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日本エコミュージアム研究会 2010年度第4回理事会・議事録 こ のページのトップに戻る
○日時:2010年12月18日(土)11時~12時30分
○会場:「名刺と紙製品の博物館 SAKURA TERRACE(サクラテラス)」
墨田区立川3-1-7(株)山櫻 墨田支店 3階
○出席:今橋、嵯峨、中野、馬場、三橋
欠席(委任状):浅野、安藤、井上、井原、今井、大原、菊地、木俣、笹谷、吉兼
議長:三橋俊雄
書記:嵯峨創平
議事録署名人(2名):今橋克寿、馬場憲一
〇議題
1)次年度全国大会会場について 候補地の決定、推進体制の確認
・2011年度全国大会の開催地を長野県阿智村に決定する。会員への開催地公募の周知が不完全
であった点は次回選定時の反省点として引き継ぐ必要があるものの、今回は理事会MLで他の
候補地が挙がらなかった点、開催地公募の担当である吉兼理事からも提案が無かった点、朝
日町の全国大会参加者へ開催立候補を呼びかけたが特段の反応が無かった点、阿智村からは
強い誘致意欲が示されている点を踏まえて、上記結論が妥当と判断した。
・今回の事態に至った責任を明確にするため、大原会長、嵯峨事務局長、吉兼次期全国大会公募担当理事の名前で、会員に対し経過説明と謝罪の文書を出す。
・担当理事は、井原理事を主担当とし、今井理事、中野理事とする。なお、今井理事には担当
可否を事務局より確認する。
2)役員選挙について 選挙管理委員の選任
・2011-2012年度会長および理事の改選のため選挙管理委員会を設置する。規約によれば2010
年度総会で選出されるべき選挙管理委員が諸般の事情により未選出であるため、理事会で候補
者を推薦し、事務局より就任可否の確認作業をした後、2010年度中に次期会長および理事選挙を行なうこととする。
・選挙管理委員として、大原会長・事務局長が推薦した会員候補者の中から選挙管理委員3名を依頼することを決定した。
・次期理事候補を現理事会から推薦することの当否については、前回選挙で理事会推薦者が全員
落選した反省をふまえて、次の3通りの選択肢を理事会MLへ諮った上で、会長が決定すること
とする。①現理事を除く新規理事推薦者のみを被選挙人名簿へ掲載する方式、②会員から理事
立候補者を募る方式(選挙規定どおり推薦者5名以上とする)、③理事候補の推薦名簿を決定
するために臨時理事会を開催して決定する方式。
3)会員状況について 会費請求など 報告
・12月時点で会員数は157名であった。
・事務局より2010年度会費請求事務の遅れを謝罪し、本日付けで未納会員110名に向けたに会費
請求書を作成終え、週明けに発送することが報告され了承された。
・2011年度会費は、年度末の会誌16号の会員郵送に同封して請求できるよう準備をする。
4)事務局業務の簡素化について
・会計管理、名簿管理、理事会文書の管理は嵯峨事務局長が継続するが、事務に遺漏の無いよう
大原会長および中野前事務局長より指導助力を仰ぐこととする。
・事務分担として、新たにメールマガジン編集発行を井原理事に依頼し、メーリングリスト管理
は笹谷理事、ホームページ管理は中野理事の分担を継続することとする。
5)今年度事業、例会等の企画について
・関東例会は今橋理事の提案どおり3月5-6日につくば市で開催することとする。ただしjecoms
支出を30,000円以内に圧縮できるよう予算と企画を見直して再提案してもらう。
・例会講師への謝礼を会誌の現物をもって替える(記録掲載紙1冊+希望の会誌1冊)方式を
採用できることとし、その可否を関東例会の交渉過程で今橋理事より打診してもらう。
6)会誌の編集状況について
・馬場理事の報告どおり会誌16号の進捗状況が確認了承された。
・在庫ゼロとなっている会誌1号、3号について、PDFファイル化してjecomsホームページに
掲載する作業を中野理事にお願いする(ただし作業期限は区切らない)。
7)その他
・次回理事会を4月開催とし、週末の複数候補日を事務局より提示して理事会MLで調整するこ
ととする。(4月2、3、9、10、16、17日の中から)
・前回理事会(10月2日)の議事録署名人を笹谷理事、三橋理事にお願いする。
以上
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日本エコミュージアム研究会 2010年度第3回理事会・議事録 こ のページのトップに戻る
日時:2010年10月2日(土)11:00~12:50
場所:近江八幡市島町におの海会館
参加者:大原、井上、井原、大山、嵯峨、笹谷、三橋、吉兼
議題
1.2010年度全国大会の準備
・安藤理事発10月1日付けの理事会メーリングリスト3348に基づいて議論し、各理事が全国大
会の参加を積極的に呼びかけることを申し合わせた。
2.2011年度全国大会の準備
・2011年度大会開催を全国公募する必要がある。公募の原案は、担当の吉兼理事がまとめる。
・大原会長より、阿智村で2011年度全国大会を開催できる可能性があることの紹介があった。
