日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

Archive for メルマガ

メルマガ53号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 1月号 <2012.01.11>
発行人:大原一興 担当:井原満明 編集:中野喜吉
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【目次】
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はじめに-理事の新年の挨拶
1.2011.12月理事会の報告
2.2月12日関西例会の案内
3.イベント等のお知らせ
4.新メルマガ発行について-会員情報のページ
5.事務局から
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はじめに-理事の新年の挨拶(届いた分のみ掲載しています)
日本エコミュージアム研究会の会員の皆様、明けましておめでとうございま
す。今年も宜しくお願いいたします。新たにメルマガを担当することになりま
した井原です。滞っていた研究会のメールマガジンを再刊いたします。出来る
だけ月1回の発行を定着していきたいと思います。
はじめに、各理事からの今年の抱負をご紹介いたします。(あいうえお順)。

今年もJECOMSは昨年に引き続き正念場です。組織の立て直しは急務ですが,
「学び」・「交流する」という初心に帰って,活動の魅力を増すことが何より
大切と思います。皆で盛り上げていきま しょう(淺野敏久)

「エコミュージアム」は、地域住民が主体となって運営するものです。なんと
言っても地域から評価されるエコミュージアムであることが絶対条件です。た
とえ専門家による取組みであってもいずれ地域に根ざすことが大切です。もう
一度原点に立って考え直す時期だと思います(井原満明)

本研究会を舞台とした相互学習と交流活動により、日本のエコミュージアム活
動が活性化するよう、頑張っていきたいと思います。(菊地直樹)

元々の動きに震災の影響も加わり、日本のNPO制度が大きく変化して、NPO等の
市民活動団体が公共を担う仕組みもできてきて、エコミュージアムをめぐる状
況が大きく変化しています。私も微力ながら、新しい公共を担う仕組みづくり
に関わり、社会事業を始めています。本年もよろしくお願いいたします。
(笹谷康之)

地域の歴史、文化を次世代に伝える「エコミュージアム」、昨年はことさらそ
れぞれが住む地元、人とのつながり、その大切さを考える年でした。ただ守り
伝えるだけでなく、これからどういう生活をしていくかを改めて考え直しなが
ら守るべきものを守って行きたいと思います。(中野喜吉)

当会がエコミュージアムに関する研究や日本におけるエコミュージアム活動を
推進する上で中心的な学術団体として機能し、研究者・実践家などにとって魅
力的で存在感のある研究会となれるよう微力ながらお手伝いできればと思って
おります。本年もよろしくお願いいたします。(馬場憲一)

本研究会が、日本のエコミュージアム活動をリードしていく「コア」で ある
という自負・誇りをもって、より多くのJecomsを必要として いる地域に発信
していかねばとの思いです。(三橋俊雄)

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1.2011.12月理事会の報告
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〔日本エコミュージアム研究会 2011年度第3回理事会〕
日時:2011年12月4日(日)11時~14時
場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス 大学院棟4階402B教室
参加者:浅野、今橋、大原、菊地、木俣、笹谷、中野、馬場、三橋
● 報告事項
1)2010年度決算と監査(別紙資料1:略)
2010年度決算案は、福田監事の監査と押印、金長監事の監査を終えた。
金長監査の押印を前提条件に、別紙2010年度決算原案を承認した。
なお、「2011年3月に開催した関東例会は、買掛金に含まず2011年度予算にま
わす」ことを付記する。
2)2010年度、2011年度の議事録の整理  別紙議事録して、議事録署名を行
なった。
3)2010年度の事業報告
2010年度事業報告案は、議事録を元に、笹谷が形式的に取りまとめる。
4)滞った事務を立て直した経緯
浅野、三橋、中野が分担して、会費の請求と会員の確認を行い、選挙人名簿を
作成した。
前年度までの未納分と本年度会費を60万円ほど徴収できた。
5)阿智村の全国大会の報告と記事作成依頼(別紙資料2:略)
阿智村の全国大会の内容と記事構成を別紙2で報告した。
● 審議事項
1)事務分担
責任と権限を明確にすることを再確認した。
嵯峨を事務局長から解任した。
中野を事務局長に選任した。
事務局の分担を以下のように選任した。
・会計・会員管理:中野
・理事会事務運営・メーリングリスト管理:笹谷
・メルマガ編集:井原
・機関紙管理:浅野
・会員文書連絡:三橋
2)事務処理の改善
メーリングリストの管理を立命館大学のメールサーバーからフリー利用に移転
する。この方策は、中野と笹谷の協議結果に一任する。
メルマガの送信方法は、中野と井原の協議結果に一任する。
機関誌の在庫は、大原の責任で、嵯峨宅から浅野の職場に移す。
事務分担に沿って、滞っている会員サービスを改善する。
3)全国大会を公募せずに阿智村に決定したことに対する会員への謝罪(別紙
資料3:略)
経緯を確認し、別紙資料3の大原会長名の謝罪文案の修正点を検討した。
4)事務局が機能不全になり選挙ができなくなったことに対する責任と会員へ
の謝罪(別紙資料3:略)
経緯を確認し、別紙資料3の大原会長名の謝罪文案の修正点を検討した。
5)2011年度機関紙編集
2011年3月の関東例会、阿智村全国大会の原稿は、既に依頼した。
機関誌投稿原稿を、2012年1月末日を期限に、公募する。
6)2011年度の予算と事業
2011年度の総会は取りやめる。
八尾でのエクスカーションを伴う関西例会は、2011年度は取りやめる。
7)体制の立て直しとそれにふさわしい適切な選挙管理
次回の理事会で、3ヶ年の事務・事業・役員選挙の停滞を総括して、
改善するための体制を含めた選挙方法を議論する。
次回理事会後、「経過報告」「選挙用紙」を会員に送付する。
3月の選挙結果を踏まえて、新体制を固めて、5月に総会を行う。
●  次回理事会
2012年2月12日(日)
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2.2月12日関西例会の案内
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○日時:2012年2月12日(日)14:30~16:30
○場所:キャンパスプラザ京都 2F 第1会議室
JR京都駅ビル駐車場西側  TEL.(075)353-9111
地図のURL http://ow.ly/8cMkI
○発表者:近藤紀章( 五環生活 事務局長)
○演題:実践としての五環生活
○紹介文:五環生活は、五感+環境+暮らしをコンセプトとして自転車タクシ
ーやびわ湖一周サイクリング、まっくらカフェ、キャンドルイベントなど、多
様な事業にとりくんできた。しかしながら、これらの事業の裏で、社会的な変
化やスタッフや関係者の入れ替わりもあり、ミッションに基づいて産み出され
た新しい実験が、実験のまま終わってしまう傾向があった。そこで、今回の発
表では、設立から五年を経た現在、これら実験としてまかれた種をどう育てて
いくかという新しい実践について紹介する。
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3.イベント等のお知らせ
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下記のシンポジウムを行いますので、ご案内します。多彩な講演者をお迎えし
ています。私はエコミュージアムにかかわる事例をお話しします。
(紹介者:木俣美樹男理事)
1)国際シンポジウム「地域と学びを考える」地域にどう根ざすか
~持続可能な社会づくりに向けた新たな環境教育の枠組み
1月21日(土)10:00-17:00
立教大学太刀川記念館 http://www.ecoplus.jp/
2)環境学習シンポジウム「環境教育学への新たな提案」
2月18日(土)9:00-17:00
国立オリンピック記念青少年総合センター
http://www.fsifee.u-gakugei.ac.jp/millets/sympo.html
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4.新メルマガ発行について-会員情報のページ
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休刊同様のメルマガの再開にあたって、以下の内容で進めていきたいと考え
ております。理事会からのお知らせ(連絡事項)だけでなく、会員の皆さんの
お考えやご意見など、又は簡単なエッセーなどでも結構です。日頃お考えにな
っていることなどがありましたら、井原まで原稿等をお送り下さい
(メールアドレス:m-ihara @mwd.biglobe.ne.jp)
①原則として、月1回の定例発行を実施する。
②発行日は月始めとする(概ね毎月10日頃に発行)
③原稿募集は各月の20日~月末までとし、その間に届いた原稿を中
心に編集し、翌月の10日までに発行する。
④内容については出来るだけ会員や地域の状況を反映し、エコミュー
ジアム研究会の活動や運営に活かす。
⑤その他、緊急な連絡等についてはメーリングリストを活用すること
も考えられますので、自由に使い分けを試みてください。
※メルマガは会員のみに発行しております。MLについては、退会者や
協力をいただいた方などを含めて会員以外にも配信されます。
※日本エコミュージアム研究会のML(ml-ecom@ml.ritsumei.ac.jp)
(メルマガ担当:井原)
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5.事務局からのお知らせ
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事務局の移転に伴い、お返事の遅れなどご迷惑をおかけして申し訳あり
ません。昨年末までに事務局宛いただいたご連絡にお返事を差し上げていない
ものについて、誠にお手数ですが改めてご連絡いただければ幸いです

