)~9日(日)
開催場所
11月8日 奈良県明日香村 研修宿泊施設 祝戸荘(宿泊も同じ)宿泊定員 60-80人
11月9日 奈良県明日香村中央公民館 250人収容(一般公開)
主催
日本エコミュージアム研究会
共催
大化塾(明日香村むらづくり集団)
明日香村
飛鳥保存財団
後援(予定)
国土交通省近畿運輸局
奈良県
国営飛鳥歴史公園
日程
11月8日(土)午後13時00分 開会
l ワークショップ&ガイドウォーク(4-5分科会)
l ウェルカムパーティー(地元素材による食のプレゼンテーション)
l 村民劇団寸劇
l 夜なべ談義(地酒など持ち込み歓迎)
11月9日(日) 中央公民館にて開催
早朝 野鳥観察会を兼ねた里山ウォーク
午前 ワークショップ 初日のワークショップの共有と提案・発表
パネル展示(ポスターセッション 村内事例および全国事例))
午後 13時30分開演
l 歓迎演奏
「八雲琴」(明日香村伝承芸能保存会)
l 基調講演
「石見銀山協働会議の成果」
島根県大田市教育部長 大國晴雄
l シンポジウム(エコミュージアムサミット)
北海道壮瞥町(洞爺湖周辺地域エコミュージアム ジオパーク候補)
三松正夫記念館長(洞爺湖周辺エコミュージアム友の会長) 三松三朗
山形県朝日町(朝日町エコミュージアム実践地 世界遺産候補最上川流域)
NPO朝日町エコミュージアム協会 副代表理事 安藤竜二
山口県萩市(萩まちじゅう博物館 世界遺産候補)
萩まちじゅう博物館館長 高木正熙
鹿児島県奄美市(奄美ミュージアム 世界遺産候補)
奄美市立奄美博物館館長 中山清美
コーディネーター
日本エコミュージアム研究会会長 大化塾塾長 吉兼秀夫
コメンター
明日香村村長 関義清
l 閉会セレモニー
*初日と2日目午前は明日香村のまるごと博物館資産を体験していただき、今後の
活用への意見を頂くことが大きな目的になります。また、夜なべ談義とポスター
展示によって全国のエコミュージアム活動団体の情報交換と議論の場を提供します。
2日目午後はエコミュージアムサミットと題して日本エコミュージアム研究会に加入
していない団体にも呼びかけてエコミュージアム(まるごと博物館活動)の方向を
検討し、あわせて世界遺産登録活動等との関係について検討します。
招待者は変更されることもあります。
●予定されるワークショップ
①石舞台古墳から奥飛鳥ウォーキング
石舞台古墳見学のあと、阪田(都塚古墳、うまし酒オーナー制度)、稲渕(棚田
保存、案山子ロード、勧請縄、石橋、南渕請安の墓)、栢森(勧請縄、女渕、森の
手作り塾、飛鳥川源流保存)の3集落をボランティアガイドと巡り、栢森では景観
復元にあつい思いも持つ古老のお話を聞きます。
②竹細工づくり
竹の浸食は大きな問題になっています。飛鳥歴史公園里山クラブのメンバーと
明日香村の竹を実際に伐り、食器など竹細工づくりをしながら解決策を考えます。
③高松塚古墳壁画・キトラ古墳壁画を現場で考える
高松塚古墳壁画もキトラ古墳壁画もカビなどによる劣化によって高松塚は解体、
キトラは壁画はぎ取りによって修復作業に入っています。主を失った古墳を訪ねて
遺跡のあり方について考えます。あわせてキトラ古墳周辺地域の整備計画について
のアイデアを皆さんで出していただきます。
④メインルートを歩く
大化改新の舞台と言われる板葺宮跡から飛鳥京の遺跡発掘場所をボランティア
ガイドと訪ね飛鳥寺、飛鳥資料館で解説を聞きます。
⑤「明日香まるごと体験プログラム」の体験(未定)
「明日香村まるごと体験プログラム」の中から古代ガラスづくりまたはこんにゃく
づくり体験を行います
●資料展示コーナーの設置
1団体にコルクボード1枚(新聞2頁分くらい)用意します。参加者の活動の写真や
資料を自由に貼って紹介してください。パネルごとご持参いただいた方は会場に
そのまま展示していただいて結構です
●参加費等(予定)
宿泊費(祝戸荘)朝食付き6000円
交流会および夜なべ談義 4000円
11月9日(日)昼食 (飛鳥鍋と聖徳弁当)1000円
参加費 2000円 ただしワークショップによって増減します。
申し込み要領は決まり次第
日本エコミュージアム研究会ホームページ(http://www.jecoms.jp)で公表します。
問合わせ先:吉兼秀夫 yosikane@hannan-u.ac.jp
申し込み jimu@jecoms.jp
詳細については変更の可能性もあり
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■3.事務局からのお知らせ
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全国大会については、詳細がプログラムが決定され次第、ホームページ掲載と、
会員の方にはE-メールでご連絡します。
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局
〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付
E-mail: jimu@jecoms.jp    FAX : 0596-62-0550
ホームページ http://www.jecoms.jp
郵便振替:00170-0-74380
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 伊勢支店 普通3738016
口座名義:日本エコミュージアム研究会
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