・個別に対応するのではなく、小菅大会など今までの大会の成果と課題を整理して、公募の内容を決めて、どのような全国大会がふさわしいかの枠組の議論を先にするべきである。
3.2010年度例会
・馬場理事発9月25日付けの理事会メーリングリスト3315に基づいて議論した。
・12月18日の「文化財・博物館連携部会」の実施の決定を承認した。
・関東例会は水戸市開催にこだわらず、引き続き今橋理事に開催の可能性を検討してもらう。
4.機関誌編集
・馬場理事兼編集長の10月2日付けの理事会資料に基づいて議論した。
・12月10日の全国大会の報告締切りを、馬場理事と相談した上で伸ばすことを確認した以外は、 馬場理事提案の今後のスケジュール案を承認した。
・研究大会(井上担当?)2頁、2009年度羽曳野関西例会(吉兼、井上担当)4頁、全国大会
(安藤主担当)、2010年度近江八幡関西例会兼地域実践部会(笹谷、井原)6頁をめどに、編
集を調整する。
・中国語のエコミュージアムの文献について、留学生に翻訳を依頼したらどうかとの提案があり、 翻訳が進めば機関紙やメルマガなどへの掲載も検討する。
5.会員管理
・嵯峨事務局長より、10月2日付けの手書きの「会員状況・会費状況について」に沿った報告が
あり、現在、会費請求の準備もほぼ整い、あと数時間あれば発送できるので、必ず10月中に
発送するという確約があった。
・郵便振替で何度も会費請求をしないと、会の存続にかかわる問題になることを確認した。
6.事務局体制
・笹谷理事の9月24日付の理事会メーリングリスト3314に沿って、議論した。
・笹谷理事の提案に沿って、事務局業務は大別して、会員会費管理、メルマガ編集、理事会事務
運営の3つがあることを確認し、会員会費管理担当は嵯峨理事、メルマガ編集担当は井原理事、
理事会事務運営担当は中野理事をそれぞれ候補とし、事務局体制を試行する案が提案された。
現事務局と調整し、次の理事会で、それぞれの活動計画を提案し、継続審議する。
7.理事会の実施と運営
・12月18日の午前に、東京にて次回理事会を行うことを決定した。
・理事会への提案事項は、欠席者のことも考慮し、事前にメーリングリスト等で周知することを
確認した。
以上
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日 本エコミュージアム研究会 2010年度第2回理事会・議事録
●日本エコミュージアム研究会 2010年度第2回理事会 議事録
〇日時 2010年5月22日(土)11:10~12:50
〇会場 京都府立大学
〇出席:井上、井原、今橋、大原、菊地、嵯峨、笹谷、中野、馬場、三橋
(委任状5)浅野、安藤、今井、大山、木俣
欠席:今井、吉兼
議長:大原一興
書記:嵯峨創平(事務局)
議事録署名人(2名):今橋、馬場
1)2010年総会資料内容最終確認 (資料:事務局)
・2009年度事業報告、決算報告、監査報告について、
総会議案1,2 として事務局より資料を説明し了承された。
・2010年度事業計画、予算計画について、
総会議案3,4として事務局より資料を説明し了承された。
・機関誌を送付する対象会員を確認し、従来どおり(当年度会費納付・
未納会員および前年度会費未納会員)の範囲とすることを確認した。
・未納会員への会費請求(督促)を事務局からしっかり行うこと。
2)今年度事業、例会、次年度大会等の企画について
・関西例会は、笹谷理事の企画運営により、近江八幡市で10月2-3日の1泊2日
で行う。あわせて井原理事の地域実践部会の活動も行うこととした。
・関東例会は、今橋理事の企画運営で、2011年1月を目処に茨城県内で行うこと
とする。
・文化財・博物館連携部会は、馬場理事の企画運営で、20010年12月に東京都内
で行うこととする。
・2011年度全国大会は、関西以南の開催を原則とし、吉兼理事がその開催地調
整の任にあたることを、事務局より確認をとる。
3)2010年全国大会[山形県朝日町]準備状況について
・担当理事欠席のため前回状況の確認に留まった。
4)その他
・第3回理事会は、10月2日に関西例会にあわせて開催する。
・第4回理事会は、12月を目処に文化財・博物館連携部会にあわせて開催する。
以上
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〇日時 2010年4月3日(土)14:00~16:00
〇会場 丹青研究所会議室 丹青社本館2階(地図添付)
〇出席 浅野、安藤、井上、今橋、井原、大原、大山、木俣、嵯峨、笹谷、
中野(11名)
〇欠席 今井、菊地、馬場、三橋、吉兼(5名)
議長:大原(会長)
書記:嵯峨(事務局)
議事録署名人:井原、大山
〇議題
1)2010年総会資料内容審議 資料:事務局
2009年度事業報告、決算報告、監査予定
2010年度事業計画、予算計画
・2009年度の事業報告、決算報告(暫定値)について、別紙のように承認した。
・2010年度の事業計画、予算計画(暫定値)について、別紙のように承認した。
・5月22日の総会までに、資料と数値を確定し、必要な監査を受ける。
2)研究大会の準備状況、運営について