銀行口座(三菱東京UFJ銀行→ゆうちょ銀行)の変更もあります。
事務の簡素化のため原則すべてのお振り込みは「郵便振替」をご利用ください。
郵便局のATMをご利用いただけば振込料金も80円です。
どうしても郵便振込ができない場合のみ「ゆうちょ銀行」の口座をご利用くだ
さい。この場合は必ずE-mailで振込のご連絡をお願いします。
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日本エコミュージアム研究会   Japan Ecomuseological Society
事務局:
〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1968-3 中野喜吉 気付
E-mail:   jimu@jecoms.jp
ホームページ http://www.jecoms.jp
口座名義:日本エコミュージアム研究会
郵便振替:00170-0-74380    (変更ありません) (
銀行口座:ゆうちょ銀行 店名:二二八(ニニハチ)普通預金 1624950
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メルマガ52号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 52号  <2011.11.24>
発行人:大原一興
編集人:文化財行政・博物館連携部会担当・馬場憲一
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日本エコミュージアム研究会(JECOMS)主催
文化財行政・博物館連携部会のご案内
**********************************************
以下により、当会の「文化財行政・既存博物館との連携部会」を開催しますので、
奮ってご参加ください。
1. 日時  2011年12月4日(日)  午後2時~3時30分
2. 場所  法政大学大学院棟  401教室(4階)
東京都新宿区市谷田町2-15-2
〔交通〕JR総武線市ヶ谷駅下車 徒歩7分
地下鉄新宿線、有楽町線、南北線、
いずれも市ヶ谷駅下車、徒歩約5分
3. 内容
〔テーマ〕 「野外博物館の理念と活動―江戸東京たてもの園を中心に―」
〔報告者〕  東京都江戸東京博物館学芸員 米崎清実 氏
〔司会・進行〕馬場憲一 (JECOMS理事)
4. 開催趣旨
この部会は、先行する文化財行政や既存博物館の実績に学びながら、日本に
おけるエコミュージアムの「博物館」としての機能を考えていくことを目的に
設置された部会です。
今回の部会は、エコミュージアム誕生の契機となった「野外博物館」を取り
上げ、日本的野外博物館の考え方と実際の活動について報告していただき、エ
コミュージアム活動のあり方を検討していくことにます。
事例として取り上げられた江戸東京たてもの園(東京都小金井市)は、1993年
(平成5年)3月28日に開園した野外博物館です。都立小金井公園の中に位置し、
敷地面積は約7ヘクタール、園内には江戸時代から昭和初期までの、27棟の復
元建造物が建ち並んでいます。現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造
物を移築し、復元・保存・展示するとともに、貴重な文化遺産として次代に継承
することを目指しています。
今回の部会ではこの江戸東京たてもの園について、直接担当している専門職員
の方をお招きし、その取り組みと実践活動の様子などを伺うことにします。
5.参加費・事前参加申込み
無料
(準備の都合もありますので、参加ご希望の方は恐れ入りますが、下記
の申込み先のFAXまたはEメールにて、お名前と所属を明記して事前に
申込みをお願いします)
6. 問合せ・申込み先
法政大学 大学院人間社会研究科  馬場研究室
〒194-0298   町田市相原町4342
〔TEL〕 042-783-2854 (研究室)    〔FAX〕 042-783-2824 (資料室)
〔E-mail〕  kenbaba@hosei.ac.jp
以上

メルマガ51号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 51号  <2011.1.31>
発行人:大原一興、 編集人:嵯峨創平
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[目次]
1.阿智村『第44回社会教育研究集会』に参加しよう
2.2010年度 第3回理事会議事録を公開します
3.連載エッセイ 「エコミュゼの歩き方 フランス編(6)」
4.事務局からのおしらせ
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■1.阿智村『第44回社会教育研究集会』に参加しよう
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日時:2011年2月12日(土)13:00 ~ 2月13日(日)15:30
場所:長野県阿智村
主催:阿智村社会教育研究集会実行委員会、阿智村公民館
後援:日本エコミュージアム研究会(担当理事:中野喜吉・井原満明)
来年度の日本エコミュージアム研究会の全国大会(平成23年秋開催)が
長野県阿智村に決まりました。
阿智村は、『全村博物館構想』を掲げて全村一丸となり「エコミュージ
アム」に取り組んでいます。下記の日程で、阿智村において「社会教育
研究集会」が開催されます。日本エコミュージアム研究会も、全国大会
関連行事として後援をします。
「社会教育研究集会」の前日12日の午後に、日本エコミュージアム研究
会の実践部会として集まり、研究集会の前に阿智村の取組みのレクチャ
ーをうけて、現場を視察し、翌日の研究集会に参加したいと思います。
阿智村には「昼神温泉」があり、12日の夜には、温泉に浸かりながら、
これからのエコミュージアム運動について意見交換したいと思います。
日時も迫っておりますが、少人数でも実行し、実り多い集まりにしたい
と思います。特に長野県や名古屋等中京、近畿地域の方のご参加を期待
しております。
<スケジュール>
12日(土曜日)
集合場所■阿智村中央公民館(役場となり)
集合時間■午後1時
交通手段
①名古屋BT発11:00→12:36駒場バス停、徒歩10分程度(飯田行き)
②新宿西口BT発08:00→12:01伊賀良バス停(1時間に1本;送迎あり)
③長野BT発08:46→11:28伊賀良バス停(新宿からのバスと合流;送迎あり)
(駒場バス停からは徒歩約10分、伊賀良バス停からは送迎あり:昼食は車中
で済ませて下さい)
現地研修■午後1時 全村博物館構想についてのレクチャーと意見交換
現地見学(エコミュージアムが位置づけられた貴重な資料などもあります)
午後6時 宿泊昼神温泉着、入浴、夕食時に懇親会、夜なべ談義あり(地域実践部会)
13日(日曜日)
秋の全国大会のイメージづくりワークショップ
研究集会■分科会(午前9時15分~)
①地域の子育て ②健康づくり ③福祉④自然・歴史・文化 ⑤地域と産業
⑥合併後の地域づくり
※『全村博物館構想』は、⑤の分科会で報告されますが、参加は自由です。
エコミュージアムにとっては、すべての分科会に関連するものと思います。
■意見発表(午後1時~)
小学6年生、中学2年生、高校3年生の意見報告
■記念講演(午後1時30分~)
内橋 克人先生(経済評論家)
※終了後、帰りの時間に合わせて若干の意見交換もしたいと思います。
※帰りのバス時刻については別途ご案内いたします。
参加費用■宿泊費(1泊2食7,000円~8,000円)+懇親会費(飲みもの等実費)
参加申込みは、2月9日17時まで(時間厳守)、E-メールで井原までm-
ihara@mwd.biglob
e.ne.jp
申込事項
1、氏名
2、性別
3、連絡先(住所、電話、Eメールアドレス)
4、交通手段 バス(①②③から選択)、他マイカー利用等
※宿泊は、男女別の相部屋になります。
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■2.2010年度 第3回理事会議事録を公開します
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日時:2010年10月2日(土)11:00~12:50
場所:近江八幡市島町におの海会館
参加者:大原、井上、井原、大山、嵯峨、笹谷、三橋、吉兼
議題
1.2010年度全国大会の準備
・安藤理事発10月1日付けの理事会メーリングリスト3348に基づいて議論し、
各理事が全国大 会の参加を積極的に呼びかけることを申し合わせた。
2.2011年度全国大会の準備
・2011年度大会開催を全国公募する必要がある。公募の原案は、担当の吉兼
理事がまとめる。
・大原会長より、阿智村で2011年度全国大会を開催できる可能性があること
の紹介があった。
・個別に対応するのではなく、公募の内容を決めて、どのような全国大会が
ふさわしいかの枠組の議論を先にするべきである。特に、地域実践部会の検
討を共有した上で議論すべきであるとの意見があった。
3.2010年度例会
・馬場理事発9月25日付けの理事会メーリングリスト3315に基づいて議論した。
・12月18日の「文化財・博物館連携部会」の実施の決定を承認した。
・関東例会は水戸市開催にこだわらず、引き続き今橋理事に開催の可能性を
検討してもらう。
4.機関誌編集
・馬場理事兼編集長の10月2日付けの理事会資料に基づいて議論した。
・12月10日の全国大会の報告締切りを、馬場理事と相談した上で伸ばすこと
を確認した以外は、馬場理事提案の今後のスケジュール案を承認した。
・研究大会(井上担当?)2頁、2009年度羽曳野関西例会(吉兼、井上担当)
4頁、全国大会(安藤主担当)、2010年度近江八幡関西例会兼地域実践部会
(笹谷、井原)6頁をめどに、編集を調整する。
・中国語のエコミュージアムの文献について、留学生に翻訳を依頼したらど
うかとの提案があり、翻訳が進めば機関紙やメルマガなどへの掲載も検討する。
5.会員管理
・嵯峨事務局長より、10月2日付けの手書きの「会員状況・会費状況について」
に沿った報告があり、現在、会費請求の準備もほぼ整い、あと数時間あれば
発送できるので、必ず10月中に発送するという確約があった。
・郵便振替で何度も会費請求をしないと、会の存続にかかわる問題になること
を確認した。
6.事務局体制
・笹谷理事の9月24日付の理事会メーリングリスト3314に沿って、議論した。
・笹谷理事の提案に沿って、事務局業務は大別して、会員会費管理、メルマガ
編集、理事会事務運営の3つがあることを確認し、会員会費管理担当は嵯峨理事、
メルマガ編集担当は井原理事、理事会事務運営担当は中野理事をそれぞれ候補
とし、事務局体制を試行する案が提案された。
・現事務局と調整し、次の理事会でそれぞれの活動計画を提案し継続審議する。
7.理事会の実施と運営
・12月18日の午前に、東京にて次回理事会を行うことを決定した。
・理事会への提案事項は、欠席者のことも考慮し、事前にメーリングリスト等
で周知することを確認した。
以上
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■3. 連載エッセイ 「エコミュゼの歩き方 フランス編(6)」
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今井信五(jecoms理事)
■ブルターニュ博物館(Le Musee de Bretagne)
レンヌ駅から歩いて5分ほど、科学館、図書館なども入るレ・シャン・
リーブル(Les Champs Libres)という文化複合施設にある博物館。
ここは、ブルターニュ地方にあるエコミュゼや博物館の中心的存在だ。
エコミュゼを訪れたら、ここも見ておこう。
□住所:10 cours des Allies
(33)02 23 40 66 00 www.musee-bretagne.fr
開館:12h~21h(火)、12h~19h(水、木、金)、14h~19h(土、日)
月曜休館
入館料:4ユーロ
アクセス:駅を背にして、駅前広場の左側の道を少し下ると左側にある。
博物館は1805年レンヌ博物館(Musee de Rennes)として開館する。旧市街
に近い川沿いのネオ・クラシック様式の建物に現在の名称で開館したのが
1960年。移設前は、民俗衣装、生活用品、家具などが大量に展示され「これ
でもか」と言わんばかりで、「ブルターニュのすべてを見せる意気込みを感
じる」という評価があったほどだ。現在の施設では、人々がレンヌ地方に住
み始めてから、ブルターニュ公国、フランスへの統合、第一次、二次世界大
戦をへて現在までがわかりやすくまとめられている。フランスの地域言語で
あるブルトン語のコーナーでは、老人や若い母親のインタビュー映像を通し
て、フランス語との違いを理解できるようになっている。エコミュゼに関心
のある人ならよく知っているG・H・リヴィエールの名がつけられた展示室があ
り、季節展示や特別展に使われている。
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■4. 事務局からのお知らせ
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○2010年度会費のお振込みをお願いいたします。
昨年末に会費請求書をお送りしたところ、多くの皆さまにすみやかな
振込みをいただき感謝しています。未だ手続きがお済でない皆さまは
ぜひ2月中に会費振込みをお願いします。
〇ご所属や連絡先・送付先等の変更をお知らせください
メルマガや郵送物がいくつか宛先不明で返ってくることがあります。
ご所属や連絡先・送付先等の変更がありましたら事務局までお知らせ
ください。
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日本エコミュージアム研究会 事務局  Japan Ecomuseological Society
東京都清瀬市野塩1-307-1-203(〒204-0004)
NPO環境文化のための対話研究所(IDEC)内
嵯峨創平 SAGA  Sohei
E-mail: jimu@jecoms.jp   Fax: 042-495-8963   URL: http://www.jecoms.jp/
郵便振替:00170-0-74380
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 所沢支店 普通0051860
口座名義:日本エコミュージアム研究会
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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 50号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 50号  <2010.12.04>
発行人:大原一興、 編集人:嵯峨創平
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[目次]
1.JECOMS)主催 文化財行政・博物館連携部会のご案内
2.事務局からのおしらせ

