日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

2014研究・関東例会

「エコミュージアムとジオパーク、エコパーク お互いの経験から学び合う」

最近、エコミュージアムと類似したジオパークやエコパークといった言葉を聞くことも多くなりました。日本国内で世界ジオパークに認定されている地域は7つ、日本ジオパークまで含めると36を数えるようになっています。エコパークは
7つの地域が認証されています。

科学的に見て貴重な地形・地質や景観を活かした「大地の公園」であるジオパークとユネスコが主催する政府間プログラム「人間と生物圏」計画に基づく国際認証地域であるエコパークは、いずれも地域の自然の保護と利用を重視し、自然
資源を活かして持続可能な地域社会を創ろうとする仕組みといえます。

住民の参加により環境と人間の関わりを探る活動と仕組みであるエコミュージアムは、ジオパークとエコパークと共通点も多いように思います。その一方で、考え方、仕組み、住民参加のあり方、活動などに相違点もあるようにも思えます。
今回の研究会では、それぞれの経験から学び合うことで、持続可能な地域社会の形成に向けた経験の共有をはかりたいと思っています。
(担当理事:菊地直樹)

テーマ:

「エコミュージアムとジオパーク、エコパーク お互いの経験から学び合う」

日時:2014年12月13日(土)13時30分~16時半
場所:アットビジネスセンター池袋駅前本館 501号室
(〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-3-5 5階)

プログラム

◎趣旨説明:菊地直樹
(日本エコミュージアム研究会理事・総合地球環境学研究所)

◎エコミュージアムについて:吉兼秀夫
(日本エコミュージアム研究会会長・阪南大学)

◎ジオパークについて:渡辺真人
(日本ジオパーク委員会事務局長・産業技術総合研究所)

◎エコパークについて:酒井暁子
(日本MAB計画委員会副委員長・横浜国立大学)

◎コメント:大原一興
(日本エコミュージアム研究会理事・横浜国立大学)

◎意見交換:コーディネーター・菊地直樹

参加申込:会場準備の都合上、JECOMS事務局宛にお名前をご連絡下さい。
jimu@jecoms.jp

参加費
それぞれの会に所属の方は無料。会員外は会場費、資料代として500円。

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