・5月22日の開催案内および発表募集をメルマガ4月号で告知する。
3)今年度事業、例会等の企画について
・2010年度の理事分担について下記のように決定した。
機関誌編集長:馬場
副編集長:浅野
全国大会 主担当:安藤
副担当:井原、大原、大山、木俣、嵯峨、馬場、
2011年度選定担当:吉兼
文化財・博物館連携部会:馬場
地域実践部会:井原、浅野、安藤、今橋
研究大会担当:三橋、笹谷、井上
例会担当:関西=笹谷(近江八幡市の文化的景観をテーマに9月開催で調整)
関東=今橋(水戸市の「ワンコインツアー」をテーマに調整)
4)2010年全国大会[山形県朝日町]について 資料:安藤
・テーマ「丸ごと博物館とエコミュージアム -交流観光について-」
・2010年全国大会(朝日町)について安藤理事の企画案を了承し、実践地報告会
や総合討論の企画人選についてjecomsも積極的に協力することを確認した。
5)会誌15号の編集状況について 資料:浅野
・会誌15号の編集状況について浅野編集委員長から報告があり、問題点を改善
するために以下の決定をした。
・研究会規約の不一致を最新版(HP掲載版)に統一する。その際に、付則の変更
年月日を最新のものに改める。→事務局が総会議事録を確認
・編集委員会規定を最新版に統一する(HPの旧版差し替え)。その際に、付則の
変更年月日を最新のものに改める。→事務局が理事会議事録を確認
・執筆要領とテンプレートの新旧並存による混乱を整理し、最新版に統一する。
そのために必要な執筆要領、投稿規程、編集委員会規程を連動して見直し、
次回理事会・総会へ諮る。→浅野理事
・会誌編集作業を業者代行できないか、見積を取って検討する。→浅野理事
6)その他 会員チラシ 資料:大山+大原
1月23日理事会議事録(案)
・研究会チラシ(案)の文末に、個人情報取り扱いについての但し書きを加える
ことを了承した。
・1月23日(2009年度第4回)理事会議事録を別紙のとおり確定した。
・議事録は理事会MLで案を閲覧して確定し、電子署名を含めて速やかに署名
することとする。
・理事会が会員情報を共有するための「名簿データ」は、希望理事に向けてセ
キュリティ対策を施した上で事務局より送信する。
・「名簿データ」を手元に置くことを希望しない理事はその旨を表明する。
不要=浅野、井上、大原、木俣、(当日欠席理事には確認する)
以上
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日時:2009年1月10日(土) 13:00~15:15
場所:丹青研究所会議室(植木ビル7階)
参加:吉兼会長、淺野、安藤、大山、菊池、木俣、笹谷、中野、馬場
欠席(委任):阿部、井上、井原、今橋、嵯峨、三橋
議題:
【報告事項】
1. 事務局報告 (中野)
入会状況 5名:高橋幸治(明日香村)、高村文教(山梨)、
城戸まゆみ(岩手)、紀伊国屋書店(法政大学分)、井村礼恵(国分寺)
退会状況 2007未納で自動退会見込み32名 (2009.4.1で 177名の予定)
2009/1現在 個人会員 209人 団体会員 7人
2008年度会費納入者 102人 6人
2008年度会費未納 107人 1人
(その内2007年度会費未納 32人、 2006年度会費も未納14人)
機関誌販売状況 2号:2冊、4:1、5:2、7:3、8:2、9:3、10:4、
11:2、12:3、13:9 計31冊(内11冊は全国大会で)
2.機関誌14号進捗状況 (菊地)
論文:大目淳一、笹谷康之
萩原雅也 (以上は査読済み)
報告:関西例会-淺野(入稿済)、研究例会-井原・木俣、関東例会-馬場、
全国大会-吉兼、憲章WG-井上、関西例会(2006)-井上、
東北例会-安藤、 (井上氏の報告については後に確認したところ、報告済み)
3. 2008年度明日香大会の報告 (吉兼)
126名の参加者を迎えて好評の内に開催できた。
大会旗の設営など、理事に当日の作業を割り振る作業指示をすべきだ、
また、機関紙原稿の依頼を、事前に理事に徹底すべきとの反省意見あり。
【審議事項】
1.2009-2011年度役員選挙について
2/13までに推薦受付、2/23投票用紙発送、3/9投票締切・消印有効、
選挙管理委員:野間直彦、近藤隆二郎、本多孝の3氏に依頼
理事会推薦
会長:2~3名名前が出たが理事会出席者の多数決で決めるべきでもないとの意見で自由投票とする
理事:吉兼秀夫、大山由美子、笹谷康之、井上敏、馬場憲一、阿部治、淺野敏久、安藤竜二、
今橋克寿、菊池直樹、中野喜吉、木俣美樹男、三橋俊雄、大原一興、嵯峨創平、井原満明、岩橋恵子、今橋信吾、近藤隆二郎、瀧端真理子、水口昭彦、金長信明、柳戸信吾、永野幸、北島亨
以上25名に確認して推薦する。
2.全国大会について
2009年度・小菅村 「源流の村=小菅村=日本村~生活文化多様性を紡ぐ~」 (木俣)
2009/9/5(土)~9/6(日)前泊者には小永田神楽の花つくり体験など検討
プログラムの概略
9/5(土)
12:00受付 エクスカーション 6コース
17:00交流会
9/6(日)
6:15野鳥観察、河畔遊歩道を歩く
7:30朝食