ーーーー-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■1.日本エコミュージアム研究会(JECOMS)主催
   文化財行政・博物館連携部会のご案内
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下により、当会の「文化財行政・既存博物館との連携部会」を開催します
ので、奮ってご参加ください。

1. 日時  2010年12月18日(土) 午後1時~4時30分

2. 場所  名刺と紙製品の博物館
       東京都墨田区立川3-1-7 (株)山櫻墨田支店 3階
        〔TEL〕03-5625-0630
〔交通〕地下鉄都営新宿線菊川駅下車 徒歩約5分

3. 内容                
   【報告】午後1時~2時
    〔テーマ〕 「すみだと小さな博物館(3M運動)について」
    〔報告者〕 墨田区文化振興財団北斎担当主任学芸員 五味和之 氏
                 〔司会・進行〕馬場憲一(JECOMS理事)
   【現地見学】午後2時~4時30分
    〔見学場所〕 墨田区内にある「小さな博物館」の
          「建築道具・木組資料館」(菊川1-5-3)、
          「桐の博物館」(両国4-1-8)、
          「袋物博物館」(両国1-1-7)を見学します。

           JR総武線両国駅付近で解散となります。

4. 開催趣旨
この部会は、先行する文化財行政や既存博物館の実績に学びながら、日本に
おけるエコミュージアムの「博物館」としての機能を考えていくことを目的
に設置された部会です。
今回の部会は、東京の下町に位置する東京都墨田区の「小さな博物館」運動
を取り上げます。
墨田区は江戸時代以来の伝統工芸や地場産業が盛んな町です。その墨田区で
1984年(昭和59)から産業PRと地域の活性化を目的に「すみだ3M運動」
が開始されていますが、その運動の一つとして墨田区内の産業に関わるコレ
クションを工場や仕事場などの一部に展示し開館したのが「小さな博物館」
で、ユニークな活動を展開しています。
今回の部会ではこの墨田区の3M運動の概要と「小さな博物館」について、
事業開始当初から関わってきた関係者を招き、その取り組みと実践活動の報
告を伺うとともに、現地の「小さな博物館」を見学し、エコミュージアム的
活動の実態を探ることにします。

5.参加費
無料 (準備の都合もありますので、参加ご希望の方は恐れ入りますが、
下記の「申込み先」にFAXまたはEメールにて、お名前と所属・連絡先を明記
して事前に申込みをお願いします)

6.参加定員
  35名 (会場の都合で、参加者が定員をオーバーする場合は、申込みの
先着順とさせていただきます)

7. [...]