9:30ワークショップ
9:50小菅村民トーク
10:40参加者トーク
12:00終了 昼食は予約で「こすげ弁当」
2010年度
奄美大島を候補検討とする(吉兼)
3.その他
大会旗のポールとスタンド、会で購入する。
4.次回理事会(日程、場所)
2009/4/5(日)京都13:30~15:30(会場都合にあわせる)
笹谷氏に依頼(候補:キャンパスプラザ)
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日時:2008年9月20日(土) 16:30~17:30
場所:山形県朝日町・朝日町エコミュージアムセンター
出席 :吉兼秀夫、淺野敏久、安藤竜二、井原満明、中野喜吉
欠席(委任) :阿部治、井上敏、今橋克寿、大山由美子、菊地直樹、木俣美樹男 、嵯峨創平、
笹谷康之、馬場憲一 、三橋俊雄 (あいうえお順)
議題:
【報告事項】
1.事務局報告 中野
入会状況 258城戸まゆみ、261紀伊国屋書店(法政大学)、259高村文教、260井村礼恵
他に2名申込有るが未入金。 4+2?
退会 56来田寿生、178村木宏彰、225日本グランドワーク協会、166牧大介、162古川恵美
230京のアジェンダ21、133楢崎達也、68桑畑健也 8
2.全国大会 吉兼
ワークショップは棚田、里山コースで2コース、高松塚・キトラ古墳のコース、竹細工コースの計4コースを予定。
参加費は2000円、宿泊朝食付6000円、交流会と夜なべ談義4000円、
2日目に昼食1000円を予定。
3.奥会津例会・福島県三島町 嵯峨
「現時点では日程以外はほとんど決まっていることはなく、開催日時は2009年1月11日13時頃~12日昼頃迄で、案内チラシを作成するのは、11月末の予定である」 (以上Eメールから)
【審議事項】
1. 理事には現場で実際に活動している人に入ってもらうよう考える。
2. 今後の事務局の仕事分担について本来の会員管理・会計の他、書記業務とホームページ更新を分担してはどうか。
3.次回理事会(日程、場所)
2009年1月10日(土)に東京、会場を大山理事に依頼する。(前理事会の確認)
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日時:2008年6月15日(日) 11:00~12:15
場所:東京学芸大学(環境教育実践施設 会議室)
出席:吉兼会長、淺野、安藤、井原、今橋、大山、菊池、嵯峨、中野、馬場、三橋
欠席:阿部、井上(海外で委任)、笹谷(委任) あいうえお順
議題:
【報告事項】
1. 事務局報告 中野
2007年度決算・追加報告
2008年度予算・報告修正確認
2.監査は時間の都合上PDFで依頼、総会用にはFAXで承認、原本は郵送で受領。
【審議事項】
1.2008年度総会の進め方
1号議案 2007年度事業報告
2号議案 2007年度決算報告
3号議案 2008年度事業計画
4号議案 2008年度予算
議長を今橋理事に内定する。
2.全国大会 吉兼会長
全国大会:奈良県明日香村で11月8-9日に開催
大会のテーマは「地域まるごと博物館と世界遺産」とし
シンポジウム「エコミュージアム・サミット」に各種団体の参加を求める。
3. 博物館連携部会・関東例会
2008年7月27日東京・新宿で開催する。 馬場理事
4.東北例会
2008年9月20~21日、東北例会を山形県朝日町で開催する。 安藤理事
5.奥会津例会
2009年1月11~12日、奥会津例会を福島県三島町で開催する。 嵯峨理事
6.その他
「草津通帳紛失」笹谷氏より理事会に顛末を報告する。
憲章・・・1年間の公示期間を設け(機関誌13号に掲載した)意見あれば検討会等をもって理事会で検討する。
機関誌14号発行 2009年3月発行 機関誌編集長:菊地理事、 副編集長:淺野理事
メールマガジン 原則毎月1回発行。
ホームページ適宜更新する。
6.次回理事会 9月20日山形県朝日町
次々回理事会 1月10日東京、会場を大山理事に依頼。
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日時:2008年4月06日(日) 13:00-15:00
場所:東京都台東区
丹青社本館8階 中会議室
出席者: 淺野、安藤、井原、今橋、菊地、木俣、嵯峨、笹谷、馬場、三橋、吉兼
欠席者:中野(委任状)井上(委任状)、阿部
議題
報告事項
1. 事務局報告 報告:吉兼
1)2007年度事業報告(詳細は当日配付資料 2007年度事業報告案)
全国大会 9月22-23日 会場 丹後星と海の見える丘公園
研究大会 6月10日 会場 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館
研究例会 5月13日 会場 立命館大学大阪オフィス(立命館アカデメィア@大阪)
11月17日 会場 東京学芸大学
1月26-27日 会場 広島大学東広島キャンパス広島総合博物館
憲章WG 立教大学6月10日研究例会で報告 (理事会資料では京都府立大学と誤記していました)
総会 6月10日 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館
理事会 4月1日、6月1日、9月23日、1月27日の4回開催
メールマガジン発行 13号から21号
機関誌 3月25日の奥付で発行
ホームページ 2007年9月より再開
会員状況 2008年3月31日現在(理事会資料を以下のように訂正しながら報告)
個人会員 207人 団体会員 10人
2007年度会費入金済み 114人 4人
2007年度会費未納 49人 4人
2006年度から会費未納 19人 0人
2005年度から会費未納 25人 2人
事務局移転 2007年8月(三重県度会郡度会町)
機関誌販売状況(理事会資料に以下のように追加しながら報告)
2号 2冊 9号 3冊
4号 3冊 10号 3冊
5号 3冊 11号 1 冊
7号 3冊 12号 3冊
8号 3冊 1,2,3号は売り切れ
質疑 1号と3号はまだあるはずとの指摘が笹谷理事からあった。保存用10冊以外が売り切れなのか保存用10冊もないのか確認することになった。あわせて総会に各号の在庫状況を報告することにした
2)2007年度決算報告(詳細は当日配付資料)
収入 予算 決算
年会費 800000 4826620
機関誌販売 40000 89080
例会等参加費 20000 39000
利息 10 62
前期繰越金 490130 490130
合計 1350140 1100932
支出
全国大会 100000 39044
研究大会・総会 50000 16000
機関誌 350000 0
部会 30000 0
例会 30000 0
憲章WG 30000 26480
理事会 200000 190000
一般管理費 80000 112922
メルマガ郵送 10000 200
予備費 470140 0
次期繰越金 716286
合計 1350140 1100932
前期繰越金内訳
郵便振替 159290
銀行(滋賀) 79772
銀行(伊勢) 0
現金 251068
合計 490130
年会費入金内
郵便振替 448660
銀行振り込み 29000
現金 5000
合計 482660
次期繰越金内訳
郵便振替 539740
銀行(滋賀) 79772
銀行(伊勢 93452
現金 2422
合計 716286
質疑
・銀行(滋賀)の預金は前事務局長管理の口座なので、至急確認して新口座に振り込むことにした。もし、この間会費等の入金が滋賀口座にあった場合は決算を訂正することになる。
今回の決算額は事務局引き継ぎの際、新事務局が確認した額を銀行(滋賀)として記入している。
・機関誌印刷費についてはすでに印刷に入っており、奥付も3月25日にしてあることもあり、
2007年度決算に入れてもよいのではないかとの意見が複数あった。2007年度決算に入れることで検討することにした。
・5月13日の例会の費用が記載されていないのではないかとの指摘があった。憲章WGと共催であったためそちらに入っているのではないかと思われるが事務局長に確認することにした。
3)2008年度事業計画案
全国大会:奈良県明日香村で11月8-9日に開催
あわせてエコミュージアムサミットを開催する
研究大会:立教大学池袋キャンパスで6月15日に開催
研究例会:適宜開催する
博物館連携部会:適宜開催する
機関誌14号発行 2009年3月発行
メールマガジン 原則毎月1回発行
ホームページ適宜更新する
その他本会の規約に照らして必要な事業を行う
4)2008年度予算計画案
収入
年会費 800000
機関誌販売 40000
例会参加費 20000
利息 10
前期繰越金 716286
支出
全国大会 100000
研究大会・総会 50000
機関誌(2期分) 700000
部会 30000
例会 30000
憲章WG 30000
理事会 200000
一般管理費 80000
メルマガ郵送 10000
予備費 346292
質疑
・各費用は規約に沿った支出を行うことを確認(内容は機関誌に記載されてある)(笹谷提案)
・部会費は謝金等支出が多くなるので増額してほしいとの意見があった(馬場)
・憲章WGの費用について減額したらどうか(費目は残しておく)との意見があった。
・このことから部会費を50000円に増額し、憲章WGを10000円に減額することとした。
・メルマガ郵送費は昨年200円だったので、費目をなくし、一般管理費に入れることとした。従って一般管理費を90000円に増額する。
2.編集委員会報告 報告・三橋
機関誌13号はすでに校了し、印刷屋に依頼した状態。(最終稿コピーを理事会で閲覧した)
論文6本、全体116ページ
発行部数は昨年と同じとする。350部か400部か昨年の請求書等から確認して至急連絡する。
(封筒、郵便振替なども印刷屋に郵送する その旨事務局に連絡する)
3.2008年度全国大会について 報告・吉兼
すでに告知通り、11月8日―9日に明日香村で開催する。
明日香村(行政)と飛鳥保存財団と共催とすることが決まった(村づくり塾・大化塾とも共催)
明日香村からはシンポジウム等の委託を受ける形で40万円程度支援を受ける予定。
飛鳥保存財団は宿泊施設(財団運営)宿泊料を15%値引き及び5万円程度の支援を受ける予定。