日本エコミュージアム研究会メールマガジン 臨時号201009

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 臨時号  <2010.9.6>
発行人:大原一興、 編集人:嵯峨創平
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[目次]
1.日本エコミュージアム研究会 関西例会(10月2-3日・滋賀県)
——————————————————–
■1. 日本エコミュージアム研究会 関西例会
——————————————————–
滋賀県近江八幡市西の湖周辺の水郷は、2006年1月に第1号の重要文化
的景観に選定された。また、ラムサール条約の指定湿地「琵琶湖」の一部を
構成する。西の湖は、琵琶湖に現存する最大の内湖である。内湖の多くは、
食糧増産のために干拓されたが、西の湖は、ヨシ産業に用いるヨシ地保全
と治水のために、残されてきた。ヨシの生育する内湖は、稚魚や水鳥の生息
地・希少な植物の生育地としての生態系保全、水質浄化、伝統的な文化的
景観保全等で、その重要性が見直されている。
中でも、西の湖に浮かぶ2.5haの「権座」は、ヨシ地に囲まれ、田舟で渡って
耕作する水田として注目されている。重要文化的景観に選定されて以降、権
座は、酒米作りや、子どもたちの田植え体験、収穫祭等の地域イベントの場
として、利用されている。また後ろに連なる里山林ではイノシシが増え、農作
物被害が問題であるが、地元と都市住民が協働して林を伐採し、開けた場所
を作り被害を軽減する取り組みも行われている。集落営農を通じて、それなり
に手間をかけながらも楽しんで農作業を行い、その中で環境保全、文化継承
に取組んでいる白王町の住民と、交流する。
なお、近江八幡市の旧市街は、保存・再生した八幡堀、周辺の伝統的建造
物群保存地区やヴォーリズの建築が見られ、またまちづくりがさかんなところ
です。
●日時:2010年10月2日(土)~10月3日(日)
●場所:滋賀県近江八幡市の水郷地帯
●集合 近江鉄道バス長命寺線(土曜ダイヤ)円山バス停下車 12:52
長命寺線JR近江八幡駅12:40発にお乗りください
(長命寺線のバスは1時間に2・3本出ています)
●研究例会参加費
1部のみ参加者(資料代・会場代・権座に渡る舟代)
会 員:1,500円   非会員:2,000円    学 生:1,500円
1部+2部参加者(資料代等+宿泊費・食費)
会 員:8,000円   非会員:8,500円    学 生:8,000円
1部+2部+3部参加者(資料代等+宿泊費・食費+入館料・乗船代)
会 員:10,000円   非会員:10,500円   学 生:100,00円
<プログラム>
【第1部】2010年10月2日(土)13:00~17:00
■内容
ヨシの卸商の17代目で、ヨシ博物館を開設された西川嘉弘さんより、
ヨシについて解説いただきます。白王町に移り、田舟で権座に渡って
見学してから、地元の集会所で白王町の住民と懇談します。
■スケジュール
13:00 集合  円山バス停
13:05 円山町 ヨシ博物館見学+西川嘉廣館長と懇談
14:00 白王町 権座の田圃の見学、集落営農組合の作業場見学
15:20 白王町 里山再生プロジェクト活動地の見学
16:20 白王町 住民との懇談
17:00 終了  白王口バス停
【第2部】2010年10月2日(土)17:00~22:00
■内容
市民の力で空き町家をリノベーションした八幡旧市街のカフェ民宿
「八幡酒蔵工房」で、地産地消こだわりディナーと地酒『權座』に舌鼓を
打ちながら、地元で風景や生態系の保全活動に関わるキーパーソン
達を交えて大縁会をします。
■ゲスト(予定)
・八幡堀を守る会       代表 白井貞夫さん
・八幡山の景観を良くする会  代表 村西耕爾さん
・いまさかアートプロジェクト 代表 小関皆乎さん
・近江八幡市中間支援センター 事務局 土田滋男さん
・ひょうたんからKO-MA  事務局 藤田知丈さん など
【第3部】2010年10月3日(日)8:30~12:00
■内容
八幡堀~伝建地区周辺を散策し、すぐ近くに隣接しながらも白王・円山
地域とは全く文化圏の異なる近江八幡旧市街エリアの歴史・文化・自然
と、それらにプライドを持ち、いつまでも守り継いでいこうとする町民意識
の源泉に触れていただければ、と思います。元漁業者で、西の湖の生き
字引の奥田修三さんより、湖の歴史、文化と、環境保全活動の経緯につ
いて、案内してもらいます。
■コースとスケジュール
7:00~ 8:00 朝食
8:30~ 9:00 地域再生のシンボル・八幡堀周辺の散策~
日牟礼八幡宮参拝
9:00~10:00【近江商人コース】
・伝建地区「新町通」散策
・郷土資料館~歴史民俗資料館~旧西川家住宅鑑賞
【八幡山コース】
・八幡山ロープウェー乗車
・八幡山城跡散策(市民が作ったハイキングコースもあり)
・湖東平野、琵琶湖、西の湖を展望
10:00~10:30 安土へ移動
10:30~12:00 西の湖を船で見学
12:00終了
●参加申込
9月17日(金)までに、下記の内容を添えて、日本エコミュージアム研究会
事務局まで、お申し込みください。参加費は、当日徴収いたします。
日本エコミュージアム研究会事務局
E-mail: jimu@jecoms.jp 、Fax: 042-495-8963
「10/2 関西例会申込み」とタイトルを付けてください。
・氏名
・住所
・電話番号(携帯などつながりやすい電話)
・メールアドレス
・参加プログラム(いずれかを選択してください)
第1部のみ   第1部と第2部  第1部~第3部
・会員種別(いずれかを選択してください)
会員      非会員      学生
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日本エコミュージアム研究会 事務局  Japan Ecomuseological Society
東京都清瀬市野塩1-307-1-203(〒204-0004)
NPO環境文化のための対話研究所(IDEC)内
嵯峨創平 SAGA  Sohei
E-mail: jimu@jecoms.jp   Fax: 042-495-8963   URL: http://www.jecoms.jp/
郵便振替:00170-0-74380
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 所沢支店 普通0051860
口座名義:日本エコミュージアム研究会
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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 48号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 48号  <2010.9.4>
発行人:大原一興、 編集人:嵯峨創平
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[目次]
1.2010年度全国大会in山形県朝日町の詳報(10月23-24日)
~アクセス情報の一部訂正について~
2.連載エッセイ 「エコミュゼの歩き方 フランス編(5)」
3.事務局からのおしらせ
——————————————————–
■1. 2010年度全国大会in山形県朝日町の詳報(10月23-24日)
~アクセス情報の一部訂正について~
——————————————————–
〈テーマ〉
丸ごと博物館とエコミュージアム~交流観光について~
〈開催期日〉平成22年10月23日(土)~24日(日)
〈主催〉
日本エコミュージアム研究会
日本エコミュージアム研究会全国大会朝日町実行委員会
(朝日町・朝日町教育委員会・朝日町観光協会
・朝日町エコミュージアム案内人の会・NPO法人朝日町エコミュージアム協会)
〈後援〉
Asahi自然観・(有)朝日町ワイン・産直和合
〈ご挨拶〉
日本にエコミュージアムが紹介されて20年以上が経ちました、朝日町エコ
ミュージアムは日本の先がけとして、日本のエコミュージアム運動の先頭
にたってきました。時代に合ったのか、エコミュージアムの考え方が、全国
の数多くの地域や自治体で、町づくりや地域おこしの考え方に取り入れら
れています。特に、エコミュージアムの「地域全体が博物館」の考え方は、
地域丸ごと博物館などの形にも進化しています。
今回の大会では、エコミュージアムと丸ごと博物館を取り上げて考えること
により、日本のエコミュージアムの現状と将来の可能性を、交流観光の視
点も含めて具体的に検証します。
併せて、朝日町のエコミュージアム20年の姿を体験すると共に、朝日町エ
コミュージアム案内人の取り組み、地域再発見の方法としての宝さがしの
様子、QRコードを使用した町の案内システムも紹介致します。
つきましては、ぜひご出席下さいますようご案内申し上げます。
平成22年8月吉日
日本エコミュージアム研究会長 大原一興
全国大会朝日町実行委員長   長岡信悦
〈開催地〉
山形県西村山郡朝日町 一円
〈スケジュール・内 容〉
10月23日(土)
[会場]朝日町エコミュージアムコアセンター「創遊館」
13:00 受付
14:00 開会 大沼浮島雅楽保存会演奏他
14:30 朝日町エコミュージアム見学会
① コアセンターと機能について(30分)
② サテライト見学(90分)
・五百川峡谷エリアコース
・八ッ沼と椹平の棚田エリアコース
・大沼の浮島エリアコース
※希望のコースをお選び下さい
17:00 宿泊施設「Asahi自然観」へ移動(バス)
18:30 食事
19:30 東北地方の事例報告会
駒井 昭雄氏(くろいしまるごと博物館/青森県)
小野寺 聡氏(西和賀エコミュージアム/岩手県)
五十嵐 義展氏(三島町エコ・ミュージアム/福島県)
三浦 陽一氏(秋田内陸エコミュージアム/秋田県)
石川 勝行氏(やまもと・わたり田園空間博物館/宮城県)
・・・引き続き夜なべ談議(お酒、つまみ持ち込み歓迎)
10月24日(日)
[会場] 朝日町西部公民館
6:30  空気神社とブナ林見学会(オプショナル)
ハチ蜜の森キャンドル見学会(オプショナル)
7:30 朝食
(バス移動)
※ 朝日町エコミュージアムのもよおしに参加
9:30
朝日町エコミュージアム20周年記念事業
阿部幸作氏が遺した8mm映像上映会
・朝日町エコミュージアム20年のあゆみ
長岡 信悦(NPO法人朝日町エコミュージアム協会理事長)
・上映会「あの頃の君がいる」
▼故阿部幸作氏(あべ・こうさく) 朝日連峰を愛し朝日町を慈しんだムラの写真屋
さん
(12:00 上映会閉会)
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11:00  水口十一面観音堂・楯跡見学会(オプショナル)
※上映会の後半の時間はこちらに参加もできます。
案内人/宮本建一(朝日町エコミュージアム案内人の会 会長)
12:00 昼食・休憩
13:00 全体ディスカッション
「丸ごと博物館とエコミュージアム~交流観光について~」
コーディネイター 西澤 信雄
(NPO法人朝日町エコミュージアム協会理事)
15:00 大会閉会 (移動)
15:40 産直和合見学 お話:井沢寿一氏(産直和合代表)
16:10(有)朝日町ワイン見学 お話:白田重明氏(朝日町ワイン総務部長)
〈交通アクセス〉
▼10月23日(土)会場までの無料チャーターバスについて
発車時刻 山形空港前発13:15 → JR左沢駅前発13:35 →創遊館着13:55
●大阪から飛行機ご利用の場合
JAL2233便 大阪/伊丹空港発11:45~山形空港着13:00
(※航空運行時刻の変更に伴い30分程遅くなりました。8/26訂正)
●JR山形新幹線ご利用の場合
つばさ109号 東京駅発9:24~山形駅着11:54
左沢線 山形駅発 12:10~左沢駅着12:51
▼10月24日(日)左沢駅、山形空港までのチャーターバスについて
かえり発車時刻 西部公民館発15:30 → 産直和合・朝日町ワイン経由 →
左沢駅着17:00 → 山形空港着17:30
●大阪まで飛行機ご利用の場合
JAL2238便 山形空港発18:35~大阪/伊丹着19:55
●JR山形新幹線ご利用の場合
左沢線 左沢駅発17:17~山形駅着17:57
つばさ128号 山形駅発18:08~東京駅着20:56
▼山形自動車道ご利用の場合
・寒河江ICより35分
・寒河江SAスマートICより25分
(ETC搭載車のみ6:00~22:00)
・西川ICより30分
〈お申込み方法〉