この他、国土交通省近畿運輸局の後援を受ける予定。
大会のテーマは「まるごと博物館構想と世界遺産」とする。
交通機関としてボンネットバスを借りれないか検討中である。
申し込み受付の一元化のため実行委員会などを作り、公的機関などを受付け口としたほうがよいのではないかとアドバイスを受けた。このことについては地元で検討する。
審議事項
1. 2008年度研究大会・総会について 報告・井原(資料配付)
研究会担当は井原、嵯峨、阿部の3理事
日程:6月15日(日)
場所 立教大学の使用が難しい見込みなので、別途会場を探す。
広報 研究大会規定に基づき、メルマガ、メーリングリスト、ホームページで広報をはじめる
(報告募集をはじめる )
4月30日までに研究発表登録締め切り
必要に応じて発表者以外への依頼、発表者数に応じてフォーラムの開催を行う。
5月30日 報告梗概(A4 4または6ページ 機関誌と同じフォーマット)郵便提出締め切り
(電子データの場合は6月2日必着)編集作業開始。
6月9日 研究大会梗概集原稿入稿
6月15日日程
10時 研究発表
12時 休憩
12時30分 理事会
13時30分 総会
14時30分 フォーラム(研究発表含む)
16時 終了 終了後懇親会(18時30分終了)
質疑 現在報告意志のある人(学生を含む) 嵯峨、三橋
井上理事からイギリスレポートをもらったらどうか(帰国していたら報告)の意見があった
2. 2009年度全国大会について
2009年度大会については木俣理事担当で多摩川エコミュージアムが立候補することとする。
秩父まるごと博物館(NPO)との連携も考えながら検討したい。(木俣)
決定ではなく、立候補の表明とする。
候補のない場合、朝日町も受け入れの可能性はある(立候補表明ではない)(安藤)。
すでに活動が完成したところでなくても活動を誘発する目的で開催してもよいのではないか(笹谷など)の意見があった。
10月くらいまでに決定したい。
3. メールマガジン掲載内容の制限について
メールマガジンの内容をホームページからも閲覧できるが、会員以外も見ることの出来るホームページに掲載する内容については個人名や決算記録など制限すべきかについて事務局長から提案(吉兼代弁)があったが、制限しなくてよいということに決定した。
4. 次回理事会
6月15日(日)12時30分 会場は未定(研究大会会場で開催)
5. 理事分担
理事の役割分担等について次のように決定した
機関誌編集長:菊地理事、 機関誌副編集長:淺野理事
博物館連携部会 担当:馬場理事
例会担当:安藤理事、嵯峨理事、馬場理事
6.理事会開催日
4月6日(東京)、6月15日(東京)、9月21日(朝日町)、1月10日(東京)
7.例会等の開催について
博物館連携部会と関東例会の共催 7月26日か27日 担当 馬場理事 夜の神楽坂をテーマにしたいとの希望
東北例会 朝日町 9月20-21日 担当 安藤理事
東北例会 三島町 1月11日―12日 担当 嵯峨理事(可能かどうかの検討する)
8.その他(情報提供等)
◆機関誌にトピックスやコラムのコーナーを作ったらどうかと提案があった。
(井上理事から英国報告など 1記事は2ページくらいが適当)
◆木俣理事より多摩川エコミュージアムについては例会の形ではなく、JECOMS後援の形で今年は開催したいと要望があった。
◆安藤理事から以下のような情報提供があった。
東北地方でエコミュージアムの連携を進める活動をはじめる予定である。
朝日町エコミュージアムは今年20周年を迎える。
最上川を世界遺産にという動きがあること、朝日町には船跡が30キロにわたってあることが分かっている。朝日町は重要な地区になる。
来年からは朝日町エコミュージアムでは自然を大きく取り上げた活動を行いたい
※これらにあわせた例会や全国大会の開催を求める声もあった。安藤理事からは検討してみるとの回答があった。例えば2009年全国大会開催候補地がない場合受け入れもあり得るとの回答。
●メールマガジンの内容のホームページ掲載について
メールマガジン発行後、ホームページへの掲載まで時間差を付けているので事務局の判断で不安を感じる場合には掲載可否を検討することもできる。(これは理事会議論ではないが、掲載に時間差を付けているのにはこのような意味もあると判断してはどうだろうか?吉兼)
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日本エコミュージアム研究会 2007年度第4回理事会・議事録 このページのトップに戻る
日時:2008年1月27日(日) 14:00-16:00
場所:東広島市西条西本町28-6サンスクエア東広島3F
コラボスクエア(広大西条サテライトオフィス)
出席者:吉兼、笹谷、三橋、淺野、馬場、菊池、中野
委任状:阿部、安藤、井上、井原、今橋、大山、嵯峨、
議題:
【報告事項】
1. 事務局報告 中野
1-1会員会費入金状況 会員数209 入金済118
未納者2007-48名 2006-18名 2005-27名
入会者6名(内3名未納) 退会者4名
1-2機関紙販売状況 バックナンバー計18冊
2. 機関紙編集進行状況 三橋
応募原稿数、など(別紙添付)
3. その他
2007/11/17関東例会の状況(別紙参考資料1,2)
山下ひろみ氏・羽村市都市計画についての問合せに馬場理事から面談内容の報告
【審議事項】
1.2008年度全国大会について
エコミュージアムサミットとして各地の「エコミュージアム関連団体」に参加を呼びかける。
メルマガを利用する。
明日香村で11/8 13:00から遺跡めぐり、体験コース
11/9 午前はWS発表会、午後サミットを予定、
宿泊は60名。最大80名泊まれる宿舎を予約済み。
機関誌に紹介記事を掲載する。
担当理事:吉兼、中野
2.2009年度以降の全国大会候補について
(別紙参考資料3)
まだ時間あり小菅村を待つ。他の候補地も合わせて検討する。
3. 年会費滞納者の扱いについて
理事の知る未納者には理事からE-mailする。
郵便振込票を郵送する。
4.「オンライン理事会」(仮称) 議決範囲、方法など
個々の意見を求める事柄については扱わない。
急を要する時、承認をとるため活用することを申し合わせた。
5.その他
総会、研究大会を6月8日(日)または6月15日(日)場所:東京
(環境社会学会との重なりを避けるため菊地理事からの返事を待つ)
担当理事:阿部、井原、嵯峨
6.次回理事会(日程、場所)
4月6日(日)午後 東京、会場を大山理事に依頼する。
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その後の[ml-jecoms2484]及び[2485]でご案内のとおり総会は6月15日(日)
を予定する。
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日本エコミュージアム研究会 2007年度第3回理事会・議事録 このページのトップに戻る
日時:2007年9月23日(日)7:30 ~ 8:30
場所:丹後・海と星の見える丘公園・セミナールーム
出席者:吉兼、淺野、大山、笹谷、中野、馬場、三橋
議題:
【報告事項】
1. 事務局報告 中野
7/2 引継ぎ、事務局移転
2. 会員入退会状況報告
入会4名 茅ヶ崎教育委員会・職員1、学生1、立教大学・安島博幸、コンサル・佐野秀樹
退会2名 学生から就職して・幸場喜郎、 建築研究所・中井和子
3. WEBページについて
独自ドメイン取得 www.jecoms.jp 3,685円/年 → 次回から値下げされ 3,365円/年
レンタルサーバー 12,600円/年 + 初期設定1,575円
PDF作成ソフト購入
メルマガ送信ソフト導入 12,075円
bccで苦労されていた。 サーバーへの負担大きくプロバイダーからSTOPされる。
会のゴム印作成
4. 全国大会(2007)について (まとめ方も含めて)笹谷
各ワークショップへの担当者の割り当て
森の体験ルートつくり、食の体験(パン、ちくわ)、あずまや、森林鉄道
【審議事項】
1.関東例会につい>て 木俣(欠席のため文書のみ)
11/17「多摩川エコミュージアム・ネットワーク・シンポジウム」
2.2008年度全国大会について 吉兼
明日香村 エコミュージアムサミット
テーマ「世界遺産と地域まるごと博物館」 2008/11/1~2を予定
今年11月から広報する。
3.2009年度以降の全国大会について 中野
木俣理事メールから、山梨県小菅村で「エコミュージアム日本村」づくりのミューゼス研究会の 会合で、第15回研究会全国大会を小菅村での開催を立候補する承認を得ている。小菅村村長も了解。
正式立候補を受けて決定する。
4. 機関誌13号編集について 三橋
11/17多摩川シンポを後援する関東例会の記事を含めて編集する。
5.次回理事会
淺野理事・担当の関西例会(広島)開催時 2008/1/26(土)~27(日)
6.その他
「全国大学生活協同組合連合会」様定期購読申込
年会費値上げ後も機関誌頒布価格は、そのまま非会員3000円、会員2000円添え置きとする。
会員の利点のため各種行事参加費に差額を設けるが、共同企画時はその時の他団体との兼ね合い により決定する。
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日本エコミュージアム研究会 2007年度第2回理事会・議事録 このページのトップに戻る
日本エコミュージアム研究会 2007年度第2回理事会議事録
日時:2007年6月10日(日)12:30~13:20
場所:立教大学太刀川記念館
参加者:吉兼、浅野、阿部、井上、大山、笹谷、中野、馬場、三橋
欠席者:安藤、今橋
理事予定参加者:井原、菊地、木俣、嵯峨
オブザーバー(次期監査推薦者):金長
議題:
【報告事項】
1. 憲章 井上
別紙のとおり、憲章2001の見直し案が示され、研究大会で報告されることが確認された。
2. Webページ 笹谷
現在、JECOMSのWebサイトを見ることができずに、申し訳ない。時間がとれずに原因は未詳である。総会後に速やかに対応したい。
3. 2007年度全国大会 笹谷
9月21日(金)から23日(日)に、丹後海と星の見える丘公園で開催の準備を進めている。