・申し込み用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、10月8日(金)必着
で郵送もしくはメールやファクシミリでお送り下さい。
http://www.jecoms.jp/doc/taikai2010p.pdf
・参加料合計欄に、大会参加費、夜なべ談議、宿泊料、弁当代等の合計
金額を記入し、その額を送金して下さい。
・宿泊施設「Asahi自然観」のご予約は事務局でいたしますので直接申し込
まないで下さい。
〈参加料・振り込み方法〉
●参加費
・全国大会参加費 3,000円
(日本エコミュージアム研究会員は2,000円)
・宿泊料(一泊二食付き4~6人の相部屋になります)
ホテル9,000円もしくはコテージ 6,000円
・夜なべ談議(交流会)参加費 1,000円
・24日昼食弁当代      1,000円
●振込方法
参加費は現金書留か郵便振込にて送金下さい。尚、振込手数料は申込者
負担となります。
(郵便振込の場合)
口座番号 02250ー2ー84729
名義 NPO朝日町エコミュージアム協会
※郵便局備え付けの用紙をご利用下さい
●取消料について
10月19日(火)までキャンセルされた場合、参加費は全額お返ししますが、
それを過ぎた場合は原則としてお返しできませんので御了承下さい。
〈お問い合わせ・お申込み〉
朝日町エコミュージアムルーム
〒990-1442 山形県西村山郡朝日町大字宮宿2265
朝日町エコミュージアムコアセンター「創遊館」
TEL・FAX 0237-67-2128(月休み)
メール問合せ : NPO法人朝日町エコミュージアム協会
メール eco@town.asahi.yamagata.jp
要項の詳細はこちらにも
http://asahi-ecom.jp/?p=log&l=178955
申込書は
「各種書式」のページからダウンロード出来ます。
http://www.jecoms.jp/format/
—————————————————
■4. 連載エッセイ 「エコミュゼの歩き方 フランス編(5)」
——————————————————–
今井信五(jecoms理事)
■レンヌ地域のエコミュゼ(ECOMUSEE DU PAYS DE RENNES)
パリからTGVで約2時間。フランス西部ブルターニュ地方の中心都市
レンヌの市街と田園との境にあり、5世紀にわたりバンティネ農場(19ha)
で繰り広げられた農業の変遷、レンヌ地域の発展などをみることができる。
□住所:Ferme de la Bintinais,route de Chatillon-sur-Seiche 35200 Rennes
(33)02 99 51 38   www.ecomusee-rennes-metropole.fr
開館:4月1日~9月30日、9h~18h(土14h~18h、日14h~19h)
12h~14h展示施設閉館、月曜、祝日休み
10月1日~3月31日、火~金9h~12h、14h~18h
土14h~18h,日14h~19h 月曜、祝日休み
入館料:4.6ユーロ(6~14才は半額)
アクセス:レンヌ駅から地下鉄で約10分(1.2ユーロ)Triangle下車、出口を
出て団地地の中を南に向い、高速道路をこえると右側にバス停
Le Hil-Bintinais(市内からの61番のバスはここに停まる)バス停を背に向
かい側がエコミュゼに隣接した市民農園の入り口。5分も歩くとエコミュゼ
の入り口。地下鉄の駅から徒歩で15分ほど。
□開館当初15haだった施設は、いまでは19haになり、施設の充実を訪れる
たびに実感する。エコミュゼは、自らを「生きている遺産」という言い方をする
が、ブルターニュ地方の家畜や農作物の種の保存はもとより、農作業など
「記憶を今に活かす」活動が続けられていて、エコミュゼの理念の具体的な
ひとつの姿を見せてくれる。
——————————————————–
■3.事務局からのお知らせ
——————————————————–
○2010年度会費のお振込みをお願いいたします。ご不明の点について
は、事務局までお問い合せください。
〇新年度のスタートに伴い、ご所属や連絡先・送付先等の変更があった
方は、下記の事務局宛てにご一報頂ければ幸いです。
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日本エコミュージアム研究会 事務局  Japan Ecomuseological Society
東京都清瀬市野塩1-307-1-203(〒204-0004)
NPO環境文化のための対話研究所(IDEC)内
嵯峨創平 SAGA  Sohei
E-mail: jimu@jecoms.jp   Fax: 042-495-8963   URL: http://www.jecoms.jp/
郵便振替:00170-0-74380
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 所沢支店 普通0051860
口座名義:日本エコミュージアム研究会
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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 47号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 47号  <2010.8.7>
発行人:大原一興、 編集人:嵯峨創平
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[目次]
1.日本エコミュージアム研究会 関西例会の予告
2.2010年度全国大会in山形県朝日町の予告(10月23-24日)
3.機関誌16号の自由投稿原稿公募のお知らせ(再掲)
4.連載エッセイ 「エコミュゼの歩き方 フランス編(4)」
5.事務局からのおしらせ
——————————————————–
■1.日本エコミュージアム研究会 関西例会の予告
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滋賀県近江八幡市西の湖周辺の水郷は、2006年1月に第1号の重要
文化的景観に選定された。また、ラムサール条約の指定湿地「琵琶湖」
の一部を構成する。
西の湖は、琵琶湖に現存する最大の内湖である。内湖の多くは、食糧
増産のために干拓されたが、西の湖は、ヨシ産業に用いるヨシ地保全
と治水のために、残されてきた。ヨシの生育する内湖は、稚魚や水鳥の
生息地・希少な植物の生育地としての生態系保全、水質浄化、伝統的
な文化的景観保全等で、その重要性が見直されている。
中でも、西の湖に浮かぶ2.5haの「権座」は、ヨシ地に囲まれ、田舟で渡
って耕作する水田として注目されている。重要文化的景観に選定されて
以降、権座は、酒米作りや、子どもたちの田植え体験、収穫祭等の地域
イベントの場として、利用されている。また後ろに連なる里山林ではイノシ
シが増え、農作物被害が問題であるが、地元と都市住民が協働して林を
伐採し、開けた場所を作り被害を軽減する取り組みも行われている。
集落営農を通じて、それなりに手間をかけながらも楽しんで農作業を行
い、その中で環境保全、文化継承に取組んでいる白王町の住民と、交流
する。
【参考】8月18日(水)19:30~NHK「ちょっと変だぞ日本の自然」の中で、
「竹やぶとイノシシ」が放映される。見学予定の里山にNHKが取材に来た
ので、白王町の皆さんと例会の担当者の野間会員が出演する。また、路
線バスで通過する近江八幡市の旧市街は、保存・再生した八幡堀、周辺
の伝統的建造物群保存地区やヴォーリズの建築が見られるので、時間
に余裕のある方は、行き帰りに立ち寄られることをお奨めする。
○日時:2010年10月2日(土)~10月3日(日)
○場所:滋賀県近江八幡市の水郷地帯
○集合 近江鉄道バス長命寺線(土曜ダイヤ)白王口着 12:53
JR近江八幡駅発 12:40
○参加費(検討中) 1部のみ参加者(資料代・田舟代)
1部・2部参加者(+宿泊費)
1部・2部・3部参加者(+乗船代)
<プログラム>
【第1部】 近江八幡市白王町権座および里山再生プロジェクト活動地の
見学と白王町の住民との懇談 2010年10月2日13:00~17:00
【第2部】 夜なべ談義
2010年10月2日17:00~22:00
【第3部】 西の湖周辺の見学
2010年10月3日9:00~12:00
——————————————————–
■2. 2010年度全国大会in山形県朝日町の予告(10月23-24日)
——————————————————–
テーマ  丸ごと博物館とエコミュージアム
大会の趣旨
日本にエコミュージアムが紹介されて20年以上が経ちました。朝日町
エコミュージアムは日本の先がけとして日本のエコミュージアム運動の
先頭にたってきました。
時代にあったのか、エコミュージアムの考え方が、全国の数多くの地域
や自治体で、町づくりや地域おこしの考え方に、取り入れられています。
特に、エコミュージアムの「地域全体が博物館」の考え方は、地域丸ごと
博物館などの形にも進化しています。
今回の大会では、エコミュージアムと丸ごと博物館を取り上げて考える
ことにより、日本のエコミュージアムの現状と将来の可能性について、
具体的に検証します。
あわせて、朝日町のエコミュージアム20年の姿を体験すると共に、朝
日町エコミュージアム案内人の取り組み、地域再発見の方法としての
宝さがしの様子、QRコードを使用した町の案内システムを紹介し
ます。
○日時 平成22年10月23日(土)~24日(日)
○開催場所 山形県西村山郡朝日町
○主催 日本エコミュージアム研究会
全国大会朝日町実行委員会
〈日程(案)〉
▽10月23日(土)午後2時開会
朝日町エコミュージアムの見学会
コアとサテライト
エコミュージアム実践地報告会
くろいしまるごと博物館(青森)
秋田内陸エコミュージアム(秋田)
西和賀エコミュージアム(岩手)
三島町エコ・ミュージアム(福島)
宿泊 / 朝日岳山麓家族旅行村Asahi自然観
▽10月24日(日)
早朝見学会(オプショナル)
朝日町エコミュージアムの催し参加
1.朝日町エコミュージアム20年の報告
2.写真家阿部幸作氏の撮影した8mm上映会 他
ディスカッション
テーマ / 丸ごと博物館とエコミュージアム
以上の内容は案ですので変更されることもあります。
申し込み要領は決まり次第、日本エコミュージアム研究会
ホームページ(http://www.jecoms.jp)で公表します。
問合せ先 : NPO法人朝日町エコミュージアム協会
メール eco@town.asahi.yamagata.jp
電 話 0237-67-2128(月・木曜日休館)
——————————————————–
■3.機関誌16号の自由投稿原稿公募のお知らせ(再掲)
——————————————————–
機関誌16号編集委員長 馬場憲一
日本エコミュージアム研究会の投稿規程・執筆要領(いずれも、機関誌
『エコミュージアム研究』に掲載)に沿って、「論文」は10頁まで、「報告」
は6頁まで、「書評」「レターズ」は2頁までを公募いたします。
ただし、 「論文」とされたものについては、査読するという原則から、提出
いただいたものに簡単なコメントをつけてお返しし、再投稿をお願いする
こともあります。
投稿応募者には電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)を送付致し
ますので、次の期限にしたがってご応募下さい。
○応募期限:2010年8月15日まで
タイトル、氏名、所属を、メールにてJECOMS事務局宛お送りください。
○原稿投稿期限:2010年10月15日まで
レイアウトまで含めた完成原稿を、メールにてJECOMS事務局宛お送
りください。
以上
——————————————————–
■4. 連載エッセイ 「エコミュゼの歩き方 フランス編(4)」
——————————————————–
今井信五(jecoms理事)
ブルターニュはフランス西部に位置し、今もケルトの文化の伝統が強く残る
地域です。
民族や文化の違いによる差別、冷涼な気候による農業所得の低さなどから
ブルターニュの人々は、多民族国家フランスの中でも、バスク地方と並んで
地域意識が強いところです。サッカーやラグビーなどの国際試合会場では、
フランス国旗とともに、チーム内の地域出身選手を応援するためにブルター
ニュの旗(かつての王国の旗)が振られるのをよく見かけます。国鉄のローカ
ル線を担うブルターニュ地方鉄道の車両には、フランス語とブルトン語(地方
言語)で会社名が書かれていますが、それは地域言語であるブルトン語の使
用が国によって認められていることをあらわしています。
■モン・ダレのエコミュゼ(ECOMUSEE des MONTS D’ARR?E)
アルモリック地方自然公園域に1982年設立されたエコミュゼは、16世紀から
の水車を中心とした谷間の集落(1965年に廃村)と18世紀建造のコルネック
家の2か所からなり、19世紀から現在までのこの地域の日常生活を展示や
活動で体験できます。
□住所:Moulin de Kerouat 29450 Commana
Tel: 02 98 68 87 76    www.ecomusee-monts-darree.fr
開館:3月中旬~10月末 10h~18h 土曜休(7・8月 11h~19時 無休)
入館料:4.5?  パスポート・フィニステール(*) 3? (コルネック家1.5?)
*Passeport Finistere はフィニステール地域にある18の博物館が割引や
無料になる小冊子で、最初に入館した博物館でもらえます。詳しくはwww.cg29.fr
アクセス:国鉄SNCFのMorlaixから30kmほど、タクシーかレンタカーでの移動
になります。
次回はレンヌのエコミュゼをご紹介します。
——————————————————–
■5.事務局からのお知らせ
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○2010年度会費のお振込みをお願いいたします。ご不明の点について
は、事務局までお問い合せください。
〇新年度のスタートに伴い、ご所属や連絡先・送付先等の変更があった
方は、下記の事務局宛てにご一報頂ければ幸いです。
=================================================================
日本エコミュージアム研究会 事務局  Japan Ecomuseological Society
東京都清瀬市野塩1-307-1-203(〒204-0004)
NPO環境文化のための対話研究所(IDEC)内
嵯峨創平 SAGA  Sohei
E-mail: jimu@jecoms.jp   Fax: 042-495-8963   URL: http://www.jecoms.jp/
郵便振替:00170-0-74380
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 所沢支店 普通0051860
口座名義:日本エコミュージアム研究会
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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 46号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 46号  <2010.6.23>
発行人:大原一興、 編集人:嵯峨創平
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[目次]
1.日本エコミュージアム研究会 2010年度研究大会・総会が開催され
ました。~第2回理事会および総会 議事録を公開します~
2.機関誌16号の自由投稿原稿公募のお知らせ
3.連載エッセイ 「エコミュゼの歩き方 フランス編(3)」
4.「平野町ぐるみ博物館」レポートのWebニュース紹介
5.事務局からのおしらせ
——————————————————–
■1.日本エコミュージアム研究会 2010年度研究大会・総会が開催され
ました。~第2回理事会および総会 議事録を公開します~
——————————————————–
去る5月22日、京都府立大学において2010年度JECOMS研究大会が
開催されました。45号で既報のとおり、多様な研究発表がありました。
今後は、より地域実践者が発表・交流をしやすい研究大会のあり方も
探っていくことが総会で話し合われました。
同日開催された2010年度第2回理事会および総会議事録を公開します。
●日本エコミュージアム研究会 2010年度第2回理事会 議事録
〇日時 2010年5月22日(土)11:10~12:50
〇会場 京都府立大学
〇出席:井上、井原、今橋、大原、菊地、嵯峨、笹谷、中野、馬場、三橋
(委任状5)浅野、安藤、今井、大山、木俣
欠席:今井、吉兼
議長:大原一興
書記:嵯峨創平(事務局)
議事録署名人(2名):今橋、馬場
1)2010年総会資料内容最終確認 (資料:事務局)
・2009年度事業報告、決算報告、監査報告について、
総会議案1,2 として事務局より資料を説明し了承された。
・2010年度事業計画、予算計画について、
総会議案3,4として事務局より資料を説明し了承された。
・機関誌を送付する対象会員を確認し、従来どおり(当年度会費納付・
未納会員および前年度会費未納会員)の範囲とすることを確認した。
・未納会員への会費請求(督促)を事務局からしっかり行うこと。
2)今年度事業、例会、次年度大会等の企画について
・関西例会は、笹谷理事の企画運営により、近江八幡市で10月2-3日の1泊2日
で行う。あわせて井原理事の地域実践部会の活動も行うこととした。
・関東例会は、今橋理事の企画運営で、2011年1月を目処に茨城県内で行うこと
とする。
・文化財・博物館連携部会は、馬場理事の企画運営で、20010年12月に東京都内
で行うこととする。
・2011年度全国大会は、関西以南の開催を原則とし、吉兼理事がその開催地調
整の任にあたることを、事務局より確認をとる。
3)2010年全国大会[山形県朝日町]準備状況について
・担当理事欠席のため前回状況の確認に留まった。
4)その他
・第3回理事会は、10月2日に関西例会にあわせて開催する。
・第4回理事会は、12月を目処に文化財・博物館連携部会にあわせて開催する。
以上
・・・・・・・・・・・・
●日本エコミュージアム研究会 2010年度通常総会 議事録
〇日時 2010年5月22日(土)13:00~14:00
〇会場 京都府立大学
開会:大原会長
議長選任:江水是仁氏(会員)
議事録署名人(2名):今橋理事、馬場理事
書記:嵯峨創平(事務局)
〇議事
1)2009年度事業報告、決算報告、監査報告
・総会議案1,2にもとづき事務局から報告があり、監査報告については
金長監事・福田監事の報告を事務局が代読し、原案どおり承認された。
2)2010年度事業計画、予算計画
・総会議案3,4にもとづき事務局から報告があり、原案どおり承認された。
3)その他
・会員数の減少傾向に対し、入会促進策に関する質問があり、以下の意見交換を
行った。
・入会案内チラシを新たに作成し、ホームページに掲載して手元で印刷できるよう
にし活用することを事務局より回答した。
・エコミュージアムの認識や活動は、会の外部で広がっているようだ。そうした人々
と会を結び付け、入会を促す必要がある。
・地域実践部会を立ち上げ、部会理事が各地へ赴いた際に現地の会員と直に意見
交換しながら、会の活性化策を提案していきたい。
・「研究大会」の名称は研究者には親しみやすいが、実践者には敬遠されているの
ではないか。実践報告や現場交流の仕組みを工夫すべき。
・メールマガジンの内容を魅力的にし、もっと活用すること。事務局負担が大きい場
合には、別理事が分担して担当することも検討する。
閉会:大原会長
以上
——————————————————–
■2.機関誌16号の自由投稿原稿公募のお知らせ
——————————————————–
機関誌16号編集委員長 馬場憲一
日本エコミュージアム研究会の投稿規程・執筆要領(いずれも、機関誌
『エコミュージアム研究』に掲載)に沿って、「論文」は10頁まで、「報告」
は6頁まで、「書評」「レターズ」は2頁までを公募いたします。
ただし、 「論文」とされたものについては、査読するという原則から、提出
いただいたものに簡単なコメントをつけてお返しし、再投稿をお願いする
こともあります。
投稿応募者には電子的な原稿用紙(MSWordのテンプレート)を送付致し
ますので、次の期限にしたがってご応募下さい。
○応募期限:2010年8月15日まで
タイトル、氏名、所属を、メールにてJECOMS事務局宛お送りください。
○原稿投稿期限:2010年10月15日まで
レイアウトまで含めた完成原稿を、メールにてJECOMS事務局宛お送
りください。
以上
——————————————————–
■3. 連載エッセイ 「エコミュゼの歩き方 フランス編(3)」
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今井信五(jecoms理事)
アルザスのエコミュゼを訪れる方は、ミュルーズにある二つの国立博物館
も訪れるとよいでしょう。また、アルザス地方の歴史的建造物を見ることが
できる街歩きをしたい方という方にはコルマールやストラスブールを訪れる
ことをお勧めします。
■国立自動車博物館(Cite du l’Automobile/Musee national Collection
Schlumpf)
www.collection-schlumpf.com
国鉄ミュルーズ駅から4番、町中心部から17番のバスで15分ほど
■国立鉄道博物館(Cite de train/Musee Francais du Chemain de Fer)
www.citedutrain.com
国鉄ミュルーズ駅から4番、町中心部から17番のバスで20分ほど
■コルマールの旧市街
駅から東へ10分ほど歩くと小ベニスPetite Veniseといわれる運河沿いを
中心に木造建築の町並みを見ることができる。
パリ東駅からTGVで2時間50分、ミュルーズから20分、ストラスブールから40分
■ストラスブールの旧市街
駅正面の通りを直進し、5分ほどにある橋( Pont Kuss)を渡って右折し、
川沿いを200mほど行くと小フランスPetite Franceと呼ばれる木造建築
の建ち並ぶ一角がある。運河に囲まれた旧市街には、フランス民族学
系のアルザス人の博物館(Musee Alsacien)がある。
国鉄パリ東駅からTGVで2時間20分
次回からは、ブルターニュ地方のいくつかのエコミュゼをご紹介します。
——————————————————–
■4. 「平野町ぐるみ博物館」レポートのWebニュース紹介
——————————————————–
昨年5月24日に大阪市平野で行われた、JECOMS研究大会のときの、
平野町ぐるみ博物館を見学した記事を、参加した立命館大学の笹谷
研究室の学生さん達が書いてくれました。
平野郷の大会に参加されなかった方も、いきいきとした様子が伝わる
と思います。ぜひ一読ください。執筆者の皆さんありがとうございます。
ご紹介が遅れたことをお詫びします。
○「町ぐるみ博物館」がある大阪・平野の町づくり その1
個性的で小さな博物館が平野らしさを発信している
http://theearth.275.jp/collegelab/ritsumei/200908/03113511.php
○おもろい「町ぐるみ博物館」がある大阪・平野のまちづくり その2
個性的で小さな博物館が平野らしさを発信している
http://theearth.275.jp/theearthlab/ritsumei/201003/09160620.php
——————————————————–
■5.事務局からのお知らせ
——————————————————–
○2010年度の会費は、早めのお振込みをお願いいたします。ご不明の
点については、事務局までお問い合せください。
〇新年度のスタートに伴い、ご所属や連絡先・送付先等の変更があった
方は、下記の事務局宛てにご一報頂ければ幸いです。
=================================================================
日本エコミュージアム研究会 事務局  Japan Ecomuseological Society
東京都清瀬市野塩1-307-1-203(〒204-0004)
NPO環境文化のための対話研究所(IDEC)内
嵯峨創平 SAGA  Sohei
E-mail: jimu@jecoms.jp   Fax: 042-495-8963   URL: http://www.jecoms.jp/
郵便振替:00170-0-74380
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 所沢支店 普通0051860
口座名義:日本エコミュージアム研究会
================================================================