【審議事項】
1.総会の資料 笹谷
別紙のとおり、1号から5号の議案を提案して、承認された。
なお、残念ながら担当の今橋理事から監査可能な2006年度全国大会の決算資料を受け取ることができなかった。よって、全国大会の決算処理はこの総会では見送り、2007年度に行なう。
福田良彦、金長信明の2名を2007年度、2008年度の監査として、理事会から総会に推薦することを決めた。
理事会から推薦する総会の議長候補に、浅野を選出した。
2. エコミュージアムサミットと2008年度に向けての方向性 吉兼
2008年度の全国大会と兼ねて、明日香村で2008年11月にエコミュージアムサミットを行なう予定で、準備を進めたい。
3. 2007年度の理事の分担 吉兼
事務局長:中野が事務局長を担当することを確認する。
全国大会:笹谷が主担当、三橋が担当であることを確認し、加えて菊地を担当にする。
機関誌編集:三橋が主担当であることを確認する。
憲章WG、博物館などとの連携部会:馬場を主担当にする。
2008年度研究大会:井原を主担当にして、東京で研究大会を行なう。
関東例会:木俣を主担当にして、11月17日(土)に東京学芸大学で行なう行事と共催する方向で調整する。
関西例会:浅野を主担当にして、2008年1月ごろに広島で関西例会を行なう。
4. 次回の理事会
9月21日(金)から23日(日)の全国大会のときに、次回の理事会を行なう方向で調整する。
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日本エコミュージアム研究会 2007年度第1回理事会・議事録 このページのトップに戻る
日本エコミュージアム研究会 2007年度第1回理事会議事録
日時:2007年4月1日(日)13:00~16:30
場所:立教大学立12号館6階社会学部会議室
参加者:吉兼、浅野、阿部、井上、今橋、大山、笹谷、中野、馬場、三橋
欠席者:安藤
議題:
【報告事項】
1. 会員状況 笹谷
督促が遅れたために、2006年度の未納者が55名、2団体となっている
Webサイトの事故などで、入会が伸び悩んでいる
2. 会計仮報告 笹谷
別紙1に沿って、集計中の2006年度の会計の仮報告を行なった
3. 2006年度全国大会報告(会計報告も含む) 今橋
別紙2に沿って、2006年度の全国大会の反省と、会計報告を行なった
会計費目などを「地元主体型全国大会開催の考え方」の趣旨に照らして修正した
4. 機関誌12号の編集・送付 馬場
年度内に印刷・送付が完了した
ダイレクト印刷によって、写真は不鮮明になっても、安く仕上がる
ヘッダ、ノンブルなどの改善が不徹底であり、テンプレートの統一が必要である
査読の時間を確保するために、日程に余裕を持たす必要がある
【審議事項】
1. 2007-2008年度の役員選挙 笹谷
2006年度会費納入者を選挙者、被選挙者とした
選挙の郵送作業を行なった
2. 2007年度研究大会・総会 阿部・馬場・大山
日時:6月10日(日)11:00~17:00
場所:立教大学太刀川記念館
資料代
会員 1000円
非会員 2000円
学生 500円
プログラム
11:00~12:00 研究発表第1部
12:00~13:00 理事会
13:00~13:30 総会
13:30~14:00 エコミュージアム憲章の検討についての報告
14:15~16:45 研究発表第2部
より盛会にするために、4月16日を期限に、追加公募をメルマガで呼びかける
発表原稿の期限を5月27日事務局宛とする
3. 2007年度事務局体制と分担の方針 吉兼
事務局長候補:中野
機関誌編集長候補:三橋
4. 2007年度第13回全国大会 笹谷
日時:9月21日(金)~23日(日)
場所:丹後海と星の見える丘公園
プログラムの方針について確認された意見
地域の伝統的なライフスタイルに基づくアクティビティと、持続可能な社会を目指しているアクティビティとを組合す。
世界遺産を目指す天橋立などとの連携を考慮する。
5. 会員アンケートとエコミュージアムサミット 吉兼
2008年秋に、全国大会と兼ねてエコミュージアムサミットを行なう方向で検討する
JECOMSの会員アンケートだけでは情報が不十分なので、吉兼が研究の一環として今後独自にアンケートを行なう
6. 憲章 井上
下記の内容で、エコミュージアム憲章を含む関西例会を行なう。
日時:5月12日(土)または13日(日)
場所:桃山学院大学中之島サテライトキャンパスを第一候補に関西で調整
主催:JECOMS
共催予定:JMMA(日本ミュージアム・マネージメント学会)、全日本博物館学会
テーマ:博物館法改正とエコミュージアム
7. 2008年度の予算編成
次年度予算は、前年度の予算と実績を踏まえて笹谷が原案を作り、理事会mlで検討する。
8. 次期理事会に引き継ぐべき課題
エコミュージアムサミット、憲章の制定、会員増などの検討、Webページの改革、機関誌のWebページでの公開、会員への公開名簿の作成が、次年度以降に引き継ぐべき課題である。
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