日本エコミュージアム研究会メールマガジン 45号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 45号  <2010..5.10>
発行人:大原一興、 編集人:嵯峨創平
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[目次]
1.Jecoms研究大会・総会2010 in 京都府立大学(5月22日・詳報)
2.機関誌「エコミュージアム研究」第15号が発行されました
3.日本エコミュージアム研究会 2010年度第1回理事会 議事録
4.事務局からのおしらせ
——————————————————–
■1. Jecoms研究大会・総会2010 in 京都府立大学(5月22日・詳報)
——————————————————–
〇会 場:京都府立大学(京都府京都市左京区下鴨半木町1-5)
地下鉄烏丸線北山駅(京都駅から15分)下車徒歩10分
[地図] http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
〇日 時:2010年5月22日(土)
13:00~14:00 総会
14:00~17:00 研究発表会
17:00 解散
〇担当理事:三橋、井上、笹谷
<研究大会プログラム(予定)>
※都合により発表順等は変更される場合があります。ご了承ください。
1)「台湾における竹と生活文化・生活技術」
陳 譽云、三橋俊雄(京都府立大学)
【発表要旨】
台湾において、かつて生活に不可欠であった竹素材に注目し、竹と生活文
化・生活技術の観点から、竹に関わる歴史・技術・習慣・信仰などについて、
現地調査を通して、特に、民俗学的・道具学的視点からその特質を明らか
にし、エコミュージアムとしての地域文化的価値について検討するものである。
調査集落を大鞍里、田子里の2地域にしぼり、詳細な調査を行い、その結
果、竹具に見る伝統的な価値としての「適材適所」「地産地消」「技の探求」
「一物全体活用」「象徴性・真正性」についての特質を導出することができた。
2)「京都府宮津おもてなし・にぎわい提案」
三橋俊雄、藤田真彦(京都府立大学)
【発表要旨】
本研究は、京都府宮津市まちなか全域にわたり城下町・港町風情を感じさせ
る魅力的な景観の保全、創造を図り、「人の温かさ・おもてなしの心が伝わる
宮津まちなか」を醸成していくために、1)地元の方と言葉を交わせるまち・ 時
代を超えて受け継がれる逸話があるまち-「語り」、2)お年寄りがゆっくり巡
れるまち・人の温かさ溢れるまち-「お接待」など、6つのフェーズを設定し、
1)「彩り」四軒町・まちなかアートギャラリーの展示、2)「集い」見性寺境内・大
道芸フェスタ、3)「潮の香り」宮津海岸・シーサイドマーケットなど、14のまちな
か活性化案を提示した。
3)「コミュニティ放送とエコミュージアム-FM世田谷「セタガヤ・ルーチェ」
番組制作過程を例に-」
江水是仁(東海大学課程資格教育センター博物館学研究室)
【発表要旨】
地域社会に根差したコミュニティ放送が全国で運営されている。コミュニティ
放送は、対象地域が限られていること、その対象地域を理解したうえでの番
組制作が必要となってくることが特徴である。そこで、地域社会の歴史や自
然、他の地域と比べると特徴あるものを地域住民が中心となって学習し、調
査し、その成果を発表する媒体として、コミュニティ放送の番組制作過程を
取り上げ、エコミュージアム的活動の新たな展開を報告する。
4)「地域の記憶を統合的に可視化する屏風絵制作の研究-草津市渋川
の「風景の記憶絵」事業を事例に-
仲野優子、笹谷康之(おうみNPO政策ネットワーク、立命館大学)
【発表要旨】
滋賀県内では、50年ほど前の集落の風景を高齢者から聞き取り、屏風絵に描
き、これを用いて絵説きをする活動が、20か所ほどで行われてきた。この中で
最も多くの人が参加して関連資料を渉猟して詳しく調査し、デジタルな手法を
組み合わせて用い、記載項目が多く、絵の完成前から試作的な絵説きを行った
のが、草津市渋川の事例である。そこで本研究では、地域の記憶の聞き取り、
古い200点の写真や10点の大縮尺地図の収集と活用、300カットの下絵スケッチ
の制作、屏風絵の構成について、デジタルな制作支援手法の特徴と効果につい
て報告する。
5)「主婦のまなざしで地域の魅力再発見~まち歩き「ワンコインツアー」~」
今橋克寿((特活)ヒマラヤ保全協会)
【発表要旨】
茨城県大洗町は、「輝く人・あふれるやさしさ・海の音響くまち大洗」を目指 す
都市像に掲げ、海を活かしたまちづくりを推進している。主婦らを中心とした
観光ボランティアが、地元の商店街で、小さくとも味わいのある個店を繋ぐ街
歩きルート『ワンコインツアー』を創出し、好評を博している。主婦の視点で地
域資源を活かすエコミュージアム的な取り組みに、学ぶところは多い。
6)「エコミュージアムから地域活性化に至るプロセスに関する研究―沖縄県
南大東島におけるケーススタディを題材に―
海津ゆりえ(文教大学国際学部)
【発表要旨】
コミュニティベースの観光を通じた地域活性化を図る上で、エコミュージアムの
整備は不可欠なプロセスである。沖縄県南大東島の事例は、エコミュージアム
の整備は活用のイメージを伴って進めることが重要であり、世代を超え、制度
を超えて取り組むための体制や、学校教育を含んだ全地域的取り組みが必要
であることを示唆している。またエコミュージアムを土台としたエコツーリズムの
推進が不可欠であることも明らかにしている。
——————————————————–
■2.機関誌「エコミュージアム研究」第15号が発行されました
——————————————————–
山梨県小菅村で開催されたJecoms2009年度全国大会の記録を中心に、
投稿論文等を掲載した、会誌「エコミュージアム研究」第15号が発行さ
れました。発送作業に時間がかかっていますが、連休明けには会員の
皆さまのお手元にお届けします。
なお、2010年度から会員になられた方にも会員価格で販売しております
ので、事務局までご注文ください。詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.jecoms.jp/kikanshi/
——————————————————–
■3.日本エコミュージアム研究会 2010年度第1回議事録
——————————————————–
〇日時 2010年4月3日(土)14:00~16:00
〇会場 丹青研究所会議室 丹青社本館2階(地図添付)
〇出席 浅野、安藤、井上、今橋、井原、大原、大山、木俣、嵯峨、笹谷、
中野(11名)
〇欠席 今井、菊地、馬場、三橋、吉兼(5名)
議長:大原(会長)
書記:嵯峨(事務局)
議事録署名人:井原、大山
〇議題
1)2010年総会資料内容審議  資料:事務局
2009年度事業報告、決算報告、監査予定
2010年度事業計画、予算計画
・2009年度の事業報告、決算報告(暫定値)について、別紙のように承認した。
・2010年度の事業計画、予算計画(暫定値)について、別紙のように承認した。
・5月22日の総会までに、資料と数値を確定し、必要な監査を受ける。
2)研究大会の準備状況、運営について
・5月22日の開催案内および発表募集をメルマガ4月号で告知する。
3)今年度事業、例会等の企画について
・2010年度の理事分担について下記のように決定した。
機関誌編集長:馬場
副編集長:浅野
全国大会 主担当:安藤
副担当:井原、大原、大山、木俣、嵯峨、馬場、
2011年度選定担当:吉兼
文化財・博物館連携部会:馬場
地域実践部会:井原、浅野、安藤、今橋
研究大会担当:三橋、笹谷、井上
例会担当:関西=笹谷(近江八幡市の文化的景観をテーマに9月開催で調整)
関東=今橋(水戸市の「ワンコインツアー」をテーマに調整)
4)2010年全国大会[山形県朝日町]について 資料:安藤
・テーマ「丸ごと博物館とエコミュージアム -交流観光について-」
・2010年全国大会(朝日町)について安藤理事の企画案を了承し、実践地報告会
や総合討論の企画人選についてjecomsも積極的に協力することを確認した。
5)会誌15号の編集状況について  資料:浅野
・会誌15号の編集状況について浅野編集委員長から報告があり、問題点を改善
するために以下の決定をした。
・研究会規約の不一致を最新版(HP掲載版)に統一する。その際に、付則の変更
年月日を最新のものに改める。→事務局が総会議事録を確認
・編集委員会規定を最新版に統一する(HPの旧版差し替え)。その際に、付則の
変更年月日を最新のものに改める。→事務局が理事会議事録を確認
・執筆要領とテンプレートの新旧並存による混乱を整理し、最新版に統一する。
そのために必要な執筆要領、投稿規程、編集委員会規程を連動して見直し、
次回理事会・総会へ諮る。→浅野理事
・会誌編集作業を業者代行できないか、見積を取って検討する。→浅野理事
6)その他 会員チラシ 資料:大山+大原
1月23日理事会議事録(案)
・研究会チラシ(案)の文末に、個人情報取り扱いについての但し書きを加える
ことを了承した。
・1月23日(2009年度第4回)理事会議事録を別紙のとおり確定した。
・議事録は理事会MLで案を閲覧して確定し、電子署名を含めて速やかに署名
することとする。
・理事会が会員情報を共有するための「名簿データ」は、希望理事に向けてセ
キュリティ対策を施した上で事務局より送信する。
・「名簿データ」を手元に置くことを希望しない理事はその旨を表明する。
不要=浅野、井上、大原、木俣、(当日欠席理事には確認する)
以上
——————————————————–
■4.事務局からのお知らせ
——————————————————–
〇新年度のスタートに伴い、ご所属や連絡先・送付先等の変更があった
方は、下記の事務局宛てにご一報頂ければ幸いです。
=================================================================
日本エコミュージアム研究会 事務局  Japan Ecomuseological Society
東京都清瀬市野塩1-307-1-203(〒204-0004)
NPO環境文化のための対話研究所(IDEC)内
嵯峨創平 SAGA  Sohei
E-mail: jimu@jecoms.jp   Fax: 042-495-8963   URL: http://www.jecoms.jp/
郵便振替:00170-0-74380
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 所沢支店 普通0051860
口座名義:日本エコミュージアム研究会
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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 44号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン 44号  <2010.4.5>
発行人:大原一興、 編集人:嵯峨創平
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[目次]
1.日本エコミュージアム研究会・研究大会2010 in 京都府立大学(5月22日)
2.連載エッセイ 「エコミュゼの歩き方 ②」
3.日本エコミュージアム研究会 2009年度第4回理事会 議事録
4.事務局からのおしらせ
——————————————————–
■1. 日本エコミュージアム研究会・研究大会2010 in 京都府立大学
——————————————————–
〇会 場:京都府立大学(京都府京都市左京区下鴨半木町1-5)
地下鉄烏丸線北山駅(京都駅から15分)下車徒歩10分
[地図] http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
〇日 時:2010年5月22日(土)
13:00~14:00 総会
14:00~17:00 研究発表会
17:00 解散
〇担当理事:三橋、井上、笹谷
<1>研究大会を総会と併せて開催いたします。
<2>それに伴って、研究発表者を公募いたします。
1.研究発表の申し込み締め切り:4月23日(金)【厳守】
2.申し込み内容
1)自由研究発表の応募について
(1)研究内容 エコミュージアムに関する研究
(2)応募資格 連名者に本研究会の会員が含まれていること
(3)申し込み必要事項
発表題目、氏名、連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、所属(勤務先)、
および  発表時の使用希望機器、200字程度の簡潔な発表要旨。
2)送付先
e-mail:tmitsu@kpu.ac.jp(三 橋)
(FAX:075-703-5435)
※申し込み者には、後日梗概のフォーマットや原稿作成規定等をお知らせいたし
ます。発表者には、後日、機関誌『エコミュージアム研究16号』への論文、報告
として投稿していただきますので、よろしくお願いします。
——————————————————–
■2.連載エッセイ 「エコミュゼの歩き方 ②」
——————————————————–
今井信五(jecoms理事)
■アルザスのエコミュゼ(ECOMUSEE d’Alsace)
フランス北東部アルザス地方ミュルーズから14キロ北の町(ungersheim)にある。
アルザス地方の農村建築や工房など70棟を集め、19,20世紀の農作物を利用
した産品づくり、鍛冶屋や木工所の職人作業を見ることができる。
□住所:68190 Ungersheim
Tel :33(0)89 62 43 00
www.ecomusee-alsace.fr
開館:4月~11月 10h~17h(5,6,9月18h、7,8月19h)
入館料:26ユーロ(カード利用可)
アクセス:ミュルーズからタクシーまたはレンタカー利用で20分
グループなどからリクエストがあればミュルーズからバス(有料)
□ミュルーズ在住の学生たちによって、アルザスの農家建築の保存を目指した
活動にはじまり、エコミュゼとして昨年開館25周年を迎えたが、2006年には母体
であるアソシアシオンの破綻という経済的に深刻な事態が訪れた。裁判所の管
理で、人員整理などもあったが、2007年アソシアシオン「アルザスのエコミュゼ」
として再出発した。
1994年にはじめて訪れた時、フランス語版のパンフレットでは、エコミュゼ、英語
版では野外博物館と書かれていました。現在、英語表記はエコミュージアムにな
っていますが、ここで見る限り、スウェーデンのスカンセン、隣国のバレンベルグ
(スイス)、ボクレイク(ベルギー)などの野外博物館とどこが異なるのかパンフレット
ばかりか実際に訪れても答えを見出すのは難しいのではないでしょうか。2006年
には、隣接地に地球環境をテーマとしたテーマパークbioscope(ビオスコープ)が
地域圏と県によって開館していることもあわせて、エコミュゼのエコとは何を意味
するのか考えさせられる。
——————————————————–
■3.日本エコミュージアム研究会 2009年度第4回理事会 議事録
——————————————————–
〇日時 2010年1月23日(土)11:00~12:45
〇会場 羽曳野市役所 別館3階会議室
〇出席:浅野、安藤、大原、菊地、嵯峨、笹谷、中野、馬場、吉兼  9名
欠席(委任状):井上、井原、今井、今橋、大山、木俣、三橋    7名
議長:大原
書記:嵯峨(事務局)
議事録署名人(2名):浅野、菊地
〇議題
1)2010年全国大会[山形県朝日町]のあり方について 【資料1】安藤
・開催日程を、2010年10月23日(土)~25日(月)と決定する。
・スケジュール案は別紙資料1のとおり(25日はオプショナル)とし、詳細企画は
安藤理事が中心となり、在京理事(井原、大山、大原、木俣、嵯峨、馬場)が
協力して詰め、次回理事会でひき続き検討する。
・招待報告やマイクロバス借上げ料などの費用工面のため、助成金等の調達
を安藤理事と事務局で検討する。
2)会誌15号の編集状況について 【資料2】浅野
・資料2のとおり進捗しており、1月末原稿完成、編集、3月末発行のスケジュール
で進める。
・発行部数は300部とする。
3)会誌の販売促進方策について 【資料3】中野・嵯峨
・会誌の在庫圧縮のため(現状は資料3のとおり)、割引販売を行う。
・割引価格は、A案(3冊~4冊=1冊2000円、5冊~9冊=1冊1500円、10冊以上ま
とめ買い=1冊1000円)を採用する。
・実施は2010年2月より。ホームページ等でも告知する。
4)会員とのコミュニケーション・ツールについて
(1)入会案内チラシ案 【資料4】大山・嵯峨・大原
・入会案内チラシは大山案を下敷とし、冒頭「エコミュージアムとは」を「エコ
ミュージアムへようこそ」等の呼びかけ文に置き換える。
・呼びかけ文を大原会長記名で作成し、会員サービス一覧を事務局が作成して加え、
大山理事とデザイン調整し、理事会MLで確認して決定とする。PDF原稿をホーム
ページに貼り付けて活用する。
(2)会員情報の共有について/アンケートの目的について 【資料5】大原
・大原会長提出の「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)案」(資料5)は、
その必要性と内容をひき続き検討することとする。
5)その他
(以下を後日の持ち回り協議で決定した)
・次回理事会を、4月3日(土)午後に東京で開催する。
・2010年度の研究大会・総会を、5月22日(土)に関西で開催する。
報告
①関西例会(1月23日)の準備状況と役割分担について 【資料6】吉兼
・当日配布資料による
②事務連絡(会員動向、予算執行状況等) 【資料7】嵯峨
・資料7のとおり報告した。
以上
——————————————————–
■4.事務局からのお知らせ
——————————————————–
〇会誌「エコミュージアム15号」は鋭意編集作業中です。4月中には会員
の皆さまへお届けできる見通しです。併せて、新年度の年会費請求も
同封させて頂きますので、よろしくお願いいたします。
〇新年度のスタートに伴い、ご所属や連絡先・送付先等の変更があった
方は、下記の事務局宛てにご一報頂ければ幸いです。
=================================================================
日本エコミュージアム研究会 事務局  Japan Ecomuseological Society
東京都清瀬市野塩1-307-1-203(〒204-0004)
NPO環境文化のための対話研究所(IDEC)内
嵯峨創平 SAGA  Sohei
E-mail: jimu@jecoms.jp   Fax: 042-495-8963   URL: http://www.jecoms.jp/
郵便振替:00170-0-74380
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 所沢支店 普通0051860
口座名義:日本エコミュージアム研究会
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